2026年02月03日
「文芸研究」総目次(第141号?第150号)
第150号(2023年3月26日)特集 国际読书会シンポジウム「辺见庸『1★9★3★7』を国际的に読む」—世界から见た日本における加害の记忆—
| 王 中忱 | 戦後派からの問い 冷戦後への問い —辺見庸の『1★9★3★7』と堀田善衞の『時間』との間テクスト性について— |
| ギヨーム?ミュレール | 「家系物语」の视点からの『1★9★3★7』 フィクションを基に歴史を语る |
| セバスティアン?マスロー | ドイツの戦争体験から『1★9★3★7(イクミナ)』を読む |
| 赵 秀一 | 出来事を自分のものにするための想像と遅読 —辺見庸『1★9★3★7(イクミナ) 』を読む— |
| 冈本 和子 | 歌に抗う —辺見庸『1★9★3★7(イクミナ) 』における「孤独に自身に問う」姿勢について |
| 竹内 栄美子 | 病理の剔抉 —辺見庸『1★9★3★7』が問いかけるもの |
| 谷口 亜沙子 | 『1★9★3★7』私记—「杀りく」と「杀戮」のあいだで— |
| 根本 美作子 | 沉黙を突き破る |
| 朱 宇正 | 小津安二郎と戦争 再考 —『秋刀鱼の味』のトリスバー?シーンを中心に |
| 高桑 和巳 | 「脂瞼」について 辺见庸『1★9★3★7』における芸术的非论証性 |
| 新本 史斉 | 手袋のなかの手を描くための言叶—『1★9★3★7』をヨーロッパにおける文化的记忆の诸形式と読みあわせる— |
第149号(2023年2月28日)
| 田母神 显二郞 | ジャネの心理疗法(下)─ベルクソンとジャネ(13)— |
| 生方 智子 | 越境者としての〈子ども〉—日露戦争后の文坛における空想の行方と「お伽噺」の展开— |
| 新本 史斉 | スイス建国神话を掘り崩す,苦痛から生まれる言语—ヘルマン?ブルガー『人為の母』におけるレトリックの诸相— |
| 井上 优 | 〈研究ノート〉木下顺二とシェイクスピア(2)—一九五六年の木下訳『ハムレット』をめぐって—&苍产蝉辫; |
| 松尾 ひかり | リブレット改訂に見られるミヒャエル?クンツェの意図—ウィーン版『エリザベート』(2012)における楽曲“Rond-Schwarzer Prinz”の挿入をめぐって— |
| 久保田 俊彦 | 英国 Englicious プログラムの文法記述 —「節」の場合— |
| Marina Arashiro | Pitch Movement on Pre-nuclear Stressed Syllables in Welsh English: Generational Differences |
| 西浦 彻 | ジョージ?ゴードン?バイロンからハーマン?メルヴィルへ—メルヴィルの「ベニート?セレーノ」における「海贼」と「ゴルディオスの结び目」— |
| 福间 具子 | 羊から豚へ—ローベルト?メナッセ『首都』论— |
| 竹内 栄美子 | 〈研究ノート〉『AFRO-ASIAN WRITINGS』『LOTUS』総目次—アジア?アフリカ作家会議における文学雑誌の役割— |
| 小岛 久和 | 翻訳 マルシリオ?フィチーノ著『プラトン神学 霊魂の不死性について』(27)— 「第十八巻」第八章~結論— |
第148号(2022年9月29日)
| 田母神 显二郞 | ジャネの心理疗法(上)─ベルクソンとジャネ(12)─ |
| 小野 正弘 | 「鼻が高い」考 |
| 内村 和至 | 〈研究ノート〉萩原乙彦笔写『志士清谈』について |
| 渡辺 学 | ドイツ语表现の特性─その「文化性」と「感情的意味」に着目して─ |
第147号(2022年3月26日)特集 近さと远さ
| 木村 淳也 | 『常陆国风土记』の远近法—「俗」表现が志向する「常陆」の姿— |
| 西本 香子 | 『うつほ物语』「忠こそ」巻、一条北の方と橘千荫の「年齢の隔たり」 |
| 立野 正裕 | 近くて远い道程 |
| 伊藤 龙哉 | 神々の痕跡—戸嶋靖昌 画《冬の庭》の光— |
| 新本 史斉 | 翻訳者たちのヨーロッパへ—ファティ?アキン、多和田叶子における彼方と此方の出会い方— |
| 杉山 春子 |
パリ発ロシア文学と『武蔵野』—あるロシア?ジェンヌの回想—
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| 伊藤 愉&苍产蝉辫; | 近くて远い音—ロシア?アヴァンギャルド演剧の音响実験— |
| 井上 优 | ヴェローナとマントヴァの間の〝距離?—『ロミオとジュリエット』をめぐって— |
| 矢内 贤二 | 燕枝という噺家がいた |
| 内村 和至 | 文化の远近法(パースペクティヴ)—『吾辈ハ猫デアル』中の禅语をめぐって— |
| 佐伯 和香子 | 异界の入り口 |
| 中江 桂子 | カプセル人间の二一世纪—オンラインの日常から考える— |
| 生方 智子 | 「近さと远さ」の近代的想像力—地理的世界から幻想空间へ— |
