2026年02月03日
所康弘ゼミが「第3回ラテンアメリカ映画祭」(外務省?千代田区ほか後援)を開催 — 延べ300名が来場し、SDGsへの理解を深める
2026年01月21日
明治大学
&苍产蝉辫;2026年1月17日(土)、明治大学骏河台キャンパス?グローバルフロントにて、商学部の所康弘ゼミおよび「特别テーマ実践科目」の履修学生が主体となり、市民参加型映画祭「第3回 Latin American and Caribbean Films for “Future”」を开催しました。
本映画祭は、「国际平和都市千代田区宣言」の理念のもと、ラテンアメリカ?カリブ地域の社会?环境?文化的课题について、映画を通じて学び、SDGsへの理解を深めることを目的とするものです。
后援として、外务省、驻日メキシコ合众国大使馆、驻日キューバ共和国大使馆、驻日ペルー共和国大使馆、千代田区にご支援をいただき、また、株式会社明治より协賛を赐りました。
当日は、映画上映に加え、子ども向けワークショップやポスター展示、フェアトレードコーヒー贩売企画を同时开催した结果、関连イベントを含めて来场者数は累计约300名に达し、终日にわたり大変な盛况となりました。
外务省および驻日大使馆からの期待
开会式では、外务省中南米局中米カリブ课课长补佐の篠﨑氏、および驻日キューバ共和国大使馆一等书记官のアレクサ?モラレス氏よりご挨拶をいただきました。両氏からは、学生たちが主体となって国际理解を推进する姿势への高い评価と、日本とラテンアメリカ诸国との异文化交流を深める本活动への期待が寄せられました。
上映作品と学生による运営の特色
本年度は以下の3作品を上映。
『ミツバチに何が起きたのか?』(メキシコ)
『湖の娘』(ペルー)
『ビヘイビア』(キューバ)
いずれも环境保全、教育、ジェンダー、贫困といったSDGsに深く関わるテーマを扱った作品であり、上映前には学生グループが作品背景や社会问题を分析した「见どころ解説プレゼン」を行い、多面的な视点を提供しました。また、学生たちは映画祭のために手描きによるオリジナル映画パンフレットを制作し、来场者に配布しました。
来场者のアンケートからは、「学生による手描きのパンフレットがあたたかく、非常に分かりやすかった」「丁寧な説明のおかげで、作品の背景や事象の関係性が深く理解できた」「学生たちの手作り感と热意が素晴らしく、心に响くイベントだった」といった、明大生を称える感想が数多く寄せられました。
学びを「広げる」多様な取り组み
映画祭の傍ら、会场ロビーではメキシコ?チアパス州产のフェアトレードコーヒーの贩売(约40杯贩売)や、フェアトレードの意义を伝える解説ポスター展示も実施。さらに、协賛の株式会社明治からは、ペルー映画の上映に合わせ、ペルー产カカオを使用したチョコレートや「森をつくるカカオ」をコンセプトにしたアグロフォレストリーチョコレートがすべての鑑赏者?参加者に进呈され、食を通じた环境保全?森林保全の重要性を発信しました。
世代?校种を超えた协働:子ども向けワークショップ
隣接する多目的室では、「ラテンのリズムでまだ见ぬ世界へ!」と题した子ども向けワークショップが同时开催されました。クイズ大会やゲーム游びを通じて、ラテン文化を体験的に绍介するこのプログラムには、约30名の子どもたちが参加し、运営は、土浦日本大学中等教育学校の生徒约30名と明大生が协働して行いました。大学生?高校生?中学生?地域の子どもたちが一体となり、世代や校种を超えた多様性に富んだ交流の场となりました。
今后の展望
本映画祭および関连イベントは、映画上映?鑑赏にとどまらず、学生主体の企画?运営を通じて、大学での学びを社会へ还元するとともに、SDGsの実现に向けた新たな気づきを共有する贵重な机会となりました。
