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政治経済学部

【政治経済学部】西シドニー大学春季短期留学プログラムを実施しました

2026年03月27日
明治大学 政治経済学部事务室

政治経済学部では、2026年2月17日~3月6日に、西シドニー大学春季短期留学プログラムを実施し、22名の学生が参加しました。

西シドニー大学は、オーストラリア?ニューサウスウェールズ州のシドニー北西部にメインキャンパスを持ち、合計 11 のキャンパスを展開する大規模な総合公立大学です。
本プログラムは、シドニー郊外に位置するパラマタキャンパスにて、西シドニー大学教员による特别讲义を受讲し、様々なトピックについて英语で议论する约3週间のプログラムです。

渡航前には、引率教员及び西シドニー大学教员による事前讲座が実施され、现地到着前にプログラムに参加するメンバーと交流を深め、オーストラリアの概要やオーストラリア英语の特徴や言い回しなどを学ぶことで、现地での授业内容の理解を深める工夫をしています。

现地での讲义では、オーストラリアの歴史や政治、社会问题等を学ぶとともに、日豪関係を歴史的及び现代の観点から学びました。政治経済関连の授业では、学生の専门分野でもあり、自分たちの知识を発挥できる场となると同时に、これまで外国であるオーストラリアの立场から日豪関係について考えた経験が少なかったことから、学生にとって新鲜な学习となりました。

フィールドワークの学習スタイルは「place based learning」(場所に属した学習)によるものでした。例えば、キャンパスツアーでは、現在の大学の校舎は18世紀に建てられた建物で、その歴史について実際に歩きながら説明を受け、最初は孤児のための施設、それから精神病院、そして大学として使われることになった経緯を学びました。また、キャンパスツアーと同様にパラマタ市のツアーでも、市内の施設の歴史について学びました。大学内の建物の一部をスケッチして、その歴史について書くなどユニークな課題も出されました。

参加学生は、非常に前向きに授业に取り组み、现地のボランティア(西シドニー大学の学生)と一绪にディスカッションをしながら授业の内容を英语で语っていました。授业外でボランティアと交流する际も学习内容について积极的に议论を交わしました。

参加学生からは、「现地学生の方が授业に参加して、游びにも积极的に付き合ってくれて、离れるのが寂しくなるくらい仲良くなれたので大満足です。」「言语の壁は思ったより低いし、现地の人は优しい人が多いです。先生方のサポートも手厚いので、初めての海外留学に最适です。」などのメッセージが寄せられました。

※短期プログラム详细はこちらから