| 越川 芳明 | 南部の町で谜を解く |
| Noda Manabu | Distant Past, Distant Future, and Covid Proximity: From Japanese Theatre Scene before and after the Corona Breakout |
| 冈本 和子 | ふさがれた记忆への旅—ドイツ経由で日本に帰る |
| 佐藤 研一 | 劇作家レッシングとJ. M. R. レンツの遠近 序説 |
| Misako Nemoto | Near and far away |
| 安原 伸一朗&苍产蝉辫; | 近さと远さ—见えるようになったこと、见えないままのこと— |
| Kyoo Lee | Tympanic, not Panic: A Melonpandemicogitation 2021 |
第146号(2022年2月26日)
| 田母神 显二郎 | ヒステリーから精神衰弱へ(下) —ベルクソンとジャネ(11 )— |
| 川野 真树子 | 歌舞伎版『ハムレット』におけるオフィーリアの狂気の変迁─山岸荷叶『沙翁悲剧はむれつと』(一九〇七)の大阪上演を中心に─ |
| 金 孝珍 | 水府世界から龙宫世界へ─六朝の志怪から唐代の伝奇を中心に─ |
| 井上 优 | &濒迟;研究ノート&驳迟;木下顺二とシェイクスピア─解题『明治大学とシェイクスピア』展(一)─ |
| 新本 史斉 | 仲介者,読者,そして作者—カール?ゼーリヒ『ローベルト?ヴァルザーとの散策』を翻訳论的视点から読む— |
| 奥 景子 |
福田恆存の『现代の英雄』に见られる喜剧観—『マクベス』の転化—
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第145号(2021年9月29日)
| 田母神 显二郎 | ヒステリーから精神衰弱へ(上) —ベルクソンとジャネ(10 )— |
| 藤﨑 景 | 新派における益田太郎冠者の仕事 |
| 伊藤 愉 | 翻訳 ナタリヤ?エヴゲニエヴナ?セムペル=ソコロヴァ着 「梦见る颜と向かい合って:土方与志の思い出(一九叁叁-一九叁七年)」『肖像と风景 二〇世纪の个人的回想』モスクワ,二〇〇七年 |
| 内村 和至 | &濒迟;研究ノート&驳迟;『古今名妇伝』をめぐって |
| 井戸田 総一郎 | 井戸田総一郎教授御定年退职にあたって (略歴?业绩书) |
| スザンネ?シェアマン |
ウィーン大学との共同シンポジウムとドイツ语圏大学との协定
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| 松泽 智子 | 井戸田総一郎先生のもとで学ぶ喜び |
| 神山 彰 | 神山彰教授御定年退职にあたって(略歴?业绩书) |
| 熊谷 知子 | 「神山ゼミ」の思い出 |
| 村岛 彩加 | Love it!! |
| 武田 清 | 武田清教授御定年退职にあたって(略歴?业绩书) |
| 豊间 梨乃 | 武田先生のご退职に寄せて |
| 中野 正昭 | 武田清先生?先辈のこと |
| 井戸田 総一郎 | 文体と読者—ニーチェの短诗「ご招待」を読む— |
| Tomoko Fukuma | Literarische Abrechnung mit der Vergangenheit —?ber zwei Werke der zweiten Generation vor dem ?Ende der Zeitzeugenschaft“— |
| 奥 景子 | 福田恆存の『有间皇子』に见られる悲剧観—『ハムレット』からの乖离— |
| 小岛 久和 | 翻訳 マルシリオ?フィチーノ着 『プラトン神学 霊魂の不死性について』(26)—「第十八巻」第一章~第七章— |
第144号(2021年3月26日)特集 日本語
| 小野 正弘 | オノマトペのニュアンス付加 |
| 田口 麻奈 | 日本语から日本语へ—伊东静雄「夏の终」をめぐって— |
| 许 哲 | 一在日朝鲜人研究者にとっての「日本语」 |
| 须永 恆雄 | 「角笛」と「大地」と—マーラー歌词対訳の心残り— |
| 根本 美作子 | あくがれいずる |
| クリス?ベルアド | ある翻訳家の日本语事件簿 |
| 伊藤 真纪 | 舞台に立つ日本语—云门舞集(クラウド?ゲート?ダンス?シアター)の『行草』より— |
| 武田 清 | チェーホフ戯曲翻訳の日本语 |
| 伊藤 氏贵 | あいまいな日本语の私 |
| 内村 和至 | 有明の主水 |
| 佐伯 和香子 | まつとしきかば—まじないの歌— |
| 能地 克宜 | 室生犀星の日本语表现 |
| 八木下 孝雄 | 日本语の中の外国语 |
| 黒岛 规史 | 日本语诸方言と韩国语との意外な共通点:群马方言を中心に |
| 渡辺 学 | 日本语の揺れとあいまいさ—ドイツ语との対照をちりばめて— |
| スザンネ?シェアマン | 言语と映画 |
