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第4期机関别认証评価の受审に向けて

2026年03月16日
明治大学

 学长室専門員/自己点検?評価 企画部会長  石原 康利

 国内すべての大学は、7年以内ごとに第叁者评価(机関别认証评価)を受けることが法律で义务づけられています。明治大学も2007年度、2014年度、2021年度に受审し、第2期认証评価では『内部质保証システムが构筑されているか』、第3期认証评価では『内部质保証システムが有効に机能しているか』が评価されてきました(図1)。2028年度に受审する第4期认証评価では、この内部质保証システムを机能させることで、『学习成果が向上しているか』、すなわち、“実质性?有効性”が问われることになります。
 大学基準协会では、第4期认証评価の基本的な方向性を下记のように示しています。
 
1. 学習成果を基軸に据えた内部質保証の重視とその実質性を問う評価
2. 大学の取り組みの有効性?達成度を重視する評価
3. オンライン教育の動向を踏まえた評価
4. 学生の意見を取り入れた評価
5. 特色ある取り組みの評価
6. 効果的?効率的な評価の実施
 
 前记のとおり、1番目の内部质保証システムにより学习成果が向上しているかについて评価されることはもちろん、2番目の大学としての取り组みの有効性?达成度が重视され、例えば、教员组织の改善や研究活动等が有効なアウトカムに繋がっているかも评価されます。また、4番目の学生の意见を取り入れた改善も『学修者本位の教育向上』のために求められています。すでに、各学部?部局においてこれらの教育改善活动に取り组んでいただいておりますので、认証评価に向けた準备もスムーズに进むものと思いますが、これまでの自己点検?评価结果が学习成果の向上に繋げられていることをアピールできればと考えています。そのために、自己点検?评価报告书を効率的、かつ、有効に作成可能な书式として改良するなどの种々の取り组みを进めてまいります。
 2028年度は先のように感じますが、自己点検?评価报告书は2027年度に提出しますので、认証评価の対象は2026年度(来月から!)の活动実绩がエビデンスとして必要になります(図2)。担当者?执行部スタッフだけではなく、大学教职员のすべてが内部质保証に関して理解?共有し、取り组んでいる状况がチェックされますので、皆様のご协力をお愿い申し上げます。

図1 认証评価の歩みと明治大学の受审状况図1 认証评価の歩みと明治大学の受审状况

図2 第4期认証评価受审年度(2028年度)までの流れ図2 第4期认証评価受审年度(2028年度)までの流れ