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2025年度「国际交流(タイ)」実施报告

2025年11月05日
明治大学 情报コミュニケーション学部

研修初日 シーナカリンウィロート大学 人文学部前にて研修初日 シーナカリンウィロート大学 人文学部前にて

明治大学アセアンセンターにて明治大学アセアンセンターにて

王宫见学王宫见学

现代芸术学部て?タイの舞踊を学ふ?现代芸术学部て?タイの舞踊を学ふ?

小ク?ルーフ?て?の市内観光(1)小ク?ルーフ?て?の市内観光(1)

小ク?ルーフ?て?の市内観光(2)小ク?ルーフ?て?の市内観光(2)

合同発表会合同発表会

修了式修了式

2025年度「国际交流(タイ)」実施报告

【派遣プログラム】
情报コミュニケーション学部設置科目「国際交流(タイ)」の履修者が、タイ?バンコクにて派遣プログラムを行いました。本プログラムは本学部の協定校であるシーナカリンウィロート大学との短期学生交流プログラムです。事前学習、派遣プログラム、帰国後の事後学習を含め、「国際交流(タイ)」(2単位、通年科目扱い)を修得することができます。

今年度の派遣プログラムは、「国際交流(タイ)」履修者の情报コミュニケーション学部生22名(1年生6名、2年生12名、3年生1名、4年生3名)が参加し、8月25日から9月8日の日程で行われました。

このプログラムの主な目的は、文化や価値観の异なる东南アジアで日本语や日本について学ぶ同世代の学生との亲密な交流を通し、様々な「気づき」を経験してもらうことです。自分自身や日本の文化を见直す机会となるでしょうし、将来多様な背景を持つ人々と共创?协働できる力を养うことにも繋がります。今回参加した学生たちも、授业ばかりではなく、长时间、タイの友人たちと亲密に交流し、たわいない会话からもそれぞれが多くの「気づき」を得られました。

中でも重要な取り组みとして、タイの学生との合同発表があります。今年度は厂顿骋蝉に掲げられている课题がテーマとして与えられ、これについて一绪に考え、以下のような事柄についてフィールドワークを行い调査?考察した内容を発表しました。

?タイでのプラスチックごみの问题
?LGBTQ+とその未来 差別を無くすために
?タイのお寺における食品ロスマネジメント
?都会の安全性
?観光客の问题と住み続けられる街づくり
?タイの伝统的なタラートを次の世代に繋げるためには?
?学食での食品ロス削减
?バンコク运河沿いのコミュニティにおける课题と取り组み

主なプログラム日程は以下の通りです。

?2025年度 タイ派遣プログラムスケジュール(一部紹介)?
8月25日(月) バンコク到着
8月26日(火) シーナカリンウィロート大学(厂奥鲍)にて开讲式、交流会、厂奥鲍ツアー
8月27日(水) 合同発表準备学习
8月28日(木) 王宫见学 (SWU4-5年の学生と)
8月29日(金) タイの音楽?舞踊 (現代芸術学部の学生との合奏?舞踊)
现地で活跃する卒业生との食事会
8月30日(土) 自由行动日
8月31日(日) 自由行动日
9月1日(月)  市内観光(SWU学生企画による小グループツアー)
9月2日(火)  合同発表準備学習
9月3日(水)  文化交流 / フィールドワーク
9月4日(木)  フィールドワーク / 合同発表準備学習
9月5日(金)  合同発表会、修了式
9月6日(土)  アユタヤ観光(SWU学生と)
9月7日(日)  自由行動/帰国(機中泊)
9月8日(月)  羽田到着

【事后学习】
2025年10月18日(土)に帰国后の成果报告会を行いました。タイでの経験を通して得た気づきを具体的なエピソードとともに発表し、本プログラムを缔めくくりました。

以下、参加学生のコメントや、报告会での报告内容から一部抜粋して绍介します。

?研修全般について?
日々、新たな発见と学びでいっぱいで、特に日本の学生と交流することで、人の温かさと优しさを実感しました。(1年女子)

この研修を通して、日本での常识が全てではないこと、そして违いを受け入れることで自分の视野が広がるという大切な気づきを得ることができました。(1年女子)

この研修を通して、文化や価値観の违いを理解することの大切さ、そして自分の「当たり前」を见つめ直すきっかけを得ました。本当に刺激的で贵重な体験でした。(2年女子)

タイへ留学生やタイを含む多くの国で働いてきた先辈の话を伺う机会がありました。多様な生き方や働き方に触れることで、自分の视野が広がり、これからの人生をより柔软に考えるきっかけになったと思います。(1年男子)

学校外でも通訳をしてくれたり、日本人が知らないおすすめの场所へ连れて行ってもらったりもしました。现地の人とここまでコミュニケーションを取ることができる机会はとても贵重で、ただ観光で访れただでは得られないものだったと思います。(4年男子)

私は学生最后の学年である4年生で大冒険と大発见の连続だったこの国际交流(タイ)に参加できて本当によかったと感じています。(4年男子)

?タイの学生との交流について?
タイの人たちは积极的に话しかけてくれて、うまく言叶が通じなくても一绪に游んだりフィールドワークをしたりする中で、自然と笑い合えることが嬉しかったです。(1年女子)

学生は勉强热心で一生悬命に取り组んでいて、日本语や日本文化に真剣に向き合っていることがとても伝わってきました。(1年女子)

タイの学生の间违いを耻ずかしがらずに一生悬命学ぶ姿势や、前向きで楽観的な考え方にも刺激を受けました。(2年女子)

タイの学生は、日本の学生ほどは周りを気にせずに无邪気に振る舞い、何事にも自分に自信を持って积极的に飞び込んでみるなど、リスクを恐れないところがあるように感じました。これは私にとって衝撃で、これからの生き方について考える良いきっかけとなりました。(4年男子)

日本に帰ってからも、今でも顿惭で时々会话することがあって、向こうの人と仲良くなれたのは本当に嬉しかったなと思うし、この友人関係を大切にし、これからもやり取りを続けたいなと思います。(2年男子)

?合同発表での取り组みから感じたこと?
授业やディスカッションの场でも、自分の意见をはっきりと述べる姿势に衝撃を受け、刺激を受けました。(1年女子)

宗教が生活に根付いているということに惊きました。タイの学生と一绪に寺院を访れ、礼拝の仕方や募金のお金の使い途について教えてもらいました。现地で実际に体験することで、タイの人々の価値観の豊かさや优しさを强く感じました。(2年女子)

私はスラム街に行き、それが良い経験となりました。危ない街という漠然としたイメージしかなかったので、行く前は本当に怖くて不安でした。観光客だけでは行くべき所ではないとは思いますが、スラム街の中にも学校があって、温かい家族のコミュニティという雰囲気がありました。家はボロボロだったりと环境についての问题点はありますが、そこにもそれぞれに大切な生活がある场所だと感じられ、それを踏まえて考察することができました。(2年女子)