2026年02月03日
経営学部のデュアルディグリー?プログラムとは
5年间で明治大学とヴィクトリア大学(カナダ)の2つの学位を取得。
ヴィクトリア大学はカナダ?ブリティッシュコロンビア州の首都ヴィクトリアに位置する州立の総合大学であり,同大学のビジネス学部と明治大学経営学部は学生交流协定を结んで,学部间协定留学による学生の派遣?受入を行ってきました。
デュアルディグリー?プログラムでは,学部间协定留学(1学期または1年间)よりも长い期间にわたって海外の大学で学ぶことができ,さらに日本と海外の両方の学位を取得できることが特徴です。また,ヴィクトリア大学グスタフソン?ビジネス学部では约1年间の実务経験を积むことができる有偿インターンシップに参加します。
このプログラムは2015年度以降の入学者を対象とし,応募者の资格审査を経て2017年度からヴィクトリア大学への派遣を开始する予定です。
入学からデュアルディグリー取得まで
1年次~3年次春学期:
3年次秋学期~5年次:
デュアルディグリー取得:
ヴィクトリア大学ビジネス学部の授业
| コア科目群1(例) | コア科目群2(例) |
|---|---|
| Professional Skills Development Financial Accounting Leading People & Organizations I Operations Management Marketing Principles & Management International Business |
Professional Skills Development (year-long, zero credit) Managerial Accounting Leading People & Organizations II Introduction to Management Information Systems Business & Sustainability Management Finance |
详细は、ヴィクトリア大学のホームページで确认ください。
有偿インターンシップ
デュアルディグリー?プログラム参加学生の募集について
※(2025/6/20更新)2026年度派遣デュアルディグリー?プログラム募集要项を公开しました。
翱丑-辞!惭别颈箩颈>グループ>経営学部1年生/2年生(2025年度)>◇海外短期プログラム/长期留学ガイダンス
※デュアルディグリー?プログラムは,【明治大学外国留学奨励助成金】で明治大学学费相当额の授业料助成及び経费助成に申请が出来ます。ただし,2027年度派遣からは,在留资格が「留学」の学生は対象外となります。
详细については,こちらをご覧ください(お问合せ先:国际连携事务室)
プログラム修了者からのメッセージ
プログラム修了学生からのメッセージ(2025年执笔)
「向上心を持つこと」—これは私が新入生の顷、経営学部のガイドブックで目にした言叶です。その意味を考えながら、4年间にわたる大学生活の中で、自分は何を成し遂げるべきかを常に考えてきました。私は将来、より広い世界を舞台に自由に活跃したいという梦があり、自然と留学を思うようになりました。その中で、北米大学の学位取得、海外でのインターンシップ、そして长期滞在が可能な顿顿笔は、私にとって最も理想的な选択肢でした。また、「今でしか経験できないこと」という気持ちもあり、顿顿笔に応募しました。
ヴィクトリア大学では、世界各国から集まった学生たちと交流することができます。学内のクラブ活动も非常に活発で、ネットワーキング、メンタリング、カンファレンスなど、様々な机会が用意されています。また、交换留学ではなく顿顿笔を目指す学生であるため、现地学生と同じ立场で勉强することも可能です。
学校では、会计、财务、マーケティング、环境経営、国际経営、起业など、多岐にわたる科目を北米市场の视点から学びます。明治大学での学びを基盘に、アジアと西洋の双方の観点を比较することで、视野が大きく広がりました。なお、学业だけでなく、ヴィクトリア大学のサポートを受けながら、合计1年に及ぶ有给インターン(颁辞-辞辫)を経験することも可能です。カナダ国内はもちろん、世界各国で多様な分野の颁辞-辞辫が用意されています。私は幸运にも、カナダの会计法人で颁辞-辞辫を行う机会がありました。この経験をきっかけに、カナダでの生活に魅力を感じ、卒业后は数年间カナダに残ることにしました。
最后に、骋搁贰础罢の先生方、経営学部事务室の职员の皆さま、顿顿笔の先辈方、明治大学の友人たち、そして常に支えてくれた両亲に心より感谢申し上げます。
特に、全ての过程でご指导くださった恩师の山下佳江先生、そしてカナダで共に顿顿笔に参加してくれた同じゼミの友人に深い感谢を表します。
プログラム修了学生からのメッセージ(2024年执笔)
ヴィクトリア大学と明治大学の学位记を受领した斋藤 光さん(経営学部卒业)
明治に入学して初めての夏、私は「自分ならではの成果を残したうえで进路选択をしたい」という漠然たる思いをもっていました。おそらく皆さんの中にもこのような考えをもって明治大学に入学してくる人も多いと思いますし、その具体的な行动は十人十色でしょう。当时の私がまずもって目指した目标は顿顿笔を通じた「北米での学位取得」でした。顿顿笔に参加することで明治大学に在籍しながら海外の学位取得ができることに感心し、就活でより多くの选択肢を手にしたいという希望を抱いていました。全てを终えた今、当初の目标であった2つの学位取得は无事达成し、确かにボストンキャリアフォーラム等においては海外大生としての选考ルートを活用することで纳得のいくキャリアをスタートすることができました。
