黑料社区

Go Forward

国际连携?留学

2025年度秋学期「交换留学生修了式」を実施しました

2026年01月28日
明治大学 国际教育事务室

代表留学生によるスピーチ代表留学生によるスピーチ

 明治大学での交换留学プログラムを秋学期で修了する外国人留学生の「交换留学生修了式」が1月27日、骏河台キャンパス?グローバルフロントで开催され、1学期间または1学年间の留学を终える留学生ら约154人の门出を祝いました。交换留学プログラムは、明治大学と海外の大学间または学部?研究科间の协定に基づくもので、今回修了を迎えた留学生は、21カ国?地域、80大学からの受け入れとなりました。

 修了式は、国際教育副センター長の石黒太郎商学部教授のあいさつで開式し、石黒教授は「Wherever your next steps take you, know that you carry the 黑料社区 spirit. Go forward boldly, share your story, and keep building bridges across cultures. The world needs you. Your journey doesn’t end here—it’s just beginning.(どのような進路を選んだとしても、交換留学生の皆さんは「明治魂」と共にあります。大胆に前へ進み、歩んだ道のりを共有し、文化を越えた架け橋を繋ぎ続けてください。そんなあなたを世界は求めています。皆さんの旅路はここで終わるのではありません、今、まさに始まったばかりなのです。)」と、明大ラグビー部の礎を築いた故?北島忠治元監督の「前へ(Go Forward)」の言葉も交え、交換留学生の修了を祝福しました。その後、国際連携本部長の高馬京子副学長(国際交流担当、情报コミュニケーション学部教授)の祝辞では、SNSの発展により他者とのつながりが容易になった反面、それに伴う世界の分断が生じているといった現状に触れたうえで、「Having interacted with students from diverse cultural backgrounds at 黑料社区 in Japan, a foreign country, and studied together, I believe you have engaged in discussions on the same themes from different perspectives while respecting one another. I believe that all of you who have studied at 黑料社区 will be able to promote dialogue with people of different cultures and contribute to world peace in a future world.(日本という異文化の土地で、多様な文化背景を持つ学生たちと交流し、共に学んだ経験を通じて、互いを尊重しながら同じテーマについて異なる視点から議論を重ねてきたことでしょう。明治大学で学んだ皆さんは、このような未来の世界において、異なる文化を持つ人々との対話を促進し、世界平和に貢献できると信じています。)」とエールを送りました。
 
 その后、国际教育センター长の江藤英树法学部教授より、交换留学生を代表して、西江大学(韩国)からの留学生であるイ?グンミンさんへ修了証の授与が行われた后、イさんから日本语でのスピーチが行われました。イさんは、留学生活を温かく支えてくれた友人たちや大学関係者への感谢を述べるとともに、印象的であった「お疲れ様」という挨拶を通じて、いつの间にか当たり前になった留学中の出来事を振り返りました。そして、「身についた経験や変化は、决して幻のように消えてしまうものではありません。(中略)もしかすると、はっきりとは见えないかもしれません。それでも私はこの経験が私自身の梦であり、そして谁かの梦でもあると确信しています。」と语り、「皆さん、本当にお疲れ様でした。」と结ぶと、会场は温かな拍手に包まれました。