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教育?研究×地域社会 2024年度

地域社会との连携により、课题発见?探究能力、行动?実行力といった学生の社会性を培う教育?研究活动をご绍介します。

※记事の内容は掲载当时の情报です。
掲载情报を随时募集しています! 

Pick Up

2025/3/31 経営学部 地域活性化论础(担当教员:熊田知晃)

东京都府中市、群马県草津町で、兴行(イベント)による地域活性化



 地域活性化论础では、2024年8月、兴行(イベント)による地域活性化をテーマに、実习先で开催されるイベントの视察を行い、アンケートを基に选抜された10名の学生(2~4年生)が参加しました。
 府中市商工まつりでは、一事業者として焼菓子物産展、風鈴WS、MUSIC Fes.を企画。物産展は、府中市内に所在する焼菓子の事業者を巡り、交渉し、会場で販売、風鈴WSは来場する子供向けの風鈴製作体験、MUSIC Fes.は明治大学にゆかりのあるアーティストによるコンサートを実施しました。
 草津夏期国际音楽アカデミー&补尘辫;フェスティヴァルでは、一来场者として草津町を访问。期间中に开催されるホールコンサート、街角コンサートに参加しながら、音楽祭関係者へのヒアリングを実施。主催者のみならず、音楽祭を支える草津町の住民等と交流も行いました。

2025/3/28 商学部 特别テーマ海外研修科目(担当教员:东野香代子)

フレンチファッション?プログラム 2025年2月



 特别テーマ海外研修科目「フレンチファッション?プログラム」を例年通り2月に実施しました。ラグジュアリーブランドに特化したファッションビジネス讲座をパリのモーダルインターナショナル学院で受讲し、教室での授业だけでなくファッションの本场でブランド论がいかに実践されているかを自分の目で検証する2週间の研修でした。
 プログラムの内容はagnes b. 社での研修、帽子アーティスト、スティーブン?ジョーンズの展覧会、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の授業など盛りだくさんで、参加した学生からは「学んだことを自分の目で確かめることが出来て良かった」「世界観が変わった」など、特別な経験となったことが伺われました。
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2025/3/27 政治経済学部 鎌田健司ゼミナール

冈山県胜田郡奈义町へヒアリング调査を実施



 は3月4日から6日、出生率の高さや子育て支援の充実度で全国的に知られる冈山県胜田郡奈义町(以下、奈义町)にヒアリング调査を実施しました。
担当教员の鎌田准教授は2024年度に奈义町から「出生率要因分析官」に任命され、人口动态调査や国势调査、アンケート调査を用いて奈义町の出生率が高い要因をデータ分析により明らかにする研究活动を行っています。
 今回、データ分析から见えてきた成果の解釈の幅を拡张し、かつデータから见えない様々な生活実态や子育ての状况を把握するためにゼミ生らがヒアリング调査を実施。奈义町の施设や奈义町役场などで子育て支援の现况についてヒアリングしました。

2025/3/27 特别テーマ実践科目叠(担当教员:ハディ ハーニ)

「ムスリム共生プロジェクトⅡ」成果报告会



 2024年度春学期?特别テーマ実践科目叠「ムスリム共生プロジェクトⅡ」の成果报告会が、1月20日に开催。グループワークを通じて、イスラームとは何か、また主に日本に住むイスラーム教徒(以下、ムスリム)が生活の中で抱えている様々な课题について知り、その解决法を立案、最终的には実行に移すことを目标としています。
 各グループが「日本の学校给食におけるハラール対応の现状と课题について」「日本の医疗现场?病院におけるハラール対応の现状と课题について」「日本国内のイスラーム学校の现状およびムスリムの学校选択について」「日本社会におけるマスジド(モスク)の社会的役割および地域との协力について」といった课题をグループテーマとして设定。マスジドでのフィールドワークや、オンライン?アンケートの実施、インタビュー调査の実施などを积极的に行うことで、在日ムスリムの需要の実态や、现実についての理解を深めることができました。
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2025/3/27 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

「ボラードを活用した道路空间の积极的活用に関する社会実験」を実施



 Marunouchi Street Park 2024 Winterにおいてカウンターテーブル設置の社会実験を行いました。
 株式会社叁菱地所设计様、株式会社サンポール様と协働し、に続くボラード(车止め)に寄生するストリートファニチャーを开発しています。
 今回の検証実験では、イベントの一角にカウンターテーブルを14基设置し、来街者のカウンターテーブルの利用动向の定点観察调査および利用者へのアンケート调査を行いました。
 当日は多くの方にご意见をいただき、公共空间への设置に向けた改善点や可能性を见つけ、さらなる展开に繋がる実験となりました。
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2025/3/17 商学部 富野贵弘ゼミナール

贬辞苍诲补で研究成果発表



 ものづくりと公司経営について学んでいる富野ゼミナール(マネジメントコース)の3年生が、本田技研工业株式会社(埼玉県和光市)にて2月3日、共同研究の成果発表を行いました。
 この取り组みは、今年度で14回目になります。今回の课题は、「若者に対する贬辞苍诲补のスポーツカー宣伝企画の提案」でした。ゼミ生たちは、今の若者がスポーツカーに対して抱いている感情などを调査し、具体的な施策を考案しました。発表会では、出席いただいた社员のみなさまから多くの有益な质问と感想をいただき、1年间の奋闘が报われました。
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2025/3/17 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

中野四季の森公园 高辉度蓄光ツールを活用した検証実験



 では、2024年11月15日?12月16日の期间、株式会社丑耻尘辞谤辞耻蝉様と协働し、公园利用者の安全性向上と芝生养生の保护を目的とした検証実験を実施しました。
 本実験では、高辉度蓄光ツール「ナイトコンシェルジュ?」を芝生养生保护ロープに设置し、夜间の视认性向上による転倒事故の防止や、歩行者の行动?心理変容の効果を検証しました。
 多くの来园者から贵重なご意见をいただき、公共空间への导入に向けた课题や可能性を见出す机会となりました。
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2025/3/14 商学部 地域活性化システム论叠(担当教员:松尾隆策)

「地方创生アイデアコンテスト」の开催



 2024年度秋学期「地域活性化システム论叠」では、1月20日(月)、地方创生の取り组みをグループに分かれて提案する「地方创生アイデアコンテスト」を开催。地域活性化理论と、地域における地域活性化の取组事例を参考に、これからの地方创生のアイデアに関する8つのプレゼンテーションが行われました。
 コンテストの最後に、出席者の挙手による投票が行われ、「モノクロ波多野」グループによる「郵便局から広がるまちづくり: 地域活性化拠点としての郵便局」が最優秀賞に選ばれました。過疎化が大きな課題となっている宮城県白石市内にある郵便局を利用して地域を活性化するという提案でした。
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2024/3/13 情报コミュニケーション学部 今村哲也ゼミナール

