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明治大学博物馆友の会 行事予定

ハイブリッド(会场参加とオンライン併用)2026年会员発表会&忽那敬叁学芸员讲演会

日 时 2026年3月10日(火) 13:00~16:10 (12:45より入场可能) 
场 所 (会場)明治大学博物馆教室(アカデミーコモン地下1階)
(オンライン)窜辞辞尘による视聴
定 员 (会场)先着顺 30名
(オンライン)先着顺 90名
参加费 无料 (友の会会员限定。但し、この机会に入会される方は参加できます。)
申込方法
メール(会场、オンラインとも可能)、ハガキ(会场参加のみ)
申込アドレス:尘别颈丑补办耻迟辞尘辞苍辞办补颈驳★驳尘补颈濒.肠辞尘(★を蔼に置き换えてご利用ください。)

ハガキ宛先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物馆友の会
(件名に「会员発表会&学芸员讲演会」参加と明记し、本文に氏名、会员番号、入会希望(一般の方)、电话番号、メールによる申込の方は参加区分(会场またはオンライン)を记载ください。)
缔切日 2月28日(土)必着。
共同主催 明治大学博物馆?明治大学博物馆友の会
〈第一部〉 会員発表会(13:00~14:25)
(1)小川 充会员「日本の中心は、なぜ北部九州から大和に移ったのか?—弥生后期の日本激动—」
弥生と古坟时代を通じて「中国?朝鲜から学んで発展する」という日本のスタイルはまったく変化していない。それなのに、なぜ中心が、交易に有利な北部九州から大和に移ったのか? その答えは弥生后期の激动の中にある。
(2) 細川 惠司会員 “船形木棺=他界へ翔る船”
古坟时代人の他界感。后藤守一は、死后霊魂は船で他界に运ばれると想定、舟葬论を唱えた。最近、“船形木棺=他界へ翔る船”を主题とする辰巳和弘『他界へ翔る船』と和田清吾『古坟と埴轮』が出版された。考古学的论証はできたのだろうか。検証してみたい。 
 
〈第二部〉讲演会(14:40~16:10)
講師:忽那 敬三氏 (明治大学博物馆学芸員) 
「国宝级」金铜龙文透彫颈甲が语るもの-ヤマト王権と上毛野君—
2025年12月、明治大学博物馆が購入し、新収蔵品展で初公開した伝群馬県綿貫古墳群出土金銅龍文透彫頸甲(こんどうりゅうもんすかしぼりあかべよろい)について、「国宝級」資料であるとして朝日新聞全国版で報道されました。当館の調査の結果、本資料は首周りの武具である鉄製頸甲を、龍文を透かし彫りした金銅板によって装飾した国内初の例であるとともに、復元すると縦35㎝に達する国内最大の装飾付武具であることが判明したのです。しかも、
施されていた龙文は大阪府応神天皇陵(誉田御庙山)古坟(坟丘规模は国内第2位)の陪塚と考えられる誉田丸山古坟(5世纪)出土と伝わる金铜透彫をもつ鞍(国宝)の文様と酷似しており、同时期の製品であることもわかりました。
この古坟时代でも最高级品の武具は、どのような背景のもとで製作されたのか、また、群马県から出土したとすれば、それはどのような意味を持つのでしょうか。本资料の分析から、当时の王権と东国の関係を読み解きます。   (讲师より)

<会员企画案内による日帰り见学会>长良桜山古坟群をめぐり、春の逗子を散策する

长良桜山古坟は平成11年地元の考古学爱好家により逗子市と叶山町に跨る丘陵で1号坟が発见され、他の古坟の発见もつづいた。古坟群立地の丘陵は相模湾と东京湾を结ぶ要所に位置し、田越川流域から高い视认を持つ古坟です。
この古坟は墓ではなく、房総?南武蔵を海路から目指す人々の目印です。
古坟群から出土する円筒埴轮?壶型埴轮等は地方色(房総?南関东系)が强く大和王権と房総半岛势力を仲介する势力がいたのではと考えられています。
六代御前は平维盛の子で平清盛の曽孙にあたる。
坛ノ浦の戦い后平氏残党探索の北条时政によって捕らえられるが、僧文覚の助命嘆愿により助けられるが后に処刑されたとする伝説がある。
今回は见学场所を绞ってのんびりと初春を楽しみたいと思います。
【実施要项】
実施日 2026年4月8日(水曜日)
集合 10时闯搁逗子駅改札口
定员 25名(先着顺)
予定コース
JR逗子駅バス →「葉桜」下車徒歩?古墳入り口→ 長柄桜山1号墳頂 → 2号墳 →六大御前の墓→六大前バス停にて12時半ごろ解散。
その后自由行动(逗子海岸散策など)
*希望者には午后「池子遗跡群资料馆」见学も计画します。
案内 佐藤茂会员 并木佳雄会员
*长柄桜山古坟守る会からもボランティアガイドの合流予定
参加费
会员500円、一般700円
(保険料?资料代など、当日现地にて集金)
昼 食 各自持参してください
申込方法 事前申し込み(先着顺)メール?往復はがきにて「逗子见学会」係あてに住所?氏名(フリガナ)、年齢、 会员番号、携帯?电话番号 を明记してください。
申込缔切日 2026年3月24日(火曜日)

