7月9日(火)から12日(金)まで东京ビックサイトにおいて、国际食品工业展が开催されました(来场者10万人)。その中のアカデミックプラザで、农芸化学科の4年生の宫岛桃さんと杉原栞奈さんが责任者を务める食品工学研究室の発表がアカデミックプラザ赏(础笔赏)研究者评価部门を受赏しました。タイトルは、『クリーミー食感のテクスチャマッピング ~破壊过程に着目した食感発现メカニズムの见える化~』で、食品のおいしさに重要な食感についての研究です。おいしい食感を具体化するための手法として2次元テクスチャマッピングの有用性を示しました。
本研究では実际の食品より原料を単纯化したモデルゲルを用い、破壊过程に着目した物性测定?构造観察?官能评価を行い、「クリーミー」を构造的要因?力学的要因から见える化しました。「クリーミー」で表现されるおいしい感性食感を、ヒトそれぞれの一言で终わらせるのではなく、2次元テクスチャマップ上の、どの要因をどのタイミングで重要视するのかが异なるためと説明でき、おいしい食感のデザインに贡献できると考えています。
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