台北(台湾)で知的財産法に関する海外実習を実施しました ~ 台湾研究交流~



 今村哲也ゼミナール(知的財産法)は、学部の海外実習制度を活用し、2月24日から27日にかけて台湾を訪問、国立台湾大学にて「Taiwan-Japan Academic Workshop on Intellectual Property Right & Generative AI」を開催しました。
 初日は研究者による报告、2日目は学生による発表で、その后、台湾の知的财产法専门家らが学生の発表に対してフィードバックを行い、活発な质疑応答が展开されました。
 また、访问中には、九份、中正纪念堂、台北101などを巡り、台湾の歴史や文化、伝统に触れる机会を持ちました。
 今回の研究交流プログラムを通じて、日本と台湾の学生は知的财产法に関する最新の知识と経験を共有し、相互理解を深めることができ、今后の教育?研究交流のさらなる発展に向けた可能性を感じる机会となりました。

2025/3/11 商学部 町田一兵ゼミ

株式会社ニチレイロジグループ本社様への报告会



 交通?物流について研究しているは、2月14日、株式会社ニチレイロジグループ本社から顶戴した课题に関する报告会を行いました。
 昨年2月末に先方より课题を顶き、同社の平和岛物流センターの见学や、物流仓库の设备、现在进めている业务効率化などの取组みについて説明を受けました。
 その后「食品以外に扱える货物の可能性について」、「ニチレイロジグループならではの新たに挑戦できる厂顿骋蝉の取り组み」、「物流业界で"働きやすさ"を向上させるためにはどうしたらよいか」などのテーマでチームを组み、当日はプレゼンテーション形式で报告を行いました。
 発表后、先方から现场视点の意见や、提案を実施した际の利益、费用やビジネスの规模などについて、定量的な数値による説明の必要性を含め、贵重なアドバイスをご教示いただき、最优秀チームに奨励赏も顶戴しました。
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2025/3/11 情报コミュニケーション学部 島田剛ゼミナール

环境省主催「福岛、その先の环境へ。」チャレンジ?アワード2024に入赏しました



 3月8日(土)、环境省主催の「」に岛田刚ゼミナールの学生が入赏し、双叶町产业交流センターで授赏式が行われました。
 今回入赏した5名は、「ペンを持たない学び旅~『私』が见つける新故郷~」をテーマに福岛県広野町を中心に复数回の现地调査を行い、「学び×観光」という新たな视点での地域活性化の取り组みを提案しました。
 このプログラムを通じて、町に住んでいない人、町を出た人が「また帰ってきたい」と思える『みんなの故郷』を作ることを目标としています。
 今回の入赏と授赏式への参加を通じて、5名のゼミ生は福岛の环境再生や地域との関わりの重要性を改めて実感するとともに、今后の研究や活动への意欲を新たにしました。

2025/3/11 商学部 特别テーマ実践科目顿(担当教员:松尾隆策)

「南房総市における地域活性化の取り组み」成果报告会



 商学部「特别テーマ実践科目顿」では、1月8日、「南房総市における地域活性化の取り组み」の成果报告会が开催されました。
 2025年1月现在、全国で1230駅设置され、休憩、情报発信、地域连携の基本机能を有する地域の拠点としての役割を果たしている「道の駅」。同科目では、南房総市内の「とみうら枇杷倶楽部」「叁芳村鄙の里」「ちくら潮风王国」の3駅の取り组みについて、フィールドワークを通して、活性化の取り组みについて调査を行ないました。
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2025/3/11 商学部 特别テーマ実践科目顿(担当教员:松尾隆策)

「叁浦市における地域振兴と観光まちづくり?応用编」成果报告会 



 商学部「特别テーマ実践科目顿」では、1月8日、「叁浦市における地域振兴と観光まちづくり?応用编」の成果报告会が开催されました。
 かつては渔业や农业で栄えたものの、人口减少と高齢化が进み、消灭可能性都市と指摘されている神奈川県叁浦市では、长持ちして軽く、持ち帰りに便利な特产物がないことが课题とされてきました。
 そこで同科目において、神奈川県立初声高校都市农业科、京急电鉄株式会社、叁崎観光株式会社と协働し、新たな特产物の商品を开発するために、叁浦市に生息する二ホンミツバチの蜂蜜を使用したクッキーの制作に取り组み、今年度は试作品と现地での商品绍介までを达成できました。
 次年度は、この「叁浦蜂蜜クッキー」の商品化、贩売に向けて引き続き取り组みを进めていく予定です。
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2025/3/4 国际日本学部 岸磨貴子ゼミ

ことばを創る、ことばで遊ぶ ー スライムアートで広がる子どもたちの表現の世界



 岸ゼミでは、共に学び発达するための「场のデザイン」をテーマのひとつとして、アートベース?リサーチの実践と研究を行っています。ゼミでは、コミュニケーションのデザイン、メディアのデザイン、场のデザイン、问题解决のデザイン、教育?学习环境のデザインに関する理论を学び、地域と连携しながら学んだことを実践し、専门知识を深めています。その一环として、足立区の狈笔翱法人アフォールと连携した「子どもたちの游び支援活动」を行っており、2024年11月、ゼミ生が「ことばをつくろう、スライムアート」をテーマに活动を実施しました。
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2025/3/3 理工学部电気电子生命学科 伊丹研究室

JR東海との共同企画「第1回 学生未来プロジェクト」に学生らが登壇



 2月25日、神奈川県相模原市の「イノベーション創出促進拠点運営事業」として、理工学部電気電子生命学科?伊丹琢専任講師とJR東海 FUN+TECH LABO(ファンタステックラボ)が企画?運営する「第1回 学生未来プロジェクトプレゼンテーション大会」が開催されました。
 本イベントは、理工学部の学生らが「20年后の未来予测と、その未来に対して今自分が何をしなければいけないのか」をテーマにそれぞれプレゼンテーションを行い、公司や市町の方々と议论をすることで、日本の未来に対して“具体的に”考える机会を提供するもの。
 当日は、スマートメカトロニクス研究室(伊丹研究室)および青山学院大学の学生らが、一人ずつプレゼンテーションを行い、その后の质疑応答では、东海旅客鉄道株式会社(闯搁东海)をはじめ、さまざまな大手公司や相模原市议会からの参加者と、活発な议论が行われました。
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2025/3/3 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

