(左から)池上和辉さん、山田道洋さん、菊池浩明教授、乾孝治教授
先端数理科学研究科の山田道洋さん(先端メディアサイエンス専攻博士前期课程2年)、総合数理学部の池上和辉さん(先端メディアサイエンス学科4年)、菊池浩明教授(先端メディアサイエンス学科)、乾孝治教授(现象数理学科)が、情报処理学会コンピュータセキュリティ研究会において颁厂贰颁优秀研究赏を受赏しました。
CSEC優秀研究賞は、情報処理学会コンピュータセキュリティ(CSEC)研究発表会において、今後の発展が有望視されるような、もしくは新たな分野を切り开くような萌芽的な研究発表を表彰する賞です。全発表論文の1割以下が表彰されます。
このたび、2018年7月に开催された第82回颁厂贰颁研究発表会にて発表した「経営マネジメント状况による情报漏洩インシデント削减効果の评価」が颁厂贰颁优秀研究赏を受赏しました。
本论文では、公司におけるマネジメント方策の実施状况と、个人情报漏洩事件?事故の発生状况を照合することで、マネジメント実施によるインシデント抑制の効果を定量的に评価した结果を报告しています。