駅前へ向かう地域の方や学生
ゴミで埋め尽くされた一角を発见
大量のゴミを清扫する「くれぱす」の学生
清扫后、すっかりキレイになったスペース
和泉キャンパスの最寄りである明大駅前(世田谷区)では、町会や商店会等が中心となり、定期的に清扫活动などが行われています。清扫を主催する団体の一つ「松原まちづくりセンター」よりお声がけいただき、今回で二回目の参加となりました。
当日の3月19日は、大学の春季休暇中でしたが、周辺の清扫活动を行っている公认サークル「くれぱす」から5名が参加し、近隣の町会や商店街の方々、高校生たちと、住宅街や駅前、甲州街道沿いなどを1时间ほど扫除しました。
駅前に出かけた班は、フェンスで囲まれた高架脇の区画に、ペットボトルや缶などたくさんのゴミが捨てられているのに気付くと、「くれぱす」の学生らが狭い通路から入りこみ、次々にゴミを拾っていきました。ゴミや枯叶で埋め尽くされていたスペースが少しずつきれいになり、そこだけでゴミ袋4つ分になるほどの量が集まりました。せっかくきれいになったその区画には、ポイ捨てを禁止する张り纸をしていただくようお愿いをして帰りました。
「くれぱす」は、普段は大学周辺や甲州街道沿いを中心に清扫を行っており、駅前広场や大学と反対侧の地域まではあまり足を伸ばせていません。今回の活动をきっかけに、日々通学している何気ない场所に、こんなにもゴミの捨てられやすい场所があると気が付くことができました。
また今后も、清扫活动だけでなく、地域の方々と一绪に様々な活动に取り组んでいきたいと思います。