奥山雅之ゼミナール监修の「地域产物コーナー」が浅草のアンテナショップ「ちいきと」に新设



 2024年12月15日、奥山雅之ゼミナールが企画?商品选定した「地域产物コーナー」が浅草のアンテナショップ「」に新设されました。
 11月23日にグランドオープンしたポップアップ型アンテナショップ「ちいきと」は、自治体などのニーズや课题感に応じて自由に活用できるポップアップ型アンテナショップ&カフェ。今回の企画は、「ちいきと」を运営する株式会社マッシュアップと奥山ゼミとの连携により実现しました。
 全国各地にフィールドを持つ奥山ゼミの强みを活かし、「食べることは知ることだ。」をテーマに、各地で出会った特产物の中で、今回は「ごはんのおとも」となる特产物を集めました。今后、特定の地域を特集した期间限定の企画や、イベントとの连动などを予定しております。
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2025/2/26 商学部 中川秀一ゼミナール

ホームカミングデー『明酒フェス』『商学部创设120周年记念事业』に出展



 2024年10月27日、骏河台キャンパスで开催されたホームカミングデーの『明酒フェス』『商学部创设120周年记念事业』にて、が日本ワインプロジェクトとして出展しました。
 同プロジェクトは、2018年より、埼玉県秩父市のにご协力いただき、「兎田ワイナリー様との共同企画実施によるワインの可能性の探求」というテーマで活动。月に1度、ワイナリーを访ね、実际にブドウ畑の作业をお手伝いするなどしています。
 出展にあたり、兎田ワイナリーの魅力を最大限伝えるべく、ゼミ生がオリジナルのチラシとパンフレットを作成し、宣伝活动も行いました。兎田ワイナリーの井上浩之さん(政治経済学部卒)からは、「大変多くの卒业生に足を运んでいただき、兎田ワイナリーについて知っていただけて、とても嬉しく思います。また机会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。」との声を顶きました。
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2025/2/26 国际日本学部 岸磨貴子ゼミ

音でつなぐ、中野のまちと人—岸ゼミ础叠搁で见つける新たな风景



 アートベース?リサーチ(Arts-Based Research:ABR)に取り組んでいる岸ゼミでは、新渡戸文化学园痴滨痴滨厂罢翱笔、闯罢叠コミュニケーションズ、音楽家のシーナアキコさん、映像探究学习コンビビなどさまざまな个人および団体と共同で、中野の町を音を通して探究(再発见)することを目的に「うごくおと~中野のまちの音をあつめて映像をつくろう~」を実施しました。
 本企画は、2024年11月にスタートし、約2ヶ月の準備?制作を経て、2025年1月19日の「ナカノギオンマツリ」として中野区役所1階イベントスペース「ナカノバ」にて、① まちを歩きギオンをつくる活動、② アートワークショップの2つを行いました。
 参加者の方からは「中野の町のみかたが変わった」「町を歩いていると楽しい音が闻こえるように感じる」といった意见もあり、中野の町の再発见につながる取り组みとなりました。
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2025/2/26 情报コミュニケーション学部 後藤晶ゼミナール

ナッジで変わる!自动贩売机横のリサイクルボックス分别促进



 では、と协働して、中央文化センターで自动贩売机横のリサイクルボックスへの効果的な缶?ビン?ペットボトルの分别の推进に関する実証実験を行いました。
 自動販売機の横に、ペットボトル?缶?ビンの形状に合わせた入れ口を持つリサイクルボックス(「ナッジダストボックス」)を設置し、その分別効果を検証しました。これは、后藤ゼミナールの学生たちが考案し、設計?制作したもの。また、府中市のリサイクルキャラクター「リサちゃん」の画像を追加することで、分別意識を向上させる工夫も行いました。
 実証実験前の自动贩売机横のリサイクルボックスには、その他ごみ(纸コップ、プラスチック、お弁当など)が多く入っており、ごみの分别ができていない状况でした。
 しかし、ナッジダストボックス设置后には、投入口の形状に合わせたゴミを回収することができており、利用者に适切な分别を促す効果を発挥していることが见て取れる结果となりました。

2025/2/26 商学部 特别テーマ実践科目叠/颁「フィールドワーク调査法」(担当教员:中川秀一)

「地方の魅力をどう伝えるか」:小鹿野町キャンプ企画を终えて



 本科目では、2024年11月30日、埼玉県小鹿野町に渋谷区笹塚仲町会の方々をモニターとして「四季を通した小鹿野町各地区の魅力を詰め込んだキャンプのプランを町の方々とつくり、魅力の再発见に繋げる」をテーマに、キャンプ企画を行いました。当日は仲町会から11名参加顶き、小鹿野町の吉田牧场、尾ノ内渓谷や小鹿野化石馆などを巡りました。
 12月21日には、小鹿野町の地域おこし协力队である宇佐川拓郎さん主催の「みんなの学校」で、「今回のキャンプから得た学びと、町の未来から考えるキャンプの理想的なあり方」というテーマで、キャンプ企画を振り返り、小鹿野町の方々と议论しました。ディスカッションの时间には、当日のプランや準备段阶について、様々なご意见やご提案を顶き、地域の人々とより密接に共同して企画を作り上げていく姿势の重要性を再认识することが出来ました。
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2025/2/21 商学部 菊池一夫ゼミ

全日本空输株式会社(础狈础)とのマーケティング共同研究の成果报告会



 2月14日、明治大学骏河台キャンパスにて菊池ゼミの4年生と础狈础との共同研究の成果报告会が开催されました。今年度の共同研究のテーマは「础狈础の成长に贡献する新规事业の开発」。础狈础侧からは、合计7名が参加されました。菊池ゼミの4年生は4グループになり、各自、报告を行った后、础狈础侧のスタッフと质疑応答を行いました。报告テーマは以下の4つとなっています。
1班:「イミネス~新しい移住促进の形~」
2班:「B1ooM ~不登校の子どもが未来にワクワクできる世界へ~」
3班:「Hikyo ~まだ見ぬニッポンへ、唯一無二の秘境体験を~」
4班:「Mys JUDGE ~いざという時、誤った判断をしないために~」
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2025/2/13 「タイで学ぶサステナビリティ」プログラム参加者有志(担当教员:叁牧纯子)

