理工学部応用化学科の冈崎琢也助教,渡邉友亮教授らの共着论文がElectroanalysis誌3月号の表纸に採択されました。
损失モード共鸣(lossy mode resonance: LMR)は无机材料による光共鸣の现象であり,光ファイバーを基盘とした化学センサーへの応用が期待されています。当该论文では,酸化インジウムスズ薄膜への电位の印可によって电位-透过率スペクトルにLMRピークが生じることが新たに示されました。これを利用することにより波长の走査なしに电気化学活性种のセンシングに成功しています。
当该论文:
表纸: