惭尘×おうちミュージアム
【明治大学博物馆】博物館運営についてご意見を伺う会を開催しました
2026年04月02日
明治大学 博物馆事务室
明治大学博物馆は、2026年3月31日、「博物館運営についてご意見を伺う会」を開催しました。本会は、2023年度から継続的に開催しているもので、ステークホルダーの皆様からご意見を伺い、当館の運営改善に生かすことを目的としています。
今回は、博物館学生広報アンバサダー4名、博物馆友の会4名にご参加いただき、石川幹人館長(情报コミュニケーション学部教授)、堀田秀吾副館長(法学部教授)をはじめ、学芸員が同席しました。
第1部では、常设展刑事部门の新展示を视察しました。
当馆では、学校法人明治大学中期计画(第3期)の一环として、2023年度から3年间にわたり、商品(2023年度)、考古(2024年度)、刑事(2025年度)の各部门において常设展示の刷新を行いました。
本展示刷新は、学术情报の更新に加え、建学の精神(権利自由、独立自治)に基づく人権?平和教育や、持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)の视点を取り入れるとともに、国际化教育への活用や学びのためのコミュニティ形成、博物馆教育のバリアフリー化(社会的包摂)など、先进的な博物馆活动の実现を目的としたものです。
第2部では、博物馆広报の现状についてご意见を伺いました。
2グループに分かれて讨议を行った后、全体で意见交换を実施し、オンライン発信や印刷物の活用について、长所?短所を含めた贵重なご意见をいただきました。
具体的には、企画展の魅力をより効果的に伝える手法として、短时间で内容を把握できるショート动画の活用や、展示の见どころを分かりやすく発信する工夫が求められるとの意见がありました。あわせて、来馆者自身が体験や感想を厂狈厂で発信したくなるような仕组みづくりの重要性についても指摘がありました。さらに、近年増加している外国人来馆者への対応として、多言语での情报提供の充実や、展示解説?案内の分かりやすさの向上など、一层の受入环境整备を求める意见も挙げられました。
具体的には、企画展の魅力をより効果的に伝える手法として、短时间で内容を把握できるショート动画の活用や、展示の见どころを分かりやすく発信する工夫が求められるとの意见がありました。あわせて、来馆者自身が体験や感想を厂狈厂で発信したくなるような仕组みづくりの重要性についても指摘がありました。さらに、近年増加している外国人来馆者への対応として、多言语での情报提供の充実や、展示解説?案内の分かりやすさの向上など、一层の受入环境整备を求める意见も挙げられました。
当馆では、今后も定期的に意见交换の场を设け、来馆者の视点を取り入れながら、展示および施设运営の改善に努めてまいります。
○ご参加いただいた皆様
<明治大学博物馆学生広報アンバサダー>
津島聖也さん(情报コミュニケーション学部2年)、中島久依さん(国际日本学部2年)、山口涼太郎さん(文学部1年)、吉田陽菜さん(文学部1年)
<明治大学博物馆友の会>
桥本秀夫さん、林信雄さん、奥田孝之さん、竹内茂雄さん
- お问い合わせ先
-
明治大学博物馆
<ご案内>
当馆では、以下の事项に係る问い合わせについては、ご回答いたしません。予めご承知おきください。
?鑑定并びに同定及び市场価格に関する问い合わせ。
?史料の判読、解読、注釈及び翻訳に関する问い合わせ。
?ある事项(事柄?事件?人物)についての调査及び関连する资料の所蔵调査に関すること等、调査?研究の代行にあたる问い合わせ。
?网罗的な文献目録の作成にあたる问い合わせ。
?研究者の绍介及び仲介に関する问い合わせ。
〒101-8301 东京都千代田区神田骏河台1-1 アカデミーコモン地阶
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罢贰尝:03-3296-4448 贵础齿:03-3296-4365
※土曜日の午后、日曜日?祝祭日?大学の定める休日は事务室が闭室となります。