4大学の学生と「タイで学ぶ!サステナビリティ」プログラムの事前研修を実施



 タイ?バンコクにある明治大学アセアンセンターを拠点に行われる「タイで学ぶ!食と私たちのサステナビリティ」プログラムに先立ち、2月5日と6日、今年度の参加者15名(明治大学、立教大学、法政大学、関西大学の学生)を対象に事前研修が行われました。
 初日の2月5日には、お互いの强みや価値観を理解するためのワークショップが行われ、现地で一绪に学ぶ予定のシーナカリンウイロート大学の学生たちとの交流もありました。翌2月6日には、神奈川県秦野市で有机农业に取り组む株式会社ファウナバランスの白井寛人さんを讲师としてお招きし、耕作放弃地だった场所での农业や环境保全への取组についてお话いただきました。
 参加者からは、「日本の耕作放弃地のポテンシャルはとても高く、时间、労力、费用もかかるけれど、开拓してそこで作物を作る価値はあると感じた。」「个人の意识を変えれば新たな解决策が生まれると気づいた。」といったコメントがありました。
? 绍介された内容はこちら(大学贬笔)
 

2025/2/3 文学部

汤河原町で観光関係者に施策を提言



 文学部1?2年生16人が、2024年12月16日に神奈川県足柄下郡の汤河原町を访れ、汤河原町関係者9人と、神奈川県の県西地域を担当する県庁职员らを前にプレゼンテーションを行いました。これは、文学部が汤河原町の协力を受けて実施した笔叠尝(课题解决型学习)の最终発表会に当たるもの。参加学生は约3カ月にわたって発表会に向けた现地での実地调査や、同町の観光课长へのオンライン取材などの準备を経て、若年层や外国人といった新たな客层获得を目的とした大テーマ「汤河原への観光客を増やす施策」と、同町観光课から课せられた「海辺地域の活性化」「インバウンド増加を达成する施策」の副テーマに基づき、4人ずつ4チームに分かれて提案を行いました。

2025/1/30 情报コミュニケーション学部 清水晶紀ゼミナール

「癒しフェス颈苍明大前」成果报告会を开催しました



 清水晶纪基础ゼミナールは、1月15日、和泉キャンパス?ラーニングスクエアで、「癒しフェス颈苍明大前」の表彰式と研究成果报告会を开催しました。同ゼミの学生らは、大学近隣である明大前地域の魅力発信活动の一环として、明大前商店街の16店舗と连动した抽选会を企画。実施に向けては、参加店舗を一覧できるマップの作成や、学内外でのポスター?サイネージ広告の掲出等の告知とともに、明大前商店街振兴组合、京王电鉄(株)から、赏品提供の协力を受けるなど、準备に取り组み、2024年11月から12月にかけて実施しました。
 研究成果报告会では、ゼミ学生から、企画の概要や结果、成果や反省点が报告されるとともに、21件の応募に対して9名の当选者が选出され、赏品が赠呈されました。
 企画参加者や関係者からも好评で、今后のさらなる展开への期待が寄せられました。

2025/1/28 商学部 町田一兵ゼミ

近鉄エクスプレスすみだ输出営业所を见学しました



 2024年12月4日、はゼミ活动の一环として株式会社近鉄エクスプレス様のすみだ输出営业所(东京都墨田区)を见学。物流业界のリアルな现场を知る贵重な机会となりました。
 はじめに、事业?职种内容とオフィスの概要について説明をいただき、物流が私たちの生活に欠かせないものであり、サプライチェーンが一日でも途絶えれば、日常生活に大きな影响が出ることを再认识しました。
 その后、オフィス内を见学、社员の方からも、仕事の具体的な内容や学生生活に関するアドバイスなど、多岐にわたるお话を闻くことができ、大変贵重な时间となりました。
 今回の见学を通じて、ゼミ生一同、普段学んでいる物流の知识を実际の现场と结びつけて考えることができ、物流の重要性やフォワーダーの役割、さらにはグローバルに活跃する仕事への理解を深めることができました。
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2025/1/27 理工学部电気电子生命学科 伊丹研究室

市制施行70周年記念相模原 SDGs EXPOに出展しました



 市制施行70周年記念相模原 SDGs EXPOにおいて理工学部電気電子生命学科 伊丹研究室が共同研究先の企業と共同出展を行いました。
 本イベントは、厂顿骋蝉の达成に向けた机运を醸成し、公司や団体、市民一人ひとりの行动を促すために开催され、次世代モビリティを始めとした未来技术に関する体験型のコンテンツなどが展示されました。
 本研究室では、看护师や介护士の腰痛予防を目的としたスマートデバイスを绍介し、相模原市长や副市长をはじめ、多くの方にお越しいただき共同研究の成果を周知することができました。
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2025/1/27 国际日本学部 山脇启造ゼミ

第12回なかの多文化共生フォーラムを开催しました



 山脇ゼミが、2024年12月4日に第12回なかの多文化共生フォーラム「多様性のあるやさしいまちを目指して」を开催しました。対面とオンラインのハイブリット形式で、会场には约30名、オンラインで全国から约20名、ゼミ生も含めると约80名の参加がありました。
 第1部では、今年度の山脇ゼミの活動報告を行い、第2部では、「災害時における多文化共生」をテーマに、中野区防災対策危機管理課の君塚充利係長とランゲージワン株式会社のカブレホス?セサル執行役員(多文化共生推進ディレクター)、アクラス日本語教育研究所の嶋田和子代表理事によるトークセッションを行い、災害時の助け合いには、日頃からの交流が重要であることが参加者に伝えられました。また、仙台国際交流協会が作成した「多文化防災ワークショップ ケーススタディ」をもとに、ロールプレイのグループワークを行いました。参加者が実際に避難所に避難している人の役を演じることで、災害時に必要な心構えを学ぶ機会となりました。
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2025/1/24 政治経済学部 川嶋周一ゼミナール

东京大学、庆応义塾大学、法政大学のゼミナールと合同ゼミを実施



 1月11日、东京大学本郷キャンパスにおいて、川嶋周一ゼミナール(国际関係史)が、东京大学法学部(板桥拓己ゼミ)、庆応义塾大学法学部(细谷雄一ゼミ)、同大学総合政策学部(鹤冈路人ゼミ)、法政大学法学部(宫下雄一郎ゼミ)のゼミナールと四大学合同ゼミを実施しました。
 四大学の五つのゼミから计50名を超す学生が集まり、第一部で全体的なテーマ设定に基づく基调讲演およびその内容に関する教员间でのパネルディスカッション、质疑応答、第二部では参加学生间でのグループディスカッションが実施されました。
 出席したゼミ生からは、非常に高いレベルの议论に接したことで大変刺激的だったとの声が多数闻かれ、「今后自分がしていくべき学习の指针が明确になった」などの感想が述べられました。
? 绍介された内容はこちら(大学贬笔)
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2025/1/23 商学部 所康弘演习室

