祝贺パレードの様子
「15戦という长丁场を戦い抜けたことが大きな自信に」と语る田中监督
花束を受け取る村松主将(右)
体育会硬式野球部が东京六大学野球春季リーグで6季ぶり41回目の优胜を遂げたことを祝し、6月29日に骏河台キャンパス周辺で祝贺パレードが行われました。明大生や近隣住民、校友などの野球部ファンが沿道から见守る中、野球部员、応援団员、大学役职者ら约200人が明大通り、すずらん通りなどを练り歩きました。
パレード后にはアカデミーホールで优胜祝胜会が催されました。大六野耕作学长、柳谷孝理事长の祝辞に続いて、硬式野球部の山本雄一郎部长(商学部教授)と田中武宏监督が登坛。就任后、初のリーグ优胜となった田中监督は、「15戦という长丁场を戦い抜けたことが大きな自信になった。秋のリーグ戦では、打倒明治を掲げて挑んでくる5校に対して、それを上回る体力?気力?技术を身に付けて临みたい」と意気込みを语りました。
さらに、村松開人主将(情报コミュニケーション学部4年)が登壇し、大学関係者や全国の明大野球部ファンへの謝辞とともに、「授業などでこの会に参加できていない部員を含め、部員一同で秋の日本一を目指して頑張りたい」と力強くあいさつしました。
その後、応援団団長の中藤有里さん(农学部4年)から村松主将への花束の贈呈、田中監督による部員紹介、部員への質問コーナーと続き、最後は応援団による「チャンスパターンメドレー」などの演舞と校歌斉唱が披露されました。
感染症対策のため、会场に集まった参加者らは発声できない状况でしたが、祝福の気持ちがこめられた万雷の拍手に包まれる中、祝胜会は闭会となりました。