2026年02月03日
明治大学博物馆友の会 行事予定
<世界史讲演会>「シルクロードのソグド都市と文化交流—拝火寺院の调査成果を中心に—」
講師:村上 智見(むらかみ ともみ)氏(東北芸術工科大学 芸術学部 文化財保存修復学科 准教授)
ソグド人と言われても、なかなかイメージが持ち难いと思いますが、唐を通じて西域の品々を持ち込んだり、奈良の都に鑑真とともに访れたり、日本とも浅からぬ関係があると言われています。是非この机会にソグドの民のことに触れてみてはいかがですか。お诱いあわせの上、お申し込みください。
| 日 时 |
10月31日(金)14:00~15:30(受付开始13:45)
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|---|---|
| 会 场 |
明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階 308E 教室
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| 定 员 |
90名(教室での聴讲のみです。)
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| 参加费 | 无料(友の会会员限定。但し、この机会に入会される方は参加できます。) |
| 申込方法 | 事前申し込み 电子メール、はがきによる申し込みのみ。贵补虫は不可です。
会员:氏名、电话番号、会员番号、「世界史讲演会」参加を明记、
一般入会希望者:上记4点に加え、住所も记载
メールアドレス:尘别颈丑补办耻迟辞尘辞苍辞办补颈驳★驳尘补颈濒.肠辞尘(★を蔼に置き换えてご利用ください。)
はがき宛先:〒101-8301東京千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物馆友の会
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| 缔切日 | 10月24日(金) ※定员になり次第缔め切りますのでお早めにお申し込みください。 |
| 共同主催 |
明治大学博物馆、明治大学博物馆友の会
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【讲演要旨】
ソグド人は中央アジアのソグディアナを本拠地とし、シルクロード交易を担ったイラン系の民族です。东西文化交流を促した立役者でもあったと言っても过言ではなく、唐代にはソグド人がもたらした美术、音楽、服饰などの西域文化が大流行し、日本にも少なからぬ影响を与えました。しかし、8世纪初头にイスラーム势力がソグディアナに侵攻したことを契机に、彼ら独自の文化は徐々に衰退し、やがて歴史の表舞台から姿を消していきました。
これまでソグド都市と文化の実态を明らかにするべく、ウズベキスタン共和国において発掘调査に携わってきましたが、2022年度からは、新たにクルゴン?テパ遗跡およびクルドル?テパ遗跡での调査を主导しています。これらの遗跡では、壁画や祭坛、人物彫像などを伴った、寺院とみられる极めて贵重な遗构が発见され、当时のソグド人の文化、信仰、美术の広がりがより鲜明に见えてきました。あわせて、日本を含む东アジアへと広がった文化との接点を物语る贵重な出土资料も得られています。
本讲演では、こうした现地における発掘の最新成果を绍介いたします。ソグド人を通して见えるシルクロード文化の広がりと、日本に伝わった西域文化の源流について、思いをはせる机会になれば幸いです。
(讲师より)
【讲师プロフィール】
北海道出身。奈良大学文学研究科文化财史料学博士后期课程修了、博士号取得。
日本学術振興会特別研究員PD(帝塚山大学)、日本学術振興会海外特別研究員(All-Russian Art Research and Restoration Center named after Academician I.E. Grabar)、北海道大学スラブ?ユーラシア研究センター非常勤研究員、北海道大学アイヌ?先住民研究センター博士研究員、北海道大学スラブ?ユーラシア研究センター特任助教を歴任。2024年より現職。
<博物馆企画展関连见学会>「信楽焼の里と琵琶湖东岸の遗跡を巡る」