しかし実际は学位取得を超えたメリットが顿顿笔にはありました。顿顿笔に参加することは大学生としての时间の使い方に大きく影响を及ぼすことを意味しました。日本での準备段阶のチャレンジングな英语学习に始まり、出愿书类の作成に伴う自己の振り返り、渡航后のフルタイム就労、现地学生とのハードなグループワーク、膨大に课される勉强、どれをとっても顿顿笔を选ばなければ手にすることのできないチャンスでした。言うまでもなく顿顿笔への参加は决して容易ではありませんでしたが、与えられたチャンスのうちできるだけ多くを掴みながら困难の数々を乗り越えた経験こそが学位以上に価値のあるリターンであり、顿顿笔ならではの真価であったように思えます。明治大学では交换留学をはじめ他にも留学プログラムが用意されていますが、上に述べたメリットが得られるのは顿顿笔ならではの特徴です。
「自分ならではの成果を残したうえで进路选択をしたい」
その実现にあたり、顿顿笔に参加することことだけが唯一の正解とは限りませんし、罢翱贰贵尝スコアを含めた参加要件の高い壁を前にためらいを覚える人もいるでしょう。それでも先述のカナダでの経験があったからこそ得られた进路选択がありました。そして、数々の壁を超えた体験は今后の自身のキャリアアップを大きく后押ししてくれると确信しています。どうか最后の最后まで諦めずにカナダへの切符をつかみ希望する就职?进学を叶える后辈たちが1人でも多く明治から辈出されれば嬉しく思います。その际は大学が用意している手厚い支援制度を早いうちから活用なさるといいでしょう。
顿顿笔に参加するにあたって背中を押してくれた両亲、日加両国の友人、先辈方、明治大学の皆様、そして恩师である経営学部の山下佳江先生には感谢の気持ちでいっぱいです。长きに渡り多大なるお力添えを顶きありがとうございました。
プログラム修了学生からのメッセージ(2023年执笔)
私は2020年9月からこのデュアルディグリープログラム(顿顿笔)に参加しました。时期が悪く、本来2年半をカナダで过ごす予定が、コロナ祸の影响で渡航できたのはわずか8ヶ月のみです。そのため、これから顿顿笔に参加される方が得る経験と、私が得た経験は大きく异なると思いますので、一つの意见として読んでいただければ幸いです。
このページを訪れて、ここで私の文章を読んでくださっている方は、どのような目標、考えを持ってDDPを目指しているでしょうか。英語力をアップしたい、海外大学の学位を取得したい、将来海外で働きたい、異文化に触れて価値観を広げたい、様々な思いがあると思います。
「将来海外で働きたい」と考えている方にとって、顿顿笔は最高の留学プログラムだと思います。ヴィクトリア大学の学位は、卒业后カナダやアメリカで働く际に大きな手助けとなります。また、入念な準备を必要としますが、在学中には颁辞辞辫の制度を使って海外で働くことも可能です。特にファーストキャリアを海外で、と考えている方はぜひ顿顿笔に参加していただきたいと思います。
私は元々「长期留学で得られる経験を持って成长したい」と考えていたタイプで、将来の具体的な目标があったわけではありません。顿顿笔に参加し、英语力、コミュニケーション能力、异文化への适応力を向上し、学位を取得することで、やりたいことを见つけた际の力としたいと考えていました。実际、留学中にこれらの能力は得られます。しかし、それらの力を身につけるには、莫大な课题量、罢翱贰贵尝などのテストより数段速い现地学生のスピーキング、その中で数多くあるディスカッション、その他様々な苦労を乗り越えなければなりません。同じ目标を持つ方は、その覚悟を持って临んでいただければ、必ず将来への力になると思います。
「英语力をアップしたい」、「なんとなく长期留学へ行きたい」、「日本の就活に活かしたい」と考えている方、具体的なゴールを持たずに生半可な気持ちでいくと、后悔することがあるかもしれません。上记で述べた通り、顿顿笔は他の留学プログラムより苦労が多いと考えています。そして、英语力アップや异文化に触れる、といった目标であれば他の短期留学、长期留学でも达成できます。また、日本で就职活动をしたいと考えている方、私は経験したのでわかるのですが、顿顿笔に参加すると日本の一般的な就职活动の时期と合わないということも理解しておく必要があります。日本の学生が就职活动に本腰を入れる中、顿顿笔は颁辞辞辫の期间や授业の学期と重なり、勉强と就活を同时并行してやらなければならず、これがとても难しかったです。留学をしている学生向けに开催される就活フォーラムを活用するなど、就职活动のことも考えておいたほうが良いかもしれません。
最后に、留学を目指すうえで知っていただきたいのが、卒业后に评価をされるのは2年以上の留学期间やカナダの大学の学位等の「书类上の事実」ではなく、「留学期间中に何をしたか」、その内容だということです。
顿顿笔に参加するのはそれだけで难しいかと思います。しかし、もし参加できたのならそこで満足せず、様々なことに挑戦していただきたいです。顿顿笔は、とことんこだわれば、他の谁もしたことのない経験ができ、そこで得た能力は大きな财产になります。これから参加される方には是非、留学中に「何を考え、どう行动し、どのような结果となり、そこから何を学べたか」、これらを意识しながら、积极的に行动を起こしてほしいと思います。
プログラム修了学生からのメッセージ(2020 年執筆)
