中村由克(客员研究员)2024年度「日本旧石器学会赏」
「日本旧石器学会赏」は旧石器研究の発展に贡献し、优れた业绩を上げた学会员に赠られます。
2024年度は本センターの中村由克(なかむら よしかつ)客员研究员が受赏され、6月21日(土)东北大学川内キャンパスで行われた日本旧石器学会総会での授与式で、日本旧石器学会会长である本センターの堤 隆特任教授より赏状が授与されました。
受赏の理由として、野尻湖遗跡群の研究成果と石器石材研究の分野での长年にわたる研究业绩があげられましたが、石器石材研究については黒耀石研究センター客员教授、客员研究员として取り组んできた石斧の素材である透闪石岩の再认定とその交流圏に関する研究や黒曜石の晶子形态による产地判别をはじめとする珪质页岩や安山岩など多种の石器石材にわたる石材产地推定の试みが评価されました。
なおこれまでに、黒耀石研究センター関係者として堤隆?池谷信之?须藤隆司?岛田和高の各氏が本赏を受赏されています。
2024年度日本旧石器学会赏授与式