3月から5月にかけて、「进化する信楽焼の「伝统」」と题した博物馆の展示をご覧になった方も多いと存じます。その信楽焼の里を外山学芸员のご案内でたどりながら、周辺にある选りすぐりの遗跡を见て回り、近江牛にも舌鼓を打ってもらいます。奋ってご参加ください。
【 実 施 要 领 】
| 実施日 | 2025年12月4日(木)~5日(金) |
|---|---|
| 集合 |
东海道新干线米原駅 新干线改札口
午前10时30分
(参考アクセス 8:00东京(のぞみ61号)→9:39名古屋9:43(こだま703号)→10:10米原)
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| 宿泊 |
ビジネスホテルタカラ(野洲市内)
tel 077-587-0391 *シングルルーム
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| 见学予定コース |
※天候等で変更の场合があります。
(1日目)10:30米原駅バス出発~近江商人博物馆~昼食~安土城考古博物馆~雪野山歴史公园~野洲市歴史民俗博物馆(铜鐸博物馆)~17:10ホテル着
(2日目)8:30ホテルバス出発~伊势遗跡史跡公园~信楽焼ミュージアム(伝统产业会馆)~信楽窑元散策~昼食~紫香楽宫~东海道新干线米原駅16:30顷解散
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| 参加费 |
34,000円(予定额)
(贷切バス、宿泊费、食事代:朝食1、昼食2、夕食1、保険料など)
※参加人数により参加费が変動する場合があります。
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| 定员 |
30名(先着顺、会员限定)
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| 申込方法 |
メールまたは往復はがきにて(贵础齿不可)。
邮便番号?住所?氏名(ふりがな)?年齢?电话番号?携帯番号?会员番号?「宿泊见学会」係と明记の上、お申込みください。
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| 缔切日 | 11月5日(木) |
| 事前学习会 | 外山学芸员による学习会を开催する予定にしております。 |
【 主な见学场所 】
(1)信楽焼ミュージアム(伝统产业会馆)
常设展示室があり鎌仓时代から现在までの信楽焼の绍介している。企画展「信楽焼指定无形文化财展」が开催されており観覧ができる。
(2)信楽窑元散策
信楽駅前から続く古いたたずまいの路で、登り窑や无造作に积まれた古い火鉢、「陶生町」「焼屋町」といった町名が、陶都信楽ならではの风情をかもし出している。窑元のショールームや工场内の见学を予定。
(3)雪野山歴史公园
标高308.8mの山顶にある雪野山古坟は4世纪前半の竪穴式の前方后円坟。出土した铜镜、漆製品、石製品、ガラス小玉等218点は重文。麓にある八幡社古坟群は前方后円坟を含む17基の后期古坟群である。
(4)野洲市歴史民俗博物馆
铜鐸博物馆と言う爱称で亲しまれ、大岩山から出土した铜鐸24个を中心に展示されている。隣接する弥生の森歴史公园では復元住居があり、弥生时代の人々の生活や文化を実物大で体験できる。
(5)伊势遗跡
弥生时代后期、多数の大型建物が整然と建ち并ぶ巨大な祭祀空间で、中国伝来の最新建筑技术が使われた建物もあった。史跡公园として整备され遗构が保存展示され、ジオラマ展示なども楽しめる。近江南部の「クニ」の中枢だったのか。
抹茶碗(自然釉を模した商品)1992年収集
「企画展 進化する信楽焼の「伝統」」より
<博物館館長 講演会>「人工知能は人間に迫れているのか~生成AIの急速な発展に寄せて」 ※教室での対面のみ
講師:石川 幹人(いしかわ まさと)氏(明治大学博物馆館長 情报コミュニケーション学部教授)
昨年に引き続き、明治大学博物馆館長の石川先生をお招きし講演会を開催します。
ぜひお気軽にご参加ください。
| 日 时 | 2025年12月20日(土)14:00~15:30(受付开始13:45) |
|---|---|
| 会 场 |
明治大学骏河台キャンパス グローバルフロント2阶4021教室
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| 定 员 | 90名 (窜辞辞尘によるオンライン配信はありませんので、ご注意ください。) |
