2026年02月03日
【ボランティアセンター】オンライン版「あすチャレ!础肠补诲别尘测」を开催しました
2021年05月31日
明治大学 ボランティアセンター
讲师の山本恵理さん(パラ?パワーリフティング女子55办驳级日本记録保持者)
"明日チャレンジしたいこと"を掲げて记念撮影
ロールプレイ~障がいのある方への声のかけ方
2021年5月13日(木) 日本財団パラリンピックサポートセンターがプログラム提供するダイバーシティ研修「あすチャレ!Academy」を日本財団学生ボランティアセンターの協力のもと開催しました。
窜翱翱惭を使ったオンラインで行い、4キャンパスから24名の学生?スタッフが参加しました。
讲师はパラアスリート(パラ?パワーリフティング)の山本恵理さんで、グループワークや山本さんの体験谈、スタッフの方のロールプレイや质问タイムなど形式を変えながら笑いを交えた楽しい研修が行われました。
グループワークでは、各グループで话し合った内容を発表しあいながら、山本さんのわかりやすい喩えに参加者全员が大きく頷き、「障がい」に対する考え方や、多様性を受け入れることの芯を学びました。
スタッフの方のロールプレイでは障がいのある方への声のかけ方を学びました。障がいに合わせたコミュニケーション方法を学び、参加者からは「いまこの瞬间から、実践しようと思います。」との声が上がりました。
最后は参加者みんながそれぞれ、明日チャレンジしたいことを纸にかいて掲げました。
それぞれのパソコンの画面には参加者みんなの笑颜と明日チャレンジすることが溢れての终了となりました。
窜翱翱惭を使ったオンラインで行い、4キャンパスから24名の学生?スタッフが参加しました。
讲师はパラアスリート(パラ?パワーリフティング)の山本恵理さんで、グループワークや山本さんの体験谈、スタッフの方のロールプレイや质问タイムなど形式を変えながら笑いを交えた楽しい研修が行われました。
グループワークでは、各グループで话し合った内容を発表しあいながら、山本さんのわかりやすい喩えに参加者全员が大きく頷き、「障がい」に対する考え方や、多様性を受け入れることの芯を学びました。
スタッフの方のロールプレイでは障がいのある方への声のかけ方を学びました。障がいに合わせたコミュニケーション方法を学び、参加者からは「いまこの瞬间から、実践しようと思います。」との声が上がりました。
最后は参加者みんながそれぞれ、明日チャレンジしたいことを纸にかいて掲げました。
それぞれのパソコンの画面には参加者みんなの笑颜と明日チャレンジすることが溢れての终了となりました。
终了后のアンケートより
~最も印象に残っていること、心に残った言叶~
?选択肢の大切さ ?自分の意志を持つ ?迷ったら楽しいと思うことを选択する
?山本さんのおっしゃっていた、「障がいをなくすために必要なことが选択肢を増やすこと」という解釈がとても素敌な言叶だと思い、印象深かったです。私もその考え方を自分の中に吸収したいと思いました。
?今までは単にコミュニケーションが取れれば助け合えると思っていましたが、コミュニケーションを取ったうえで何が同じで何が违うのかということを理解しあい认めあえることが大切だという言叶にはっとさせられました。
~良かった点~
?山本さんが明るい方で闻きやすかった。
?こえが闻き取りやすかった、知识レベルに関わらず丁寧に教えてくれた!体感できることもあってためになった!
?自分の知らなかったことを知れてこれからの行动の选択肢が広がった。
?「障がい」に関する物事のとらえ方?考え方に対する视野を広げることができた。
?パラリンピックの动画を见れたこと、知れたこと(感动してうるうるしてしまいました)
学生の体験谈
商学部 大和田 優希
「あすチャレ!础肠补诲别尘测」ではパラアスリートの山本恵理さんがわかりやすく説明してくださいました!
障がいをもつ方の生きづらさや実际に助かる声かけなどを教えて下さいました。
下肢障害の方は足のプッシュ型消毒液を利用することができない、狭い店内には入ることができない。段差のない温泉のはずなのに车椅子で脱衣所に入ってはいけない。など日常の中で私には気づきづらい生きづらさや理不尽な事を知りました。
アルバイトや通学途中でお声をかけるか悩んだ过去がありましたが、今回正しい知识を得ることができたので次回から见かけたら声をかけてみようと思います!
またこの研修では障がいについて知ると同时に参加者自身の生きづらさと向き合い挑戦する気持ちにもさせてくれます。「明日へのチャレンジ」というこの研修名の由来にも表れていますよね!身体的な不自由を感じることは少ないかもしれませんが精神的不自由はすべての人が感じ、皆何かしら努力や挑戦をして生きているのだと思うことができました。
この研修を経て生きやすい世の中は私达一人ひとりの行动や意识から始まると改めて感じました。内容面でも雰囲気面でも参加してよかったと感じています。少しでも兴味があれば参加してみてください!
- お问い合わせ先
-
生田ボランティアセンター
044-934-7547
Email:mvcikuta # meiji.ac.jp(#を@に代えてください)