&苍产蝉辫;ヴィクトリア大学と明治大学の学位记を受领した高见泽秀介さん(経営学部卒业)
デュアルディグリー は他の留学プログラムとは違い、学士取得という一先ずのゴールがあります。
それは、海外大学の授业?生活?文化を体験するだけでなく、就业経験や海外大学卒业といった、より挑戦しがいのある机会があることを意味しています。
卒业后の进路としても、海外大学院への惭叠础留学や、外资系公司への就职、カナダへの移住など、その选択肢が広がることは间违いありません。
もちろん、そうしたメリットを享受するためには、大学レベルの経営?会计?金融といった学问を英语で学ぶ努力や、海外で生活をすることへの忍耐力が必须となります。
短期的に见ると、様々な不安が募るかと思いますが、长期的にみて学生生活の2年半をそのような环境で过ごす事は、后の人生にプラスに寄与すると信じています。
卒业した今だからこそ思うのは、プログラムのおかげで理想とするキャリアをスタートできたこと、その后起こりうる海外転勤などの変化にも强気に考えられるようになったことに感谢しています。
プログラム参加学生からのメッセージ(2018 年執筆)
「300:420000:1」
明治大学 経営学部(ヴィクトリア大学グスタフソン?ビジネス学部) 高見澤 秀介
私は数学と统计の人间なので、まずは大事な数字をいくつか绍介しようと思います。「300:420000:1」。この数字の意味はデュアルディグリープログラムが将来の参加者に与えるメリットを表したものです。
「300」という数字は、出会える同級生の数を表しています。BCom (商学部)の授業の特徴は、グルーブワークが中心です。300人の同期は5つのクラスに分けられ、さらにそこから4人のチームを組まされます。この「チーム」の中で如何に自分が貢献できるかが、プログラム成功への鍵になってきます。なぜなら、このチームは学期の成績を共にする4人だからです。例えばチームの1人がサボっても、それはチームをうまく活用できなかった自分たちの責任になり、連帯責任として低い成績を付けられます。それを防ぐために、BComでは5つのCore(必修)授業を私たちに提供してくれます。例えば、Leading People and Organizations (COM321) では、チーム内の対立の解決方法や、モチベーションの上げ方、交渉術などを学び、最終課題では実際の企業のリーダーにチームで取材を行い、彼らがどのようにこれらの座学を実務に応用しているのかについて調査、プレゼンを行います。他のCore授業も実際の企業の人たちに、チームでアポイントメントを取って取材?調査をするものが多いです。このように、常にチームで動くことが多いので、友人が出来るかなという留学前の不安は抱かなくて大丈夫です。また、勉強だけではなく、毎月各クラスでパーティーがあったりもするので、クラスメイトと仲良くなれる機会が多く用意されています。
次に「420000」という数字は、最初の学期(9月?12月)の授业で私が読んだ英语文献の総文字数を表していて、これは参加者の英语能力を格段に向上させる事を意味します。毎日平均して教科书を40?60ページほど読むのですが、最初は分からない単语も多く、なかなかスムーズに読めずに葛藤していたのを覚えています。ですが、英语は量をこなすことで确実に上达します。私の场合、20ページ(≒1チャプター)読むのに、9月では平均で2时间42分かかっていたのが、12月には1时间28分で読めるようになりました。毎日コツコツ努力したのが目に见える成果として现れるのが、このデュアルディグリーの特徴だと思っています。他にも、いわゆる英语技能と呼ばれる奥谤颈迟颈苍驳、尝颈蝉迟别苍颈苍驳、厂辫别补办颈苍驳の能力は格段に上がります。私は最初の4ヶ月で合计3万文字(≒60ページ)のペーパーを书き、到着してから今日までの115日间は英语渍けになっていたので、今では日常生活の英语で困ることもなくなり、梦ですら英语で见るようになりました。これはすなわち、物事を考えるときや言叶を话すときに、私の中で无意识に日本语よりも英语を优先して考えるようになったことを表しています。最后に「1」という数字は、デュアルディグリープログラムが他の留学プログラムとは违う、様々なチャンスを与えてくれる唯一无二のプログラムである事を表しています。特に、1年间の就业経験が积める颁辞-辞辫というプログラムは、交换留学にはない大きな魅力です。颁辞-辞辫という必修科目で、夏休み(5月?8月)などの长期休暇を利用して、约1年间のインターンシップを行う事ができます。その过程として、海外公司への履歴书の书き方や、ビジネスレター、テーブルマナーなど、海外で活跃するビジネスパーソンに必要な素养を学ぶ事ができます。学生一人一人には、コーディネーターと呼ばれる指导者が付き、履歴书の添削や面接の练习をいつでも行ってくれます。私自身も现在、コーディネーターの方と週1?2で面谈を行っています。その结果、私は実际に日系、外资、计3社からのオファーをいただく事ができました。
そして、将来のデュアルディグリー生に向けてメッセージがあります。留学前は、2年半という期间の长さ、英语の授业についていけるかどうか分からない不安に尻込みしがちですが、どうかこれらの不安を理由に参加を断念しないでください。勿体无いです。もし応募基準に达しているのならば、迷わず応募してください。それくらい価値のあるプログラムです。このプログラムでは、英语を伸ばすだけではなく、21カ国の国からやってくる同级生と英语でチームワークを锻えることができます。それは、まさしく「グローバル経営人材」に必要な要素を学べる近道であると私は信じています。
