2026年02月03日
【生田ボランティアセンター 】小学生対象の科学教室「科学博士になろう」を開催しました
2021年08月06日
明治大学 ボランティアセンター
立体コースを作るようす
真剣に微调整を行う
生田ボランティアセンターは、定期的に生田キャンパス近くの児童馆で、小学生を対象にした科学教室をひらいています。
おもしろい実験やふしぎ体験ができる楽しい科学教室を目指しています。
2021年度の第一回目は6月26日(土)に开催しました。
コロナ祸で多くの対面活动が制限される中、紧急事态宣言の合间をぬって奇跡的に対面での开催が可能となりました。
当日は密を避けるため人数制限を设け、感染対策を讲じ、大学生7人と小学生9人で行いました。
年度第一回目ということで、どんなテーマで行うかの企画はセンターが行い、大学生は当日の教室の运営を行いました。4キャンパスから集まり、初めて颜を合わせた7人でしたがすぐに打ち解け、予备実験から和やかに进められました。
今回のテーマはガウス加速器です。
鉄球の间にネオジム磁石球をおいて、一方から鉄球をぶつけると反対侧の鉄球が飞び出すという原理を使って、鉄球の数によって飞び出す鉄球のスピードが违うことを试したり、ガウス加速器を复数使ったコースやジェットコースターのような立体コースを作りました。
そばにいてくれる大学生と一绪に、小学生は瞳を辉かせながら真剣な表情で取り组んでいました。
学生のボランティア体験谈
国际日本学部 住吉華枝
コロナ禍において大学に足を運ぶ機会が無くなり、サークル活动も禁止されてしまっている中で、何かできることはないかと思って参加したのがきっかけでした。
子供と関わるのは中学生の时にしたボランティア以来だったので楽しみと不安とが入り混じっていました。科学に触れるのも二年ぶりだったので紧张しました。
子供たちに教える前の実験手顺の确认では、和やかな雰囲気の中で仲间と话しながら作业を进めました。普段なかなか関わる机会がない学部学年が违う人たちと话すことが出来て新鲜でした。そして、「ガウス加速器」というのを知らなかったので私自身とても楽しみながら参加することが出来ました。
子供たちが集まって来て席に着いた时には、どの子も紧张しているように见えましたが、いざ始まると楽しそうに积极的に取り组んでくれてたくさんの笑颜を见せてもらいました。
普段なかなかできない経験をできるということにこのボランティア活动の魅力を感じます。たった一日のボランティア活动でも多くのことを学ばせてもらいました。次回の企画から関われるボランティアにも参加しようと思います!
- お问い合わせ先
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生田ボランティアセンター
044-934-7547
Email:mvcikuta # meiji.ac.jp(#を@に代えてください)

