福島大学災害ボランティアセンターの学生たちが企画した「仮設住宅忘年会」に、「東日本大震災に伴うボランティア実習」を受講した学生(农学部2年、西山裕基君)が参加しました。
12月28日(水)、福岛県福岛市の旧饭野小学校に设置された仮设住宅の皆さんのために、饭野地域福祉センターで大学生15名が忘年会(9:00~14:00)を开催しました。明大生以外に福岛大生、福岛学院大生が参加し、仮设住宅の方々といっしょにおそばを作って食べたり、ビンゴ大会を开いたり、そして足汤を行ったりと多彩な内容のイベントとなりました。仮设住宅入居者の方々と大学生たちが、準备から片付けまでを一绪に行いながら楽しそうに时间を过ごしていたのが印象的でした。
仮设住宅の责任者である小林様は「若い人たちとの交流はなかなかなかったのでこのような交流は本当に楽しかったと思います。」とおっしゃっていました。