国际日本学部では2021年から「GJS DAY」を開催しており、今年で5回目となる同イベントが11月30日(日)に中野キャンパスで開かれました。
GJS DAYは、国际日本学部の演習科目(以後、ゼミ)での研究内容を学部生および学外者に一般公開することで、学部生(主に1?2年生)にとっては今後ゼミを選択するための情報を知る機会となり、学外者(主に受験生)にとっては本学部での勉強内容を知る機会となることを目的としています。

めいじろうも参加してくれました
今年の内容は、教室展示や発表のほか、教员との交流会やゼミ生のパネルトークなどといった、ゼミについて気になることを直接闻くチャンスが多くあり、参加者との距离がより近くなるようなものでした。

学生の展示を见て回る参加者

学生の説明に耳を倾ける参加者
教室展示では、成果物の展示のほか、ゼミ入室试験に関する个别相谈などが行われ、参加者たちは、先辈方の话に热心に耳を倾けていました。

相谈に乗る学生にも热が入ります
ホールで発表を行ったゼミは、ゼミ生たちが研究成果や活動内容についてプレゼンテーションを行いました。7つの研究領域を有する国际日本学部ならではの多彩なゼミが集まり、それらの研究発表を聞ける貴重な機会となりました。
またホールでは後述のシンポジウムも行われ、国际日本学部の多様さを実感できる一日となりました。
GJS DAY運営チーム参加学生のコメント: 大橋(国日放題?1年)?清水(国日放題?3年)
今回、骋闯厂顿础驰を运営するにあたって、贵重な経験をすることができました。通常の学生生活では経験できないような、予期せぬことも起きましたが、様々な方々の协力のおかげで无事开催することができました。
今年度は「中野ダイバーシティフェスタ2025」と同日に開催され、年齢問わず多様な参加者で賑わいました。学生以外にも各団体の活動を知ってもらい、交流する良い機会となりました。また、ゼミナールや他の参加団体と関わっていく中で、様々な学びの領域が存在する国际日本学部の素晴らしさを改めて実感しました。
今年は「日本と世界を結ぶ多様な部門を自由に学べる」国际日本学部の特色を、学生問わず多くの方々に伝えるこのイベントに関わることができてとても嬉しく思います。そしてこのイベントが持つ特別な魅力が、参加者の皆さんに広く届き、大きなムーブメントとなることを心から願っています。来年は今年以上にイベント企画を充実させ、より多くの人が参加し楽しめる場づくりに力を入れていきます。

めいじろうに集う多くの学生