2026年02月03日
理工学部建筑学科の学生有志団体惭鲍础颁が川崎市との协働イベント「市役所のヒミツを探れ!建物たんけん队」を开催しました
2026年02月09日
明治大学 理工学部事务室
12月20日(土)、川崎市内の小学生を対象としたイベント「市役所のヒミツを探れ!建物たんけん队」が川崎市役所本庁舎で开催され、小学生とその保护者、100名程が参加しました。
このイベントは、本学理工学部建筑学科の学生有志団体「惭鲍础颁(ミュアック)」が川崎市と协働で企画?実施したものです。
川崎市役所本庁舎は2023年に竣工したばかりで、旧庁舎の魅力を再现したものや、灾害に备えた免震构造、市议会の议场、市内を一望できる展望フロアなど、建筑の魅力的な要素が散りばめられています。
参加者はまず、お互いの身长と歩幅を测定。市役所本庁舎内の探検に出発する前に、建物の大きさを自分のからだの大きさと比较して测るための準备を行いました。
続いて、惭鲍础颁が制作した「市役所たんけんマップ」と「たんけんノート」を手に、市役所本庁舎内の4つのエリアを探検。「たんけんノート」に书かれた建筑にまつわるクイズの答えを探しながら、建筑的な魅力を见つけました。
その后大きな地図に探して见つけてきたものをグループでまとめて、他の参加者と共有をし、クイズの答え合わせを行ないました。
最后に、参加者には、「建物博士」认定証が授与され、イベントが缔めくくられました。
ワークショップ后のアンケートでは、92%の児童が「建物に兴味を持った」と回答し、55%の児童が「建物を造る仕事をしてみたい」との回答しました。
惭鲍础颁?吾郷茉奈美(理工学部建筑学科4年)さんはイベントを通して、「今回のワークショップは、市役所本庁舎の构造や素材に関するクイズなど、少し専门的な内容を含むプログラムでしたが、子どもたちが想像以上に兴味津々で、楽しみながら积极的に発见していく姿に、ワークショップの意味を実感し、大きな励みになりました。
惭鲍础颁集合写真
歩幅を测定する様子
参加した小学生と惭鲍础颁の学生が市役所本庁舎内を探検する様子
大きな地図に発见したことを书きこむ様子
惭鲍础颁制作の市役所たんけんマップ?たんけんノート?记念品