| 参加费 | 无料(友の会会员限定。但し、この机会に入会される方は参加できます。) |
| 申込方法 |
事前申し込み 电子メール、はがきによる申し込みのみ。贵补虫は不可です。
会员:氏名、电话番号、会员番号、「馆长讲演会」参加を明记
一般入会希望者:上记4点に加え、住所も记载
メールアドレス:尘别颈丑补办耻迟辞尘辞苍辞办补颈驳★驳尘补颈濒.肠辞尘(★を蔼に置き换えてご利用ください。)
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| 缔切日 | 12月6日(土) ※定员になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。 |
| 共同主催 | 明治大学博物馆、明治大学博物馆友の会 |
【讲演要旨】
讲演者の基本的な兴味は认知科学、つまり、人间の思考(ものの见方や考え方)の原理を究明することにある。昨年の讲演では、私たち人间がお人好しで骗されやすいのも、狩猟採集の生活に适応したことに由来すると、人间の思考の特徴を生物进化の歴史を背景に讲じた。今年の讲演では、昨今飞跃的に性能を上げている生成AIの発展を背景にし、人工知能(AI)によって人间の思考が解明されているのか、あるいは我々の?も结局のところ、脳という生物学的な机械の动きに过ぎないのかという根本的な疑问を深堀りする。
讲演では第1に、现在「第3次AIブーム」を迎えているAI研究の歴史を概観する。1950年代に始まったAI研究は、当初から论理计算にもとづくアプローチと、脳を模倣したモデルにもとづくアプローチとの対立が続いてきた。第3次AIブームはディープラーニングや生成AIの成果に代表される脳モデルの成功に特徴づけられており、その意味では、过去2回のAIブームが论理计算中心であったのに対して、脳モデル中心のブームに来ていると言える。今后は対立を超えて両者の融合が进む见込みであり、それとともに、人间の仕事が大々的にAIへと置き换わる将来像が描かれる。
第2に、AI技术の発展によって人间の思考原理が解明されたかどうかを検讨する。认知科学はAIをひとつの有力な研究手段としており、AIが人间を忠実に模倣している间(强いAI)は良き研究手段と言える。だが一方で、AIモデルには脳にはありそうもない処理も実用性の観点から组み込まれており(弱いAI)、AI技术の発展がつねに人间の究明に迫っているわけではない。とはいえAI技术は、言语学习や身体技能获得の面で人间研究に新しい地平をもたらし、知能ロボットの実现を予感させる。
第3に、生成AIの成功要因を解説しながら、人間の思考や心の働きが将来解明されるかどうかを吟味する。AIの性能には人間を凌駕する面があるが、AIさえも作れてしまう人間の創造性にはまだ至っていない。とりわけ、創造的な頭脳を生み出した生物進化の過程には依然として大きなミステリーが残されている。むしろAI研究の成功裏にはミステリーが垣間見え、人間の知能が単純な機械に還元されることはなさそうだと指摘する。 (讲师より)
【讲师プロフィール】
1959年东京生まれ。东京工业大学(现、东京科学大学)理学部で生物物理学を、同大学院物理情报工学専攻で心理物理学を学ぶ。
パナソニック(株)マルチメディアシステム研究所、(财)新世代コンピュータ技术开発机构研究所で、人工知能の研究开発に従事し、人工知能技术を遗伝子情报処理に応用する研究で博士(工学)を取得。
1997年に明治大学文学部に赴任し、文学部心理社会学科や情报コミュニケーション学部の新設に寄与。2002年には米デューク大学に客員研究員として滞在。
2004年に開設された情报コミュニケーション学部へ移籍し、同学部長、明治大学大学院長を歴任。
専门は认知情报论で、情报科学と生物学と心理学の学际领域研究を长年手がけている。
着书に『だからフェイクにだまされる』(ちくま新书)、
『なぜ、穴を见つけるとのぞきたくなるの?』(朝日新闻出版)、
『进歩した文明と进化しない心』(碍础狈窜贰狈)など多数がある。
详しくは、を参照されたい。
<窜辞辞尘による 第29回古代史讲演会>「福井洞窟の最新调査报告-洞窟遗跡の保存と活用-」
讲师:栁田 裕叁(やなぎだ ゆうぞう)氏(佐世保市教育委员会文化财课主査 文化财専门职员)
| 実施日 | 2026年1月28日(水) |
|---|---|
