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高田 幸男 TAKADA Yukio

 TAKADA Yukio
职格 教授
学位 文学修士
最终学歴 明治大学文学部?明治大学大学院
研究业绩等
个人ホームページ
E-mail takay■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野) アジア史専攻 中国近现代史、中国近代教育史、东アジア教育文化交流史、近代江南地域社会史

研究テーマ

近代中国地域社会史(とくに长江下流域の教育団体を中心に)
近代东アジア教育交流史(とくに中国人日本留学生を中心に)
近代中国教育史(とくに教育団体、教育政策、教科书)

キーワード

近代中国 地域エリート 教育史 江南地域 留学生

主な担当讲义

演习Ⅰ(アジア史)、东アジア近现代史A?B、アジア史概论B

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受験生?学生へのメッセージ

最近、中国に関する报道はあまりよいものがありませんが、それは政治?外交の问题であり、経済?社会?文化面からみる中国はさまざまな颜を持った世界で、日本との関係も复雑で、実に魅力的な歴史研究の対象です。また近现代史のパースペクティブから现代中国をみると、いろいろなものがみえてきます。一绪に探求しましょう!

主な着书?论文

「近代中国における教育と地域社会—地方教育会とそのネットワークを中心に—」『明治大学人文科学研究所纪要』第92册、2025年)
『白雲なびく 遥かなる明大山脈 ⑤アジア編Ⅱ』(DTP出版、2024年、共著)
『白雲なびく 遥かなる明大山脈 ③アジア編Ⅰ』(DTP出版、2023年、共著)
「中国の出世双六「陞官図」について」(『明大アジア史论集』26、2022年)
「王清穆『農隠廬日記』にみる近代中国の移動と時間 : 1919年2月~1921年2月の記録から」(『駿台史学』174、2022年)
「近代における中国人の日本留学 : 1935,36年の日本留学ブームを中心に」(『歴史学研究』1018、2022年)
『戦前日本の华中?华南调査』(东洋文库、2021年、共着)
『现代中国の歴史 第2版』(东京大学出版会、2019年、共着)
『戦前期アジア留学生と明治大学』(东方书店、2019年、编着)
『明治大学の歴史』(顿罢笔出版、2017年、共着)
中华民国教育部(1912年-1949年)の人员构成(『骏台史学』148,2013年)
古垣光一编『アジア教育史学の开拓』(アジア教育史学会、2012年、共着)
『明治大学小史 人物编』(学文社、2011年共着)
『中华民国の宪政と独裁』(庆应义塾大学出版会、2011年共着)
『新史料からみる中国现代史』(东方书店、2010年共编着)
『アジア周縁から见たアメリカ』(彩流社、2010年共着)
「近代教育と社会変容」(『シリーズ20世纪中国史2』东京大学出版会、2009年)
『现代中国の歴史』(东京大学出版会、2008年共着)
久保亨编着『1949年前后の中国』(汲古书院、2006年共着)
饭岛渉?田中比吕志编『21世纪の中国近现代史研究を求めて』(研文出版、2006年共着、大学院生向け研究指导书です)
田中比吕志?饭岛渉编『中国近现代史研究のスタンダード』(研文出版、2005年、共着、中国近现代史研究の入门书です)
石岛纪之?久保亨编『重庆国民政府史の研究』(东京大学出版会、2004年、共着)
辛亥革命期における「国民」の创造(『近きに在りて』39「日本における清末?民初史の研究」、2001年)
姫田光义编『戦后中国国民政府史の研究』(中央大学出版部、2001年、共着)
清末江苏における地方自治の构筑と教育会(『骏台史学』111、2001年)
明治期东京の中国人留学生诸相(藤田直晴编『东京:巨大空间の诸相』大明堂、2001年)
江苏教育総会の诞生(『骏台史学』103、1998年)
野沢豊编『日本の中华民国史研究』(汲古书院、1995年、共着)
高桥孝助?古厩忠夫编『上海史-巨大都市の形成と人々の営み』(东方书店、1995年、共着)

出身地

东京都

研究を始めたきっかけ

恩师や研究仲间との出会いが大きかったのは当然ですが、个人的“体験”としては、学部3年生の春(1982年3月)に行った初めての中国旅行が大きい。当时は文化大革命が终わり、社会が开放政策へ动き始めたばかりで、本に书かれた「公式见解」とは违う社会の姿に兴味をかきたてられた。そこで自分なりに见きわめてみようと思ったのが、研究の“原点”です。

趣味

映画鑑赏(アジア?ヨーロッパの作品が中心)、野山の散策?野鸟観察、街歩き?路上観察(歴史の痕跡を探す)

特技

どこでも眠れる。あぐらをくんだまま仰向けに安眠する(省スペース)。