学长 上野 正雄
皆さま、こんにちは。2026年最初の「学长室だより」をお届けいたします。年明け早々の共通テストに始まり、2月の全学部統一入試?学部別入試と、入試関係業務が目白押しとなる中、皆さまには多大なるご尽力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
さて、来月からは、いよいよ「URAセンター」が稼働を开始し、「副専攻プログラム」もスタートいたします。これらは、明治大学の研究と教育、それぞれを将来に向けて一层充実させるための重要な一歩であると考えております。ここに至るまでの皆さまのご理解とご协力に対し、重ねて感谢申し上げます。
今号では、「副専攻プログラムの始动」の记事を掲载しておりますので、私からも、その展望について少し触れたいと思います。
初年度となる2026年度については、円滑な运用を最优先とするため、少なくない设置条件を设けてのスタートといたしました。しかしながら、翌年度以降は、AI化が进展する现代社会において、知の基盘としてかつてないほど重要性を増しているリベラルアーツ分野のプログラムや、本学学生の75%を占める文系学部の学生が、理系的素养を求める产业界においても存分に力を発挥し活跃できるよう后押しするプログラム、さらには、现代社会における诸课题を自ら発见し解决へ导くテーマ型のプログラムなども整备することで、副専攻プログラムを大きく育て、本学全体の教育を特徴づける重要な柱の一つにしていきたいと考えております。
学生への积极的な推奨や新たなプログラムの企画?提供など、今后とも皆さまのお力添えが不可欠です。引き続きのご理解とご协力を赐りますようお愿い申し上げます。
副専攻プログラムを通じて、本学の教育のさらなる充実と発展を図り、皆さまと共に、明治大学の新たな教育の形を创り上げてまいりたいと存じます。