今后も本取り组みを継続し、大学と地域社会、そしてラテンアメリカ?カリブ地域をつなぐ実践的な教育の场として発展させていく所存です。
本映画祭は、「国际平和都市千代田区宣言」の理念のもと、ラテンアメリカ?カリブ地域の社会?环境?文化的课题について、映画を通じて学び、SDGsへの理解を深めることを目的とするものです。
后援として、外务省、驻日メキシコ合众国大使馆、驻日キューバ共和国大使馆、驻日ペルー共和国大使馆、千代田区にご支援をいただき、また、株式会社明治より协賛を赐りました。
当日は、映画上映に加え、子ども向けワークショップやポスター展示、フェアトレードコーヒー贩売企画を同时开催した结果、関连イベントを含めて来场者数は累计约300名に达し、终日にわたり大変な盛况となりました。
外务省および驻日大使馆からの期待
开会式では、外务省中南米局中米カリブ课课长补佐の篠﨑氏、および驻日キューバ共和国大使馆一等书记官のアレクサ?モラレス氏よりご挨拶をいただきました。両氏からは、学生たちが主体となって国际理解を推进する姿势への高い评価と、日本とラテンアメリカ诸国との异文化交流を深める本活动への期待が寄せられました。
上映作品と学生による运営の特色
本年度は以下の3作品を上映。
『ミツバチに何が起きたのか?』(メキシコ)
『湖の娘』(ペルー)
『ビヘイビア』(キューバ)
いずれも环境保全、教育、ジェンダー、贫困といったSDGsに深く関わるテーマを扱った作品であり、上映前には学生グループが作品背景や社会问题を分析した「见どころ解説プレゼン」を行い、多面的な视点を提供しました。また、学生たちは映画祭のために手描きによるオリジナル映画パンフレットを制作し、来场者に配布しました。
来场者のアンケートからは、「学生による手描きのパンフレットがあたたかく、非常に分かりやすかった」「丁寧な説明のおかげで、作品の背景や事象の関係性が深く理解できた」「学生たちの手作り感と热意が素晴らしく、心に响くイベントだった」といった、明大生を称える感想が数多く寄せられました。
学びを「広げる」多様な取り组み
映画祭の傍ら、会场ロビーではメキシコ?チアパス州产のフェアトレードコーヒーの贩売(约40杯贩売)や、フェアトレードの意义を伝える解説ポスター展示も実施。さらに、协賛の株式会社明治からは、ペルー映画の上映に合わせ、ペルー产カカオを使用したチョコレートや「森をつくるカカオ」をコンセプトにしたアグロフォレストリーチョコレートがすべての鑑赏者?参加者に进呈され、食を通じた环境保全?森林保全の重要性を発信しました。
世代?校种を超えた协働:子ども向けワークショップ
隣接する多目的室では、「ラテンのリズムでまだ见ぬ世界へ!」と题した子ども向けワークショップが同时开催されました。クイズ大会やゲーム游びを通じて、ラテン文化を体験的に绍介するこのプログラムには、约30名の子どもたちが参加し、运営は、土浦日本大学中等教育学校の生徒约30名と明大生が协働して行いました。大学生?高校生?中学生?地域の子どもたちが一体となり、世代や校种を超えた多様性に富んだ交流の场となりました。
今后の展望
本映画祭および関连イベントは、映画上映?鑑赏にとどまらず、学生主体の企画?运営を通じて、大学での学びを社会へ还元するとともに、SDGsの実现に向けた新たな気づきを共有する贵重な机会となりました。
今后も本取り组みを継続し、大学と地域社会、そしてラテンアメリカ?カリブ地域をつなぐ実践的な教育の场として発展させていく所存です。
驻日キューバ大使馆一等书记官による挨拶
子ども向けラテン文化ワークショップイベント
ワークショップイベント运営スタッフ全员の集合写真
メキシコ产フェアトレードコーヒーの贩売活动
アグロフォレストリー解説用のポスター展示
参加者全员に进呈されたチョコレート(株式会社明治の协賛)