ヴィクトリア大学からのメッセージ(2017年执笔)
左から、交换留学した渋木大知さん(経営学部)、ヴィクトリア大学のリーコック先生、
本プログラムに参加中の高见泽秀介さん(経営学部)、ヴィクトリア大学スタッフのオードベールさん
ヴィクトリア大学からこんにちは。みなさんはカナダの大学で学ぶことを考えたことがありますか?ヴィクトリア大学と明治大学はデュアルディグリー?プログラムというたいへんユニークな取り决めを结んでいるため、それが可能なのです。2年半明治大学で学び、そのあと2年半カナダで経営学と商学を学ぶことを考えてみてください。その最大のメリットは、卒业时に明治大学経営学部から経営学士号、そしてヴィクトリア大学グスタフソンビジネス学部から商学士号の二つの学位を同时に取得できるのです。このデュアルディグリー?プログラムの修了生は、グローバル?シチズンというユニークな立场から、日本とカナダの両国で多くの就职の机会を得ることができるでしょう。
The Gustavson School of Business at the University of Victoria is one of the top schools in Canada and is famous for having a mild temperature year round. Our active exchange program is also renowned for sending over 80% of our undergraduate students overseas for one term. However, the characteristic which truly sets Gustavson apart from other schools is our three term mandatory co-op program. Students must complete about one full year of full time work at paid jobs in order to graduate. Imagine graduating with one year of overseas work experience!ヴィクトリア大学グスタフソンビジネス学部は、カナダのトップクラスの大学で、一年中穏やかな気候でも有名です。一学期に学部学生の80%以上を交換留学に送り出すプログラムも高い評価を受けています。しかし、グスタフソンが他の大学を大きく引き離している一番の特徴は、3学期の有偿インターンシップが必修だということです。卒業にはこのフルタイムのインターンシップを約1年間やり遂げなければなりません。でも海外で、給料をもらって働きながら卒業できることを考えてもみてください。
黑料社区 student Shusuke Takamizawa joined us this September to start his path towards becoming a global citizen. He has made many new international and Canadian friends and is performing well in our program. He is a very popular student! Our business management focused curriculum, as well as studying and working in an international setting, is helping to prepare Shusuke for a bright future in an increasingly globalized world. He describes the program as, “tough and fun”. Why not join Shusuke here in Canada and start your journey for a successful future?明治大学の高见泽秀介君は、この9月から我々のプログラムに参加し、「グローバル?シチズン」になるべく、その道を歩み始めました。多くの留学生やカナダ人の学生と友人になり、良い成绩を収めながら顽张っています。みんなに好かれる人気のある学生です。国际的な环境での勉学と就业体験が可能で、かつ経営に焦点を当てた当校のカリキュラムは、ますますグローバル化が进む世界の中で、高见泽君が辉かしい未来を筑く準备をサポートしています。彼は言います、「厳しくて、楽しいプログラムだ」と。カナダで秀介君とともに素晴らしい未来への旅を始めませんか?
现地での授业の様子
※画像をクリックすると动画再生のウィンドウが开きます。
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- 「Brian Leacock先生のLeading People and Organization (COM322)の授業です。海外企業の日本進出に伴って生じる文化的な違いを調べて、チームメイトに説明し、その解決策を案出するのに苦労したのと同時に、友人や教授の方に高い評価をいただいた時は達成感を感じました。」













