商学部国际交流
「UCLA Latin World Music Ensemble Concert —音楽でつながるラテン世界—」を開催
2026年04月06日
明治大学
明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、2026年3月21日(土)、骏河台キャンパス?アカデミーホールにおいて、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、ラテン音楽コンサートを开催した。
本コンサートは、日米大学间の文化交流および学生の国际理解を促进することを目的として、外务省と明治大学リバティアカデミーの后援を受けて実施されたもの。
当日は、上野正雄学长や、外务省中南米局中米カリブ课长の铃木律子氏をはじめ、一般来场者?学生?教职员など多様な层から约1,000名が来场し、2阶席まで埋まるほどの盛况となった。
来场者は、ドラムや打楽器(タブラやコンガ)の跃动感あふれる演奏に惹きつけられ、クラシックとは异なるラテンジャズ?ヴァイオリンの音色やリズムに聴き入った。
なかでも「Bésame Mamá」は、ミディアムテンポの阳気で情热的なダンスナンバーとして会场を盛りあげ、曲に合わせて口ずさむ人やリズムに合わせ体を揺らす姿も多く见られた。终演まで高い集中が保たれ、ソロパートや各曲の终わりには大きな拍手が送られた。
出演者は、UCLAハーブ?アルパート音楽学校の教授?讲师?卒业生で构成される「UCLA Latin World Music Ensemble」であり、以下の音楽家が参加した。
Regina Carter(ジャズ?ヴァイオリニスト/グラミー赏复数回ノミネート)
Clayton Cameron(ドラマー/トニー?ベネット等と共演)
Steven Loza(UCLA教授/民族音楽学者?グラミー审査员歴任)
Abhiman Kaushal(タブラ奏者/グラミー受赏作に参加)
演目はラテン?ジャズ、サルサ、チカーノ音楽などで构成され、各曲の合间にはスティーブン?ロサ教授による简洁な解説(MC)が挿入され、地域の文化的背景がわかりやすく示された。
本コンサートは、世界的音楽家による高水準のパフォーマンスを通じて、大学间文化交流および国际理解教育に大きく寄与する机会となった。また、多くの来场者を迎えたことから、地域社会に开かれた文化発信の场としても意义ある取り组みとなった。
日本では日常的に触れる机会が限られるラテン?ジャズやサルサの独特のリズムと迫力ある生演奏により、参加者は异文化への関心を高め、ラテン音楽の豊かさと魅力を存分に体感した。
公演中の様子?
公演中の様子②
司会进行中の商学部生?
司会进行中の商学部生?
上野学长とロサ教授(鲍颁尝础)
全体写真(大学関係者とロサ教授)



