2026年02月03日
【农学部】神奈川産学チャレンジプログラムで农学部生2チームが入賞
2019年12月19日
明治大学 农学部事務室
2019 年12 月17 日(火),パシフィコ横浜会議センターで,一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第16 回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が開催されました。表彰式には,入賞チームの学生,来賓,参加大学関係者,参加企業関係者等、500 名近い参加者が来場しました。表彰式では,各参加企業代表者より,合計して最优秀赏24チームと優秀賞 44 チームが発表され,表彰状と賞金が各入賞チームのリーダーに授与されました。本学农学部からは次の2チーム8名の学生が表彰され,いずれも最优秀赏に選出され,うち1チームは表彰式での代表チームとしてプレゼンテーションを披露しました。その他2チームが各企業での個別表彰を受けました。
最优秀赏を代表して3チームのプレゼンテーションに选ばれた本所ゼミは「横浜冈田屋」から提示の経営课题である「みなとみらい新港地区に开业する「ハンマーヘッド」にリピートするお客様を増やす為のプランを提案してください」について発表をしました。発表内容は下记の通りです。
2019年10月31日( 木)、みなとみらい新港地区(新港ふ頭)に開業した「横浜ハンマーヘッド」(神奈川県横浜市)ハンマーヘッドは客船ターミナル?ホテル?商業施設から複合ビルで、商業施設は「食」をテーマにしたという店舗構成が目玉です。みなとみらい地区のなかでは駅から少し離れている(馬車道駅から徒歩10分)という立地条件から、集客というよりリピート客をいかに獲得するかという課題が提示されました。本所ゼミ吉川チーム4人が日頃ゼミで学んだ地域活性化のマーケティング手法や食と農をつなぐ6次産業化の取組から、サブスクリプション(定額課金)サービスとアプリを活用し、一見客をリターン客?馴染み客?贔屓客に展開する事業を提案した。テーマを提示した横浜岡田屋さんからは、数多くのリピート案を提示し、サブスクリプションなど是非やってみたいという提案だったと論理性、提案の具体性、工夫された面白いプレゼンだったと高い評価を頂きました。
农学部生の受賞?応募テーマ(公司)?受赏者は下記の通りです。
神奈川产学チャレンジプログラムとは
神奈川产学チャレンジプログラムは,一般社団法人神奈川経済同友会の会员が所属する公司と神奈川県内の大学が中心となって行う,产学连携による学生の人材育成を目的とした课题解决型研究プログラムです。16回目となる今回は,参加公司数32,参加大学数21,参加学生数935人で,第1回からの累计応募学生数は11,833人となりました。
学生チームは,各企業が提示する課題(35テーマ)のいずれか1つにエントリーし,7月より9月末まで課題解決のためのレポート作成に取り掛かりました。10月に213の学生チームより研究レポートが参加企業に提出され,11月にかけてプレゼンテーション審査を含む各企業による厳正な審査が行われました。本学农学部は第2回より参加し,今回は5チーム18名の学生(1年生~3年生)が参加しました。
また本件は下记メディアでも绍介をされました。
最优秀赏を代表して3チームのプレゼンテーションに选ばれた本所ゼミは「横浜冈田屋」から提示の経営课题である「みなとみらい新港地区に开业する「ハンマーヘッド」にリピートするお客様を増やす為のプランを提案してください」について発表をしました。発表内容は下记の通りです。
2019年10月31日( 木)、みなとみらい新港地区(新港ふ頭)に開業した「横浜ハンマーヘッド」(神奈川県横浜市)ハンマーヘッドは客船ターミナル?ホテル?商業施設から複合ビルで、商業施設は「食」をテーマにしたという店舗構成が目玉です。みなとみらい地区のなかでは駅から少し離れている(馬車道駅から徒歩10分)という立地条件から、集客というよりリピート客をいかに獲得するかという課題が提示されました。本所ゼミ吉川チーム4人が日頃ゼミで学んだ地域活性化のマーケティング手法や食と農をつなぐ6次産業化の取組から、サブスクリプション(定額課金)サービスとアプリを活用し、一見客をリターン客?馴染み客?贔屓客に展開する事業を提案した。テーマを提示した横浜岡田屋さんからは、数多くのリピート案を提示し、サブスクリプションなど是非やってみたいという提案だったと論理性、提案の具体性、工夫された面白いプレゼンだったと高い評価を頂きました。
农学部生の受賞?応募テーマ(公司)?受赏者は下記の通りです。
| 受赏名 | 応募テーマ(公司) | 受赏者 |
| 最优秀赏 | みなとみらい新港地区に开业する「ハンマーヘッド」にリピートするお客様を増やす為のプランを提案してください。 (株式会社横浜冈田屋) |
吉川チーム 吉川光里?立川 諒?天野紀美?尾崎遥香(食料环境政策学科3年?本所ゼミ) |
| 最优秀赏 | &苍产蝉辫;神奈川県の10年后を想像し厂惭叠颁日兴証券横浜支店が地域贡献できると思う施策(厂惭叠颁日兴証券株式会社横浜支店) | 永沼チーム 永沼 真?水谷佑香?野沢侑希?中村友哉(食料环境政策学科3年?橋口ゼミ) |
| かなぎん赏 | 神奈川银行が异业种と取り组む地域活性化について (神奈川银行) |
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;本多チーム 本多杏佳?中村勇郎?荻原里奈,山﨑七海(食料环境政策学科3年?本所ゼミ) |
| 努力赏 | &苍产蝉辫;シァル鹤见の魅力をアップさせるための取组み (横浜ステーションビル) |
&苍产蝉辫;日向チーム 日向史织?军司彩里(生命科学科1年) |
神奈川产学チャレンジプログラムとは
神奈川产学チャレンジプログラムは,一般社団法人神奈川経済同友会の会员が所属する公司と神奈川県内の大学が中心となって行う,产学连携による学生の人材育成を目的とした课题解决型研究プログラムです。16回目となる今回は,参加公司数32,参加大学数21,参加学生数935人で,第1回からの累计応募学生数は11,833人となりました。
学生チームは,各企業が提示する課題(35テーマ)のいずれか1つにエントリーし,7月より9月末まで課題解決のためのレポート作成に取り掛かりました。10月に213の学生チームより研究レポートが参加企業に提出され,11月にかけてプレゼンテーション審査を含む各企業による厳正な審査が行われました。本学农学部は第2回より参加し,今回は5チーム18名の学生(1年生~3年生)が参加しました。
また本件は下记メディアでも绍介をされました。
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