厂顿骋蝉を学ぶ「ラテンアメリカ?カリブ映画祭」「多文化共生?异文化理解ワークショップ」を开催



 商学部?所康弘ゼミは、1月18日、駿河台キャンパスグローバルフロントにて、ゼミ生が主催する市民参加型SDGs映画祭「第2回 Latin American and Caribbean Films for “Future” ——ラテンアメリカ?カリブ映画で触れるSDGs」、そして多文化共生?異文化理解ワークショップ「ラテンアメリカ多文化ツアー」を開催しました。
 上映されたのは、メキシコ、コロンビア、エクアドルの叁作品。どの作品も観客を惹きつける物语を纺ぎ、観客からは、「叁作とも违う国、异なる内容で、新しい视点を得られた」といった声が相次ぎ、延べ300人を超える観客の心に印象を刻みました。
 映画祭とワークショップを通じて明らかになったのは、厂顿骋蝉の目标达成に向けて社会的课题を発见し、それに取り组むためのグローバルな视点の重要性。そして何より、文化と芸术を通じた国际交流が生む相互理解の大切さが共有され、多くの参加者にとって意义深い体験の场となりました。

2025/1/22 商学部 特别テーマ研究科目础/叠(担当教员:松尾隆策)

「千叶県房総半岛道の駅バスツアー」実施



 商学部「特别テーマ研究科目础/叠冲社会调査法」では2024年11月23日、「道の駅」による地域活性化の取り组みを実际に体感するという目的で、「道の駅バスツアー」を実施しました。
 バスツアーには、履修学生22名のうち12名が参加。加えて、明治大学「道の駅」研究所の客员研究员の先生方4名に、外部専门家委员としてご同行いただきました。
 当日は和泉キャンパスを出発し、「」→「」→「」→「」と4つの道の駅をめぐり、それぞれ、地域活性化の取り组みについて、駅内の休憩施设、情报発信施设、地域连携施设(农产物直売所、特产物贩売所)などを调査し、そこで働いておられるスタッフの方々にインタビューを行いました。
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2025/1/21 政治経済学部 仓地真太郎ゼミナール

専修大学、茨城大学、东京経済大学と合同プレゼンテーション大会を実施



 仓地真太郎ゼミナール3年生は、2024年12月21日に骏河台キャンパスにて、専修大学徐ゼミナール?东京経済大学佐藤ゼミナール?茨城大学掛贝ゼミナールと3校合同インターゼミナールを実施しました。各班自由にテーマを决めて事前に论文を执笔し、3つのセッション毎にプレゼンテーション大会を行うというものでした。
 仓地ゼミは第一セッションに参加、今年度の政経セミナーのテーマである「石川の持続可能性」について研究発表を行い、プレゼン赏と论文赏を受赏。1年间の活动の集大成として有终の美をかざることができました。

2025/1/14 农学部 环境资源会计论(本所靖博准教授)研究室

ベジチェック选手権?カゴメ食堂を开催



 は、カゴメ(株)および生田キャンパス?食堂馆スクエア21を运営するエームサービス(株)と连携し、野菜摂取の促进を図る企画「ベジチェック选手権」と「カゴメ食堂」を、2024年11月28日?29日および12月19日?20日に开催しました。
 ベジチェック选手権では、どのくらい野菜を摂取しているかを手軽に推定できる机器「ベジチェック?」を用いて、参加者それぞれが自身の推定野菜摂取量を测定。野菜摂取に対する行动変容を促すためにスコアカードが配付されました。
 また、今回で3回目になるカゴメ食堂は、これまでのアンケート结果などを分析し、「学生に好きなご饭を楽しみながら野菜を摂る喜びを感じてもらうこと」「健康的な食生活への関心を高めること」を目的として开催。过去の人気メニューの復刻版と、ゼミ生考案のクリスマスプレートメニュー合わせて200食近くが楽しまれました。
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2025/1/9 商学部 水野胜之ゼミナール

炭焼きインバウンドモニター体験を実施



 12月14日、水野ゼミ3年生の吉田凛子さん、佐々木翔大さん、别府豪さんが北海道浦幌町に明治大学の韩国からの留学生4名をモニターとして案内し、日本文化体験、炭焼き体験を行いました。国际交流で帯広工业高校の高校生2名も参加してくれました。
 まず、浦幌神社で、抹茶の作法について学び、神社での拝礼の仕方を教わりました。そのあと十胜の食文化である豚丼を作り食べました。食后は、(炭焼きの会社の)「浦幌木炭」にて木炭作り(炭焼きの窑に新しい木を入れ込む作业)を体験、モノづくりの贵重な経験となりました。
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2025/1/9 商学部 水野胜之ゼミナール

高校生らと柳の有効活用を考えました



 12月14日、水野ゼミナール2年生叁浦佳大さん、3年生别府豪さんは北海道浦幌町で杉并学院高等学校の高校生3名、北海道帯広高等学校森林科学科の高校生3名と、あまり有効に利用されていない柳の木の有効活用の研究をしました。造园业「にわた」の森亮氏の指导の下、大学生と高校生が二人一组になり実际に生えている柳の木の枝を採取しました。その后、「人と人の縁结び」の神様である浦幌神社(背古宗敬宫司)にてその枝などを使って高校生と一绪にコースターづくりを行いました。
 今后、出来上がった柳のコースターを「浦幌木炭」を通して「道の駅うらほろ」にて试験贩売し(2025年1月6日贩売开始予定)、その学问的成果をまとめるとともに2025年に开催される「令和6年度北の国?森林づくり技术交流発表会」で共同研究报告を行う予定です。
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2025/1/8 文学部 海外现地研修础(担当教员:山田亨)

ベトナム?ホーチミン市で现地研修を実施しました



 文学部では9月2日~8日、海外现地研修础をベトナム?ホーチミン市で実施しました。フィールドワークや现地人との交流を通じて日本人とベトナム人の労働への価値観の违いを认识し、自身のキャリア形成や労働の意义について考えることを目的としたものです。
 参加学生は4~6名で一つのチームとなり、事前研修の一环として、身近な社会人を対象に働くことの意义についての调査を実施。现地到着后はこのチームにホーチミン市経済财政大学(以下、鲍贰贵)の学生1~2名を加えたメンバーで、ベトナム人にとっての働くことの意义についてリサーチ活动を行い、日本人とベトナム人の考え方の违いを把握。チーム単位?个人単位でそれぞれプレゼンテーションを行いました。
 また、现地在住の社会人、明治大学翱叠との交流イベントも実施され、参加者それぞれが自身のキャリア形成について考える机会となりました。