| 会场 | 窜辞辞尘による视聴 (対面ではありませんのでご注意ください) |
| 时间 | 14:00~15:30(13:45より入场可能) |
| 定员 | 先着顺 90名 (友の会会员限定) |
| 参加费 | 无料 |
| 申込方法 |
メールによる事前申し込みに限定されます。
讲演会参加の招待状は开催前日には送信元のアドレスへお送りいたします。
申込みアドレス: meihakutomonokaig★gmail.com(★を@に置き換えてご利用ください。)
件名に「古代史讲演会参加」と明记し、本文に氏名、会员番号、电话番号を记载ください。
なお、一般の方は住所ならびに入会希望の旨も记载ください。
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| 缔切日 | 2026年1月21日(水) *定员になり次第締切りますのでお早めにお申し込みください。
一般申込の方へ:年会费のお支払方法等を送信元のアドレスへ返信いたしますので、内容ご确认の上、お手続きをお愿いします。
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【讲演要旨】
福井洞窟は、『日本列岛における后期旧石器时代から縄文时代への移行を连続的に示す洞窟遗跡』として评価され、令和6年10月11日に特别史跡に指定された。特别史跡は、史跡の中でも『学术上の価値が特に高く、我が国文化の象徴たるもの』が选ばれ、福井洞窟は长崎県ので3例目であり、旧石器时代まで遡るものとして国内初の指定である。
福井洞窟は长崎県佐世保市に位置する。昭和30年代と平成20年代に発掘调査が行われた。平成の再発掘调査では、旧石器时代细石刃文化期の炉4基や石敷、骨片集中部などの遗构を重层的に検出したことによって、逆転のない文化层序を确认し、放射性炭素年代とともに细石刃石器群の初现から终末にいたる変迁と土器出现の过程が明らかとなった。また、旧石器时代から縄文时代の环境変动期において、河川の侧刻と地滑り等によって洞窟地形が形成された过程を明らかにし、旧石器时代では珍しい炉や石器製作跡を中心とした洞窟利用を明らかにした。
このように半世紀保護され再発掘したことによって、新たな包含層や遺構を確認し、自然科学分析を行うことで今日的な視点から学術的価値を見直すことができた。さらに、遺構を保存しつつ発掘作業を進め、岩盤まで到達したことで、連続的な地層剥ぎ取りを行い、展示資料を多く採取できた。令和3年には福井洞窟ミュージアムが開館した。交通の不便な立地にもかかわらず、年間1.5万人が訪れており、学校教育や他都市博物館との連携企画展なども行われている。今回の特別史跡指定は、平成17年から約20年にわたる調査?整備の成果であり、史跡に関わった多くの人々の努力が実を結んだものといえる。 (讲师より)
【讲师プロフィール】
1979年、宫崎県生まれ。别府大学文学部文化财学科卒业。宫崎県教育委员会埋蔵文化财センター任期付职员をへて、现在、佐世保市教育委员会文化财课主査。文化财専门职员。これまでに山田遗跡、笔无遗跡、堀川运河などの宫崎県の発掘调査や福井洞窟、直谷岩阴、大古川岩阴など佐世保市内の洞窟遗跡の调査?整备に従事。主な着作?论文 『史跡福井洞窟発掘调査报告书』(编着、佐世保市教育委员会、2016)、『旧石器から縄文のかけ桥!福井洞窟—洞窟を利用しつづけた大昔の人々—』(编着、雄山阁、2022)、「西北九州の洞穴遗跡からみた更新世から完新世移行期の素描」『九州旧石器』21(九州旧石器文化研究会、2018)ほか。
江戸时代を探访する笔补谤迟11「旧板桥宿平尾から上板桥宿?板桥区立郷土资料馆へ-川越街道を歩く-」
江戸と川越を陆路で结ぶ川越街道は、川越の政治?経済?文化的な重要性から、江戸时代に五街道に準ずる脇往还に位置付けられていました。川越街道の起点は、五街道の一つである中山道の初宿?板桥宿南端の平尾(平尾宿)であり、川越街道の最初の宿场が上板桥宿です。同宿は、上宿?中宿?下宿から构成され、五街道の板桥宿に及びませんが、脇往还の宿场として、重要な役割を果たしていました。今回は脇往还の宿场を探索したいと思います。
併せて、板桥宿?上板桥宿がかつて存在した板桥区の考古?歴史?民俗等を学ぶため、同区郷土资料馆を访れます。
【実施要项】
| 実施日 | 2026年2月25日(水)(小雨実施) |
|---|---|
