国际日本学部の外国人留学生10名と引率の日本人学生4名が、6月2日に中野区立塔山小学校を訪問し、5年生の授業に参加しました。今回は、連続企画の第1回です。(参加留学生の出身国?地域:アメリカ、カナダ、韓国、フランス、香港、メキシコ)
始めに児童が10グループに分かれ、留学生がそれぞれ一人ずつ入り、简単な自己绍介をしたあと、小学校を案内してもらいました。児童が事前に决めておいたルートで、音楽室や屋上、教室など、どんな授业をするときに使う场所かを教えてくれました。留学生は初めて见る日本の小学校に惊きながらも质问をしながら楽しみました。
学校案内のあとは、しりとりなどのゲームをしたり、児童が勉强している英语で会话をしたり、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。
最后に児童から留学生の出身国に関する质问があり、普段あまり知ることのできない外国について兴味深く积极的に闻き、留学生も自分の国について少しでも知ってもらおうと一生悬命惯れない日本语で答えていました。
児童からは外国の文化について知ることができて楽しかったという声もあり、留学生と児童のお互いにとって、それぞれの国の文化について知る贵重な机会になりました。