2026年02月03日
【リバティアカデミー讲座レポート】『厂顿骋蝉推进の先を见据えた窜~α世代グローバルリーダーの育成』
2024年07月16日
明治大学 社会连携事务室
リバティアカデミーは、7月12日、骏河台キャンパスのグローバルホールにおいて、明治大学経営学部?グローバル経営人材研究所连携讲座を开催しました。
当日は、5名の講師をお招きし、「厂顿骋蝉推进の先を見据えたZ~α世代 グローバルリーダーの育成」をテーマにご講演いただきました。
講座は二部制となっており、第一部では明治大学経営学部 永井裕久特任教授による基調報告に続き、英国ランカスター大学 ベビントン, キャスリン ヤン所長、米国シアトルパシフィック大学 スチュワート, ロス アーネスト学部長、及び早稲田大学社会科学部 下田恭美准教授による講演を実施いたしました。
第二部ではファシリテーターの明治大学経営学部 キアナン, パトリック ジェイムズ教授による進行の下、「Z~α世代のニーズはこれまでの世代と比べてどのような点が異なるのか」、「次世代のグローバルリーダーに求められる能力とは」、「これからの大学はSDGsの推進に向けて何ができるか」といったテーマを切り口に、4名の登壇者とのディスカッションを行いました。また、最後に会場からの質問を受けながらお話いただきました。
講演の冒頭と終わりに「旅に例えると、現在、あなたの次世代SDGsの人材育成に関する知識はどのあたりですか?(If you were to describe your knoeledge about fostering the next generation of SDGs leaders as a journey, where would you place yourself? )」という質問にスマートフォン等、各自の端末から来場者が回答し、冒頭の質問時は「まだ出発していない(I haven't started journey yet.)」が多数でしたが、講座の終わりには「地図を広げたところ(I've just unfolded the map.)」や「景色を眺めながら進んでいる(I'm making progress while enjoying the scenery.)」が多数となり、理解を深めたことを確認し、閉会となりました。
本讲座には、会场参加者とオンライン参加者と合わせて约100名が参加。受讲生からは以下の感想が寄せられました。
【受讲生の声(一部)】
?今回のテーマに対する自身の知识不足などを実感したとともに、今后、私たちの世代が取り组むべきコトを理解できた良い机会でした。
?日本の业务では考えていない厂顿骋sを考える机会となりました。
?今后多くの分野で进捗を加速させる必要があると感じ、一人ひとりの意识を高める重要性について痛感しました。
?自分の就職とも関連があるテーマだったので、大きな学びになりました。 ?今後の社会にとって必要なアクション、必要なリーダーシップを考える良いきっかけになりました。
Thank you for your wonderful presentation and discussion!!
?日本?アメリカ?イギリスで厂顿骋蝉についてどう取り组んでいるか、大学では何ができるかを闻けてよかったと思いました。
?I learned a lot of it. Specially, from now, how can we deal with about SDGs in student life.
ご来场いただいた皆様、诚にありがとうございました。