2025年度行事予定表

明治大学博物馆友の会(2025年10月現在)
2025年 见学行事 讲演会等企画
4月  
 
5月  
17(土)総会特别讲演会 寺泽知子氏(神戸女子大学名誉教授)「4世纪の倭国-政権の动向と『记纪』伝承」
6月  5(木) 《会員企画による東京近郊の遺跡 探訪》 縄文の漆の里「下宅部遺跡」に行ってみよう!
24(火)第28回古代史讲演会 设楽博己氏(东京大学名誉教授) 「黥面から见えてくる邪马台国」 (H)
7月  
26(土)近世史講演会 桑野梓氏(なら歴史芸術文化村学芸員) 「大阪?茨木のキリシタン遺物発見とかくれキリシタン『発見譚』」 (Z)
8月    
9月
 
20日(土)日本考古学2025
10月  
31日(金)世界史講演会 村上智見氏(東北芸術工科大学 芸術学部 文化財保存修復学科 准教授) 「シルクロードのソグド都市と文化交流—拝火寺院の調査成果を中心に—」
11月    
12月 &苍产蝉辫;4日(木)~5日(金)<博物馆企画展関连见学会>「信楽焼の里と琵琶湖东岸の遗跡を巡る」
20日(土)博物館館長講演会 石川幹人氏(明治大学博物馆館長 情报コミュニケーション学部教授) 「人工知能は人間に迫れているのか~生成AIの急速な発展に寄せて」
2026年
1月
 
28日(水)第29回古代史讲演会 栁田裕叁氏(佐世保市教育委员会文化财课主査 文化财専门职员) 「福井洞窟の最新调査报告-洞窟遗跡の保存と活用-」(窜)
2月 25日(水)江戸时代を探访する笔补谤迟11「旧板桥宿平尾から上板桥宿?板桥区立郷土资料馆へ-川越街道を歩く-」  
3月  
10日(火)2026年会员発表会&忽那敬叁学芸员讲演会(贬)

4月 8日(水)<会员企画案内による日帰り见学会>长良桜山古坟群をめぐり、春の逗子を散策する  
(注)讲演会の日程?讲师は予定のもので変更などもあり得ますので、ご了承愿います。
   窜:窜辞辞尘利用によるリモート讲演会をいう。
   贬:会场と窜辞辞尘併用による讲演会をいう。
 
 
ハイブリッド讲演会(会场参加とオンライン併用)における申込方法および留意事项について
これまで、オンラインでの讲演会には参加の叶わなかった会员の方々に、博物馆教室での対面讲演を実施する运びとなりました。この机会に是非博物馆にもお越しくださいますよう心よりお待ち申し上げております。

申込方法:会场参加、オンライン参加のいずれかとし、事前申込みが必要です。
 会场参加:普通はがきに限定、贵补虫不可。
 ※电子メールをお持ちの方もはがき申し込みとなります。
 记载事项:住所、氏名、电话番号、会员番号(会员の方)、入会希望(一般の方)、「○月○日○○○讲演会」参加 と明记
 ※「○○○讲演会」には申込みをしようとする该当讲演会名を记载愿います。
 はがき宛先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物馆友の会○○係
 定员に達してご参加できない場合、または開催方法等に変更が生じた場合に限り、はがきまたは電話にてご連絡いたします。

 オンライン参加:电子メールに限定。 
 申込みアドレス: 尘别颈丑补办耻迟辞尘辞苍辞办补颈驳★驳尘补颈濒.肠辞尘(★を蔼に置き换えてご利用ください。)
 件名に「○月○日○○○讲演会」参加と明记し、本文に住所、氏名、电话番号、会员番号(会员の方)、入会希望(一般の方)、を记载ください。讲演会参加登録用鲍搁尝を开催前日には送信元のアドレスにお送りします。


お愿い:
?会场参加とオンライン参加とで申込方法に相违がありますが、事务処理上の観点から区分いたしましたのでご理解ご协力をお愿いいたします。
?特に会場の定员から、より多くの会員に参加いただきたく、これまでZoom講演会に参加された方には申込み状況によりオンライン参加をお願いすることもありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
?一般の方で今回友の会に入会される场合の年会费は、2023年度会费3000円です。お支払い方法につきましては、次のとおりです。
 会场参加:当日会場にて納付していただきます。
 オンライン参加:电子メールによる申込みがあった场合、受付状况等を确认のうえ振込み口座等を返信いたします。


【新型コロナウイルス感染対策について】
?マスクの着用をお愿いいたします。
?当日、発热または体调不良の方は、会场でのご参加を远虑愿います。
?ご入场时は、必ず入口での消毒にご协力をお愿いいたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の影响により、开催方法や会场等に変更が生じる场合がありますので予めご了承ください。