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 2014年度 第52回
 笹生那実トークイベント「少女まんが家新人育成の歴史 〜三日月の形のゆりかご〜」
出演:笹生那実(元スワんが家、ツ雎ハアキ笹尾イ烽ィこ)
聞き手:藤本由香里(明治大学国際オ」本学部教授)
オ」時:2014年10月18オ」(土)16:00-17:30
場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室
料金:無料&イヤイイア;※会員登録料金(1オ」会員300円〜)が別途必要です。

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがありスワす。ご了承ください。


内容
戦後少女マンガの描き手がいっせいに若い女性作家に置き換わった1960年代後半、それを支えた新人育成のシステムはどのようにして出来上がってきたのでしょうか。また、その中で、今回の展示のキーパーソンである鈴木光明氏はどのような役割をはたしたのでしょう。 まず最初期には、貸本から始まった新人育成機関「新児童少女漫画界」が主宰する会誌『若草』がありました。今回は、その『若草』の会員で、のちに鈴木光明氏が主宰する三日月会の会員でもあり、別マまんがスクールの有望な投稿者でもあった笹生那実氏をゲストにお迎えして、『若草』と三日月会、そして三日月会と別マまんがスクールの関係を探ります。また、鈴木光明氏の指導は具体的にはどのようなものであったのか、三日月会出身作家たちのエピソードや鈴木氏の思い出を伺います。