体育会硬式野球部は东京六大学野球春季リーグにて、早稲田大学との2回戦に6-3で胜利し、3季连続となる通算43回目の优胜を果たしました。本学のリーグ3连覇は1937年春?秋?1938年春リーグ以来、85年ぶりの快挙となりました。
勝利すればリーグ優勝が決定する本日の早稲田大学戦は、1回裏から4番上田希由翔主将(国际日本学部4年)がタイムリー二塁打を放つなど3点を先制。4-0とリードを広げて迎えた6回表には3ラン本塁打を被弾し1点差とされるも、8回裏には小島大河選手(政治経済学部2年)の2ラン本塁打で2点を追加。投手陣は1本の本塁打以外に失点を許さず、被安打3で早稲田打線を封じて6-3でゲームセット。翌週以降に対戦カードを残すものの、勝ち点と勝率で本学の優勝が決定しました。
硬式野球部は、6月5日から始まる第72回全日本大学野球选手権大会に东京六大学野球连盟代表として出场します。
(画像は全て明大スポーツ新闻部提供)