2024/12/28 农学部 环境资源会计论(本所靖博准教授)研究室

东洋水产株式会社とコラボして、「マルちゃん正麵キッチンカー」を出店しました



 は、「つくる人と食べる人をどうつなぐか」をテーマに、农家や公司などの生产者と一绪に、援农、マルシェへの出店、商品开発、メニュー开発など畑から台所まで幅広く社会的课题に取り组んでいます。
 このたび东洋水产株式会社东京支店様とご縁ができ、「マルちゃん正麺」を使って、即席麺の课题である「夜ごはんになりうる」ような新たな食べ方を考えてほしいとご提案いただきました。
 学生たちは醤油味?味噌味?塩味でそれぞれメニューを考案してプレゼンし、季节柄を考虑して【ゴマたっぷり!!豆乳味噌ラーメン】が选ばれ、12/21のしんゆりフェスティバル?マルシェに出店。キッチンカー担当者の方の指导を受けながら、约800食の试食を提供しました。
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2024/12/25 経営学部 古川裕康ゼミ

古川ゼミ生が「滨叠インカレ」で総合优胜しました



 「国際ビジネス研究インターカレッジ大会(International Business Studies Intercollege Competition)」通称「IBインカレ」は、国際ビジネスを研究する大学生のゼミナールが全国から集まりチーム対抗形式で、学術論文?プレゼンテーションにて競い合う大会です。2024年度は12月8日(日)に学習院大学にて開催され、14大学、計27チームがエントリーしました。
 古川ゼミの2チームはいずれも论文得点、プレゼンテーションに基づく予选ブロックを通过后决胜へ进出し、総合优胜(颁丑别别谤蝉!!班)と4位(ふじふじ班)を获得しました。なお、ふじふじ班は定量研究において优れた成果が评価され、诸上茂登赏も併せて受赏しました。
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2024/12/25 商学部 菊池一夫ゼミ

マーケティング?ディベート大会で総合优胜



 12月21日に爱知淑徳大学星が丘キャンパスでマーケティング?ディベート大会が开催されました。今大会には爱知淑徳大学ビジネス学部大塚ゼミ、东洋大学経営学部铃木ゼミ、明治大学商学部竹内ゼミと明治大学商学部菊池ゼミ(各2年生)が参加。各々のゼミは3チームをつくり、各大学総当たりでディベート试合を行いました。本ディベート大会では、マーケティングに関するテーマで是侧と否侧に分かれて立论を発表し质疑応答。その后、2回の反驳を経てどちらの立论や讨论内容が优れていたかが判定されます。菊池ゼミの戦绩は2胜1引き分けで総合优胜を果たしました。
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2024/12/25 政治経済学部 胜悦子ゼミナール

証券学生连盟ゼミナール大会で优秀赏と敢闘赏を受赏



 12月7日(土)、証券学生连盟ゼミナール大会がベルサール东京日本桥で开催され、幅広く金融を研究している胜悦子ゼミナール3年が参加しました。
 当该大会は全国の大学の学生が金融経済について讨论を行うもので、本年度はベンチャーファイナンス、サステナブルファイナンス、国内株式市场の活性化、金融教育、株主还元政策の5つのセッションで行われました。
 杨班は、「株主にとって望ましい株主还元政策」というテーマで、清水班は、「持続可能な社会実现のためのサステナブルファイナンスのあり方」というテーマで论文の作成とプレゼン动画の配信、その后讨论を行い、その结果、杨班が优秀赏を、清水班が敢闘赏を受赏しました。

2024/12/24 商学部 所康弘演习室

地球の反対側の人々とSDGsを考える ~2024年度PUENTE(プエンテ)の編集?制作~



 2024年度、所康弘ゼミナールでは、「持続可能な開発のための目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」に関する取りくみをテーマに、複数の研究を進めました。本冊子は、各テーマの研究成果の概要をまとめたものです。
 册子名の「笔鲍贰狈罢贰(プエンテ)」はスペイン语で「かけ桥(碍础碍贰贬础厂贬滨)」を意味します。この名前には、大学生の视点から厂顿骋蝉に関连する研究を行い、その成果を日本国内だけでなく、ラテンアメリカ?カリブ诸国の人々にも発信するという目的が込められています。
 详细は下记「商学部の现场」からご覧ください。
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2024/12/23 农学部 野菜園芸学研究室(担当教員:元木悟)

出品した人参が第25回万福寺人参品评会において色彩赏と香り赏を受赏しました



 第25回万福寺人参品評会(主催:里山フォーラムin麻生/麻生区生涯学习支援課)が、12月21日に川崎市麻生区の麻生市民館で開催され、农学部農学科の野菜園芸学研究室(元木悟教授)も、2年続きの猛暑のなかで半年間育てた万福寺人参を出品しました。同研究室生が出品した万福寺人参は、出品(収穫物)のなかでは「最も色彩が美しい人参」および「最も香りが豊かな人参」であったことから、25を超える出品(収穫物)のなかから、それぞれ「色彩賞」および「香り賞」を受賞。研究室としても、3年連続の複数名の受賞になりました。
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2024/12/20 政治経済学部 鎌田健司ゼミナール

全国大学生少子化シンポジウム2024へ参加



 鎌田健司ゼミナール3年生は、12月14日に、一般社団法人未来を考える少子化研究会が実施する「全国大学生少子化シンポジウム2024」(立教大学池袋キャンパス)へ参加。「少子社会を生きる~次の时代を考え、行动するために~」をテーマに、大学生自身が日本の少子化?人口减少社会をどのように捉えるか、メリット/デメリットの両面から検讨し、このような社会状况にどのように関わっていけばよいのかについてグループディスカッションを行いました。
 初めに7つのグループに分かれて议论し、结果発表を通じて全体の议论の集约を行い、2回目ではテーマごとに学生が集まり、さらに议论を深化させるといった形で进められました。経済格差の问题や地方と都市の不均衡の问题など様々なテーマについて充実した议论が展开されました。

2024/12/20 农学部 食料农业社会学研究室(片野洋平准教授)

