川岛さん
2022年9月1日~3日に福知山公立大学で开催された「情报処理学会シンポジウムエンタテインメントコンピューティング(贰颁)2022」において、先端数理科学研究科先端メディアサイエンス専攻博士前期课程2年の川岛拓也さん(渡边恵太研究室)と渡边恵太准教授が「あアラウド法:体験中の心理プロセスを「あ」の音声情报で评価する手法の提案と検証」と题した発表を行い、最优秀论文赏とグッドプレゼンテーション赏を受赏しました。この研究は、実験タスク中に実験参加者に感情や思考を「あ」だけで语ってもらい、その音声情报から心理プロセスを评価するという実験手法を提案したものです。
川岛拓也,渡边恵太.あアラウド法:体験中の心理プロセスを「あ」の音声情报で评価する手法の提案と検証,エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2022论文集,痴辞濒.2022,辫辫.178-183,2022.
概要:タスクをしながら头に思い浮かんだことを语るシンクアラウド法では、ユーザの心理プロセスを知ることができます。一方でタスク中の言语化は负担が大きく、ユーザによって语句の差が出ることがあり、データの収集とその评価が难しいです。そこで「あ」だけで心理プロセスを表现し、声の大きさやイントネーションで心理プロセスを评価する「あアラウド法」を提案しました。本研究ではゲームをタスクとした実験を行い、実験手法としての有用性や得られる心理プロセスを示しました。