| 集合 | 10:00 JR埼京線 板橋駅 改札口 |
| 予定コース | 板桥駅东口~近藤勇と新选组队士の墓~(中山道)~前田加贺藩下屋敷跡(都立北园高校)~板桥宿平尾宿(平尾宿一里塚跡、観明寺:加贺前田家下屋敷ゆかりの寺)~(川越街道?东武东上线大山駅通过)~旧上板桥宿(上板桥宿名主屋敷跡、下头桥:江戸期に石桥として建设)~东武东上线中板桥駅(昼食解散?同駅改札口にて再集合)~(鉄道)~同线成増駅~(バス)~板桥区立郷土资料馆~(バス)~成増駅?16:00解散(予定) |
| 同行讲师 | 明治大学农学部兼任講師 森 朋久 氏 |
| 定员 | 30名(先着顺) |
| 参加费 |
会员 1,200円 一般 1,500円<予定> (保険料、资料代等含む)
当日集金 *昼食は各自ご持参ください
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| 申込方法 |
事前申込制(先着顺)
メール&往復はがきにて邮便番号?住所?氏名(ふりがな)?年齢?电话番号?携帯番号?会员番号?「江戸探访係」と明记の上お申込みください。 |
| 缔切日 | 2026年2月11日(水) |
【主な见学场所】
(1)近藤勇と新选组队士の墓
新选组队长?近藤勇は、庆応4年(1868)4月に板桥平尾宿の一里塚で斩首、首は京都叁条河原にさらされ、胴は滝野川叁轩家の无縁塚に埋葬された。墓碑は近藤勇、土方歳叁のほか殉死した队士の供养のために、新选组队士?永仓新八が発起人となり、旧幕府典医松本顺(良顺)の协力を得て明治9年(1876)に建てられた。新选组の祭祀を目的の最初期の供养塔として贵重である。
(2)前田加贺藩下屋敷跡
延宝7年(1679)前田家は板桥宿に隣接した平尾に藩邸を拝领した。最初は6万坪であったが、驹込邸の一部や筋违邸等を上地し、最终的には天和3年(1683)に22万7900坪余に拡张される。その大部分は庭园で、邸内を石神井川が流れ、広大な回游式の大池が存在した。
(3)板桥宿平尾
板桥宿は、中山道の初宿で、下板场宿とも称される。平尾宿?中宿?上宿で构成され、それぞれに名主が置かれた。平尾宿は、中山道と川越街道の分岐点である。平尾宿に一里塚が存在し、その付近で近藤勇が処刑された。平尾宿には料理?茶屋が轩を连ね、宿场というよりは繁华街的な賑わいがあった。
(4)上板桥宿
板桥宿平尾で分岐した川越街道の最初の宿场である。上宿?中宿?下宿で构成され、街并みは6町40间。江戸日本桥へ二里半、下练马宿へ26町の人马の継立てを行ったが、助郷はなかった。中宿にあった名主屋敷で宿场业务を行った。宿场西端を石神井川が流れる。
(5)板桥区立郷土资料馆
昭和47年(1972)赤塚城址及び赤塚溜池公园に隣接する场所に开馆した郷土资料馆は、板桥区の歴史や文化?自然に関するさまざまな资料、情报の展示を行い、讲习会?讲座?体験学习を通して、郷土に関する情报を発信している。&苍产蝉辫;
2025年度行事予定表
明治大学博物馆友の会(2025年10月現在)
| 2025年 | 见学行事 | 讲演会等企画 |
|---|---|---|
| 4月 |
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| 5月 |
17(土)総会特别讲演会 寺泽知子氏(神戸女子大学名誉教授)「4世纪の倭国-政権の动向と『记纪』伝承」
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| 6月 | 5(木) 《会員企画による東京近郊の遺跡 探訪》 縄文の漆の里「下宅部遺跡」に行ってみよう! |
24(火)第28回古代史讲演会 设楽博己氏(东京大学名誉教授) 「黥面から见えてくる邪马台国」 (H)
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| 7月 |
26(土)近世史講演会 桑野梓氏(なら歴史芸術文化村学芸員) 「大阪?茨木のキリシタン遺物発見とかくれキリシタン『発見譚』」 (Z)
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| 8月 | ||
| 9月 |
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20日(土)日本考古学2025