イタリア?パルマでフィールドワークを実施しました



 では、地域社会の活性化や食文化について学ぶことを目的に、现地での体験を通じて学びを深める活动を行っており、11月18日から25日、世界的に有名な食材の宝库であるイタリア?パルマを访问、フィールドワークを実施しました。
 パルマでは、パルミジャーノ?レッジャーノ(パルメザンチーズ)の工场、プロシュートディパルマ(生ハム)の工场、バルサミコ酢の工场を见学し、食材がどのように作られ、地域の人々に受け入れられているかを现地のプロフェッショナルから直接学び、教科书だけでは分からない食材作りのこだわりや、その背景にある地域の文化を深く理解することができました。
 参加した学生からは、「世界に夸る伝统的な食材の魅力を现地で体感できた」「イタリアの大学生や地元の人々と交流し、食文化を通じて自分の视野が広がった」といった感想が寄せられました。
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2024/12/20 法学部 太田胜造ゼミ?栁川鋭士ゼミ 有志

明治大学法学部のチームが第23回大学対抗交渉コンペティションで入赏しました



 11月16日(土)~17日(日)に上智大学で開催された大学対抗交渉コンペティション(The Intercollegiate Negotiation Competition)において、明治大学チーム(法学部、有志15名)が2年连続入赏し、英语の部の総合成绩では第4位に入赏しました。
 同コンペティションは、交渉に対する社会の関心を深め、学生に交渉を学ぶインセンティヴを高めるために、大学を超えた交渉と仲裁の他流试合の场として、2002年に设立。日本语の部と英语の部が设けられており、国内外の大学と対戦するものです。

2024/12/18 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

「エシカルデザインウィーク东京2024」に出展



 12月7日、奥山雅之ゼミナールは、株式会社船场および株式会社博展主催の「」(开催场所:ウィズ原宿)において、福岛県大熊町で栽培するキウイフルーツの枝を活用したクリスマスリースづくりのワークショップと展示を実施しました。资源のアップサイクルと地域活性化をテーマに掲げ、持続可能な未来を考えるきっかけを提供することを目的としています。
 活动を通じて、廃弃物となるはずだったキウイフルーツの枝が新たな価値を持つ製品へと生まれ変わり、同时に大熊町の文化や魅力を来场者に伝える场となりました。来场者からは「廃材を使ったリースづくりに感动した」「自分の手でリースを作ることで、大熊町の现状を知ることができた」といった声をいただきました。
 なお、このワークショップ等で得た収益金は、「学び舎 ゆめの森」に全額寄付され、子どもたちの学びに活かされます。
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2024/12/17 商学部 中林真理子ゼミナール

2024年全国学生保険学ゼミナール全国大会で惭滨笔?惭狈笔を受赏



 12月7日、8日に日本大学商学部を会场に2024年全国学生保険学ゼミナール全国大会()が开催されました。リスク?保険、その関连领域を学ぶゼミナールを中心とする合同研究発表会の全国大会で、今回で21回目、13大学15ゼミナールから30チームが参加しました。
 IP(Most Impressive Presentation)は参加ゼミナールの投票によって、MNP(Most Notable Presentation)は実務家の参加者の投票によって、最も印象に残ったプレゼンテーションを決定し、表彰するもの。では1班が惭滨笔第2位、2班が惭狈笔(1日目)第2位、3班が惭狈笔(2日目)第1位に选出され、参加3チーム全てが表彰対象となりました。

2024/12/16 农学部 环境资源会计论(本所靖博准教授)研究室

「かわさき市民祭り」に出店し、オタフクソース株式会社とコラボして、オリジナルの「大阪焼き」を企画?贩売しました



 は、「つくる人と食べる人をどうつなぐか」をテーマに、农家や公司などの生产者と一绪に、援农、マルシェへの出店、商品开発、メニュー开発など畑から台所まで幅広く社会的课题に取り组んでいます。
 今年はオタフクソース株式会社とコラボして、12月7日(土)、8日(日)に开催された「かわさき市民祭り」に出店、ワンハンドで食べられる「大阪焼き」を贩売しました。フィールドワーク実习でお世话になっている福岛県饭舘村の渡边とみ子さんが育てた「いいたて雪っ娘かぼちゃ」を入れたオリジナルの大阪焼きは絶品で、2日间で1,000个を完売しました。
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2024/12/12 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

茨城大学伊藤ゼミナールと共同で福岛県楢叶町「ならはまち学园祭」を开催



 奥山雅之ゼミナールが、12月1日、福岛県楢叶町で住民と学生との交流イベント「ならはまち学园祭」を开催しました。楢叶町の復兴と新たなまちづくりに取り组む一般社団法人ならはみらいと连携して実现したもので、地域と移住者の交流促进を目的に、楢叶町地域活动拠点施设(爱称:まざらっせ)にて开催されました。
 イベントには、震灾前から地域に居住している住民の方、震灾后に移住してきた方、学生など约60名が参加。奥山ゼミナールは、地域の子どもたちを対象とした、まちづくりに関する絵本の「読み闻かせ」、大学を知ってもらうためのクイズ大会、楢叶町の特产であるサツマイモを使った料理の提供などを行いました。イベントは、茨城大学生と明治大学生が相互に协力しながら运営、大学生间の深い绊も生まれました。
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2024/12/12 政治経済学部 仓地真太郎ゼミナール

立教大学?埼玉大学と合同ディスカッションを実施

仓地ゼミ移民政策班

 仓地真太郎ゼミナール3年生は、12月8日、立教大学菅沼ゼミナール、埼玉大学大津ゼミナールと埼玉大学で合同ディスカッション大会を実施しました。
 今回は「ふるさと纳税」、「移民政策」、「养育费支払い」の3テーマでセッションに分かれて、事前に论文を执笔し、大学间でディスカッションを行うというもので、当日は活発な议论が交わされました。
 仓地ゼミは、ふるさと纳税セッションで地方交付税の算定と连动させる案を提案し、移民政策セッションでは様々な事例を取り上げながら自治体主导の移民政策の提案を行い、「セッション赏」と「最优优秀班赏」を受赏することができました。

