体育会フェンシング部は、3月9日、大六野耕作学长と柳谷孝理事长を访れ、2022年12月18日に行われた「第75回全日本フェンシング选手権大会」女子エペでの団体戦优胜を报告しました。
この日访れたのは同部の熊泽喜章部长(商学部教授)、长尾康司监督(1978年商学部卒)と小佐井彩花(総合数理学部4年)、中村优里(経営学部4年)、佐藤琴美(主将、政治経済学部3年)、稲山友梨(経営学部2年)、国谷优奈(政治経済学部1年)、卢承延(政治経済学部1年)の选手6人。同大会で女子が创部以来初めて日本一となったことなどを报告しました。
卒业を间近に控えた中村选手は「中学3年からフェンシングを始めて、明治大学の4年间でさらに成长できた。卒业后も竞技を続ける予定なので顽张りたい」と将来の抱负を语りました。佐藤主将は「大会で优胜できて嬉しい。今后は王座决定戦と、これまで成し遂げたことのないインカレでの优胜を目指して练习していきたい」と部の今后の目标を话しました。
学长、理事长は、竞技で実际に使用する剣を部员から手渡され、身振り手振りを交えて种目の违いやルールの説明を受ける场面もありました。そして最后に「フェンシング部の更なる成果に期待したい」と选手らをねぎらいました。