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社会连携?社会贡献

长和町から明治大学一日大学生が来访しました

2013年04月10日
明治大学 社会连携事务室

 明治大学社会连携机构地域連携推進センター(センター長?藤江昌嗣副学長)は3月16日(土)、長野県上田市長和町中学校組合立依田窪南部中学校2年生8名を招き「中学生の一日大学生」プログラムを実施しました。
 今年のご一行は「大学生活についての情报に触れ、进路を考える3年生が将来の方向性を考える」をテーマとして依田洼南部中学校高山和夫教头、长和町教育委员会中村二朗教育长引率の元、约3时间かけてバスで来校しました。
 はじめに、和泉キャンパス到着後すぐに和泉図书馆を見学しました。約一時間かけて図书馆スタッフに長時間滞在型の個性豊かなスペースを案内され、中学校の図書室との違いや施設設備の充実ぶりに驚きの声が上がりました。
 駿河台キャンパスに移動、ご一行を須田努地域連携推進センター長が迎え「限られた滞在時間ですが有効に使い将来に活かしてください」と歓迎のあいさつがありました。その後リバティタワー17階のスカイラウンジ暁(学生食堂)で昼食をとりました。午後は、『大学で「学ぶ」ということ』と題しゼミナール形式で須田先生が授業を行い「大学に入ったら、物事に対して常に“ホントかな?!”と疑ってかかることをすると良い」とアドバイス。引き続き須田ゼミナール3年生吉田ひかるさんが学生生活について語り「大学ってすごく自由な場所です。その自由な場所?時間を使って皆好きなことをやっています。私の話を聞いて今後のことを楽しみに感じてくれたら嬉しい」と生徒にエールを送りました。大学図书馆の様子や模擬授業を体験したことにより「将来に向け夢が広がりました」と感想を述べ、生徒たちご一行は本学を後にしました。