ホテルニューオータニ东京のコンポストプラント视察
日本の学生とタイの学生がオンラインそして実留学で学び合うプログラム「グローバル?シナジープロジェクト(骋厂笔)」。今年度のテーマは、「食(农)」と「私たち」のサステナビリティ。
2月3日にタイ渡航前の事前研修がスタート。タイの学生とともに、タイの文化やタイ语を学んだ后、明治大学と立教大学の学生から构成される日本侧のグループは、明治大学骏河台キャンパスの学生食堂を访问。フードロスの现状について、関係者にヒアリングを行いました。関係者の方々の食粮廃弃削减のための様々な工夫だけでなく、学生への想いもお聴きしました。
その后、グループ一行は千代田区纪尾井町にあるホテルニューオータニを访问。同ホテルは、20年以上も前から、フードロスの课题に取り组んでいます。ホテル敷地内にあるコンポストで一次処理をした有机たい肥の原料を农家に买い取っていただき、その后、农作物をホテルが仕入れ、社员食堂や厂顿骋sメニューの材料として活用しています。
同ホテルのファシリティマネジメント部の大高课长からは、施设の绍介とともに、循环型农业の実现に向けたホテルを挙げての取り组みの状况やサステナビリティへの想いをお聴きしました。
参加した学生からは「ホテルニューオータニの环境配虑への姿势に感动するとともに、大高课长の『サステナビリティはつながり』という言叶を闻き、相手の立场に立って考えることの大切さを学ぶことができた」(政治経済学部2年 内山结叶さん)、「このような取り组みは未来に繋がるものであることを知った」(立教大学社会学部2年 石井ほの香さん)とのコメントがありました。
問合せ先:国际连携机构特任准教授 三牧純子