国際教育センター長 経営学部教授 菊地 端夫

140年前の创设以来、明治大学は东京都心を本拠地とし、他大学が郊外移転を选択するなかで都心にとどまり続け、都市型大学としての位置づけを确立するに至っています。一方、2020年からの新型コロナウイルス祸により、学びの场におけるキャンパスの场所の优位性や必要性が、大きくゆらぎはじめているのも事実です。
こういった大きな変革の涡中にある明治大学が、自然の灾祸や社会?経済上の変动を乗り越え、今后150周年、200周年と持続可能な発展を続けていくためには、何が求められているのでしょうか。本シンポジウムでは、二部构成で幅広い视点から検讨を行っています。第一部では国内外からお呼びした3名のゲストに都市型大学の将来像の在り方について、明治大学へのエールを含めお话をいただきました。第二部では、学生、卒业生、教职员という大学を构成する多様なステークホルダーの立场から、明治大学の将来について活発な议论が交わされました。
特に明治大学将来を担う若き学生、卒业生からは力强く前向きなビジョンをお话いただきました。140年前の若き创设者达がそうであったように、理想を语る真挚な姿をぜひご覧ください。きっと皆さんも一绪に「前へ」进みたくなるはずです。
讲演者:アンソニー?チェン氏(香港教育大学前学长、元香港政府住宅庁长官)【字幕有】
讲演者:キム?パンスク氏(韩国延世大学校教授、国连国际人事委员会委员、元韩国政府人事革新処长)【字幕有】
讲演者:广瀬 克哉氏(法政大学総长)
登坛者
?菊地 端夫 国際教育センター長(経営学部教授)
?渡邉 友亮 副学長(総合政策担当兼情報教育担当、理工学部教授)
?許 貞恩 さん(本学専任職員、情報メディア部メディア支援事務室勤務)
?鈴木 慶樹 さん(瀬戸SOLAN小学校教員、国際日本学部卒業生)
?ラーマ ジャマール アルディーンさん(国際日本学部2年)
质问别の动画は次の通りです