| 大山 浩太 | 翻訳の効能 「苏生」、「再生」のメカニズム |
| 谷口 亜沙子 | 日本语でしゃべるということ |
| 笠间 直穂子 | 跳跃、排除、転覆—日常会话における日本语の使用法をめぐって— |
第143号(2021年2月28日)
| 生方 智子 | 日露戦争后文学における「世界」への参加—正宗白鸟『何処へ』における「余计者」の再构成— |
| 落合 修平 | 芥川龙之介の葛西善蔵?志贺直哉评価をめぐって─「诗的精神」についての一考察─ |
| 尾山 真麻 | 太宰治『お伽草纸』论—「瘤取り」を中心に— |
| 柳泽 広识 | 志贺直哉「忆ひ出した事」论 —记忆による「私」の差异化— |
| 田母神 显二郎 | ジャネとフロイト,最初の论争─ベルクソンとジャネ(9)─ |
| 大林 のり子 | ラインハルトの『マクベス』(一九一六年)演出台本における非言语表现 |
| 内村 和至 | 〈研究ノート〉服部抚松编『京华春报』について |
| 竹内 理矢 | 黒人女性ナンシーの苦悩—「あの夕阳」,人种的暗喩─ |
| 冈本 和子 | 住むことのできない街ベルリン—近代ドイツ文学を手がかりに─ |
第142号(2020年10月8日)
| 井上 优 | 岩田豊雄「演剧皆无に对する感想」(一九叁叁)を読む |
| 生方 智子 | 争点としての「空想」—自然主义文学の出発期における想像力の再编— |
| 田母神 显二郞 | 『ヒステリー患者の心の状态』(下)─ベルクソンとジャネ(8)— |
| 神山 彰 | エッセイ 和泉キャンパス第二校舎の时代 |
| 宮越 勉 | 宫越勉教授御定年退职にあたって (略歴?业绩书) |
| 宫越 勉 | 我が文学研究の道のり?素描 |
| 木村 爱美 | 待つ |
| 柳町 时敏 | 柳町时敏教授御定年退职にあたって (略歴书) |
| 佐藤 义雄 | 柳町时敏先生を迎える |
| 伊藤 氏贵 | 源氏とコントラバスとを繋ぐもの |
| Teruko Kajiwara | Walt Whitman’s Creation of the Fluid Body of a City and Citizens |
| Marina Arashiro | Pre-nuclear Pitch Movement in Female Speech of Welsh English: An Inter-Dialect and Intra-Dialect Investigation |
| Michael Mandelartz | Literaturwissenschaft und Rechnen. Kritik der Digital Humanities |
| 阪东 知子 | ホーフマンスタールの『オイディプス王』について —翻訳と创造— |
| 小岛 久和 | 翻訳 マルシリオ?フィチーノ著 『プラトン神学 霊魂の不死性について』(25)— 「第十七巻」第四章 — |
第141号(2020年3月26日)特集 映像?画像
| 竹内 栄美子 | 版画と民众运动 —鲁迅から上野英信へ— |
| 宫越 勉 | 川端康成「伊豆の踊子」の映画化作品をめぐる私感 |
| 山﨑 健司 | 万叶歌における「映像」の発见 |
| 石泽 一志 | 佐竹本叁十六歌仙絵小考—歌仙絵と文字— |
| 立野 正裕 | 二枚の写真から 満州をめぐる记忆 |
| 伊藤 龙哉 | Let Truth Be The Prejudice —ユージン?スミスの苦悩と歓び— |
| 井上 优 | The Picture of William Shakespeare |
| 武田 清 | 映像のコラージュ |
| 中野 正昭 | 骋?痴?ローシーとローヤル馆の絵叶书 |
| 村岛 彩加 | 梦の中に君がいる —宝塚ブロマイド屋回想録— |
| 伊藤 氏贵 | 美术に潜む文字 —「话しているのは谁? 现代美术に潜む文学」展の小林エリカをめぐって— |
| 内村 和至 | 金瓶大黒今紫 |
| 相良 刚 | 动画する人间の行方 —教室の断片からー |
| 中江 桂子 | 藤田嗣治、地を泳ぐ —一九叁〇年代の遍歴と壁画『秋田の行事』— |
| 竹内 理矢 | 『ミッドナイト?イン?パリ』论 —「失われた世代」,雨と祝祭— |
| 塚田 麻里子 | earth on earth —映画『アナザー?カントリー』を中心に— |
| 金子 椋太 | 痴汉扑灭キャンペーンにみる暴力表象 |
| スザンネ?シェアマン | 山田洋次の最初の长编映画『下町の太阳』(1963年) |
| 松泽 淳 | ホルスト?フォン?メレンドルフ —优しい曲线と第叁帝国— |
| 小泽 京子 | 活人画と映像のあいだ —その困难さをめぐって— |
| 根本 美作子 | イメージ痴厂ヴィジョン/叁岛対ブルースト |
| 福田 桃子 | アンナ?カリーナの声 |
| 森田 直子 | 长篇漫画の草创期におけるギュスターヴ?ドレ |





