惭尘×おうちミュージアム
人类史への挑戦—考古?民族コレクションの系谱—
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明治大学博物馆?南山大学人類学博物館合同特別展 人类史への挑戦—考古?民族コレクションの系谱— |
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(1)実施形态
(2)趣旨 明治大学博物馆と南山大学人類学博物館は2010 年度より博物館同士の交流事業を開始した。本特別展は,その事業の一環として行われるもので,明治大学を会场として南山大学が所蔵する貴重な考古?民族誌コレクションを一堂に展示し,南山大学人類学博物館の魅力を紹介する。南山大学には,第二次世界大戦後の日本考古学の発展に貢献したジェラード?グロートやヨハネス?マリンガーにより残された考古コレクション をはじめ,上智大学によって収集されたタイ北部山地の民族誌资料やパプアニューギニア民族调査により得られた资料群などが所蔵されている。明治大学による発掘とその出土品にもゆかりのある资料も展示された。なお,展示期间中には,「博物馆」という近代の装置をめぐるシンポジウム「コレクションの再生—资源化される博物馆资料」も开催された。 (3)展示构成 1.南山大学人类学博物馆 南山大学人类学博物馆の沿革と,展示した各コレクション(南山大学発掘资料,日本考古学研究所资料,マリンガー资料,パプアニューギニア民族誌资料,タイ民族誌资料,オセアニア民族誌资料)の由来及び特徴について写真资料を用いて绍介した。 2.G.グロート神父と日本考古学研究所 1931 年に来日したジェラード?グロート神父により1950 年代初頭までに日本考古学研究所(千葉県市川市)に残された,縄文時代を中心とする考古コレクションを展示した。グロートの後を引き継いだヨハネス?マリンガーによって当時の南山大学に資料が移管された。学史的に著名で数多くの標式資料を含む稲荷台遺跡,花輪台遺跡,二ツ木遺跡,姥山貝塚の出土品を展示した。 3.マリンガー?コレクション グロート神父の后任として日本考古学研究所の运営に当たったヨハネス?マリンガーが収集した,ヨーロッパを中心とする旧石器时代石器のコレクションを绍介した。世界各地で収集されたコレクションは,标式资料を网罗する形で形成され,教育を主目的としたコレクションの収集方针をうかがい知ることができる。 4.南山大学の考古学研究 南山大学人类学科による発掘调査およびその研究成果を展示した。南山大学の考古コレクションの中核をなす资料である。展示品は爱知県内に所在する入海贝塚(縄文早期),保美贝塚(縄文晩期),高蔵遗跡(弥生前期?后期),瑞穂遗跡(弥生后期),南山圣堂古窑跡(古代)からなる。他に研究者?関係者により収集された,大须二子山古坟(6世纪前半)资料を展示した。 5.上智大学北西タイ歴史?文化调査団 1967 年から74 年にかけて上智大学がタイ北部山地民のユーミエン族とモン族を中心に行った2000 点を超す民族調査資料を展示した。資料は上智大学から南山大学に一括移管されたものである。展示品は,衣装,装身具,儀礼用具の他に,「十八神像」,「評皇券牒」が展示された。 6.今泉コレクション 故今泉隆平氏によるオセアニア美术コレクションの展示である。氏のコレクションは,南山大学,天理大学,早稲田大学に分割して移管され,南山大学は东ビスマルク诸岛,ソロモン诸岛以东の太平洋岛屿部の资料を受け入れている。 7.今泉コレクション 1964 年に行われた南山大学による東ニューギニア(現パプアニューギニア独立国)高山地帯での民族調査によって得られたコレクションを展示した。精霊像,仮面,生活用具などが展示された。 (4)展示资料数 借用機関?個人;1個所(南山大学人類学博物館) 出展資料;163 件 (5)関连事业
(6)特别展别-ラーニングコンテンツの作成
南山大学人文学部黒沢浩准教授による展示解説映像
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