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| 10月 |
31日(金)世界史講演会 村上智見氏(東北芸術工科大学 芸術学部 文化財保存修復学科 准教授) 「シルクロードのソグド都市と文化交流—拝火寺院の調査成果を中心に—」
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| 11月 | ||
| 12月 | 4日(木)~5日(金)<博物馆企画展関连见学会>「信楽焼の里と琵琶湖东岸の遗跡を巡る」 |
20日(土)博物館館長講演会 石川幹人氏(明治大学博物馆館長 情报コミュニケーション学部教授) 「人工知能は人間に迫れているのか~生成AIの急速な発展に寄せて」
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2026年
1月
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28日(水)第29回古代史讲演会 栁田裕叁氏(佐世保市教育委员会文化财课主査 文化财専门职员) 「福井洞窟の最新调査报告-洞窟遗跡の保存と活用-」(窜) |
| 2月 | 25日(水)江戸时代を探访する笔补谤迟11「旧板桥宿平尾から上板桥宿?板桥区立郷土资料馆へ-川越街道を歩く-」 | |
| 3月 |
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| 4月 |
(注)讲演会の日程?讲师は予定のもので変更などもあり得ますので、ご了承愿います。
窜:窜辞辞尘利用によるリモート讲演会をいう。
H:会场とZoom併用による講演会をいう。
H:会场とZoom併用による講演会をいう。
| ハイブリッド講演会(会场参加とオンライン併用)における申込方法および留意事項について |
|---|
| これまで、オンラインでの讲演会には参加の叶わなかった会员の方々に、博物馆教室での対面讲演を実施する运びとなりました。この机会に是非博物馆にもお越しくださいますよう心よりお待ち申し上げております。
申込方法:会场参加、オンライン参加のいずれかとし、事前申込みが必要です。
会场参加:普通はがきに限定、贵补虫不可。
※电子メールをお持ちの方もはがき申し込みとなります。
记载事项:住所、氏名、电话番号、会员番号(会员の方)、入会希望(一般の方)、「○月○日○○○讲演会」参加 と明记
※「○○○讲演会」には申込みをしようとする该当讲演会名を记载愿います。
定员に達してご参加できない場合、または開催方法等に変更が生じた場合に限り、はがきまたは電話にてご連絡いたします。 オンライン参加:电子メールに限定。
申込みアドレス: 尘别颈丑补办耻迟辞尘辞苍辞办补颈驳★驳尘补颈濒.肠辞尘(★を蔼に置き换えてご利用ください。)
件名に「○月○日○○○讲演会」参加と明记し、本文に住所、氏名、电话番号、会员番号(会员の方)、入会希望(一般の方)、を记载ください。讲演会参加登録用鲍搁尝を开催前日には送信元のアドレスにお送りします。
お愿い:
?会场参加とオンライン参加とで申込方法に相違がありますが、事務処理上の観点から区分いたしましたのでご理解ご協力をお願いいたします。
?特に会场の定员から、より多くの会員に参加いただきたく、これまでZoom講演会に参加された方には申込み状況によりオンライン参加をお願いすることもありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
?一般の方で今回友の会に入会される场合の年会费は、2023年度会费3000円です。お支払い方法につきましては、次のとおりです。
会场参加:当日会场にて納付していただきます。
オンライン参加:电子メールによる申込みがあった场合、受付状况等を确认のうえ振込み口座等を返信いたします。
【新型コロナウイルス感染対策について】
?マスクの着用をお愿いいたします。
?当日、発熱または体調不良の方は、会场でのご参加を遠慮願います。
?ご入场时は、必ず入口での消毒にご协力をお愿いいたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開催方法や会场等に変更が生じる場合がありますので予めご了承ください。
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