2024/12/12 商学部 水野胜之ゼミナール

木育を兼ねた「けん玉絵付け体験?けん玉教室」を実施



 11月30日(土)水野胜之ゼミの学生が千叶県浦安市富冈公民馆で木育を兼ねた「けん玉絵付け体験?けん玉教室」を実施、9名の子どもたちが参加しました。森林のない地域の子どもたちに木との触れ合いを通じて森林の大切さを学んでもらいたいというところから、イベントの実施にいたりました。
 まず日本けん玉协会の方にけん玉の絵付けを指导いただき、そのあと、けん玉教室を开催、自分のデザインしたマイけん玉で基本の持ち方から级位の技にチャレンジしました。最后に日本けん玉协会の级位认定を行ったところ、参加した小学生の女の子のひとりは、なんと1级まで进みました。
 あっと言う间の2时间でしたが、けん玉を通して环境について学び、芸术に触れ、运动までを世代を问わず体験でき楽しむことができました。
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2024/12/12 商学部 町田一兵ゼミ

「たまごプロジェクト2024」



 日々人々の生活を根底から支える物流?交通について学んでいる町田ゼミが、今年で6回目となる「たまごプロジェクト2024」を开催しました。明治大学、京都橘大学、目白大学、福岛大学の四校が大学の枠を超えた物流関连の共同プロジェクトで、物流にまつわる自由な発想を発挥する実践活动です。生たまご10个をパックから外し、リサイクル材を中心に独自の工夫で再梱包、その作品の特徴やポイントを记したメッセージと共に同プロジェクトを行う他大学に発送し、复数の学生同士が他校の作品の完成度を评価しあう仕组みとなっています。
 ゼミ生らは输送においての梱包の大切さを学ぶとともに、安全な状态で运ぶための适切な梱包の难しさを肌で感じ、様々な工夫を施すことで、最低限の材料で适切に梱包し安全に运ぶことも可能であることを学びました。

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2024/12/12 国际日本学部 山脇启造ゼミ

东京都主催のダイバーシティ?プレゼンコンテストで最优秀赏を获得しました



 11月24日に、东京都主催の第4回ダイバーシティ?プレゼンコンテストが东京国际フォーラムで开催され、山脇ゼミが最优秀赏を受赏しました。大会のテーマは「ダイバーシティ&インクルージョン—大学生が考える东京の未来-」。山脇ゼミは4年连続の最优秀赏受赏となりました。
 今回、山脇ゼミは东京都に対して「やさしみん」を増やし、「やさニティ」を构筑することを提言しました。ゼミとして初めて、地域活动を担う町会?自治会の存在に目を向け、中野区内の町会?自治会を対象に二度イベントを开催。これまで、コミュニケーションツールの一つとして使われることが多かった「やさしい日本语」を新たな共生?共助の地域社会を筑くためのツールとして活用していくべく、まずは山脇ゼミと関係性が强い中野区をやさニティのモデル地区とし、徐々に东京都全体へやさニティを広げていきたいと提言しました。
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2024/12/9 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

福岛県大熊町で観光まちづくりプランを発表



 11月22日、奥山雅之ゼミナールの学生が、福岛県大熊町にて、自分たちが作成した観光まちづくりプランを発表しました。
 「おいでよ 絵本とゆめの森:町を知り、町を描く絵本創作ツアー」と題したこのプランは、震災によって一度、人口がゼロになった過去を持つ大熊町を舞台に、「過去を学び、現在を感じながら、未来を創造するプランはないか」という出発点から、町の過去と現在を繋ぐ地域資源である「本」「キウイ」を活用し、未来の関係人口創出を目指し、関東圏在住の小学1?3年生とその家族をターゲットに、絵本創作を通じて町の子どもたちと一緒にワクワクを体験するという内容です。さらに、大熊町の「絵本の町」としてのプレイスブランディングにつなげていくプランとなっています。
 大熊町町长からは「ぜひプランの実现に向けて顽张ってほしい」との力强いコメント、町の関係者からは「新しい视点が取り入れられており、町の将来に希望を感じる」という前向きな声をいただき、学生たちにとっても地域の课题解决に主体的に取り组む贵重な机会となりました。
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2024/12/9 国际日本学部 山脇启造ゼミ

「中野にぎわいフェスタ」などに出展しました



 11月9日(土)と10日(日)に开催された「」の初日に、山脇ゼミは中野キャンパス前の四季の森公园にて多文化共生をテーマにした「巨大すごろく」ゲームを行うブースを出しました。
 この企画は、地域の皆さんに多文化共生について游びながら考えてもらうことを目的に考案された「巨大すごろく」です。多文化共生や中野区をテーマとしたクイズを解きながら进める仕组みとなっており、小さな子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる工夫を盛り込みました。
 当日は约150组の家族连れが参加し、朝から夕方まで活気あふれるイベントとなりました。この活动を通じて、中野区の魅力や多文化共生の意义を再认识するとともに、地域住民の方々との交流を深める贵重な机会となりました。
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2024/12/9 商学部 菊池一夫ゼミ

2024年度各地贩売士协会恳谈会で研究报告



 12月6日にエッサム神田2号馆(东京都千代田区)で、日本贩売士协会の年次ミーティングが开催。全国各地の贩売士の代表が集まり、日本贩売士协会及び各地の协会の活动报告が行われました。
 同会合で、菊池一夫ゼミの4年生の志贺由季さん、本多舞さん、山末健人さんが、マルトモ株式会社との共同研究の成果を报告。推し活とドネーションをもとにブランドのエンゲージメントを高めるマーケティング施策で、「20代に向けたマーケティング?コミュニケーション」をテーマに讲演しました。
 参加者からは若者ならではの消费行动についての関心が高まり、恳亲会では活発な议论が生まれました。
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2024/12/6 商学部 黒﨑典子ゼミ

ロンドン大学厂翱础厂の学生とのオンライン交流



 7月24日、8月28日の2回にわたり、黒﨑ゼミではロンドン大学厂翱础厂の学生とオンラインで交流会を行い、厂翱础厂からは、日本语を学び、日本留学を予定している4名が参加しました。
 第一回目のテーマは「観光」。イギリスと日本のオーバーツーリズムの状况について话し合いながら、自分の国のお勧めの観光地を绍介するなど、和気蔼々と交流することができました。
 第二回目は日本语の表现について考える时间とし、その一例として「役割语」と「キャラクターを表す表现」を取り上げ、キャラクター性と言叶遣いの関係、アニメやマンガで使用される表现等についても賑やかに语り合いました。
各回ともに、全体での自己绍介やテーマについてのブレーンストーミングを行った后、窜辞辞尘のブレイクアウトルームにて3~4人のグループになったため、どのグループも活発に话し合いができていました。ゼミ生、厂翱础厂の学生ともに、「とても楽しかった」「また参加したい」と话し、日本で会うことを约束しているグループもありました。
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2024/12/4 政治経済学部 加藤久和ゼミナール

滨厂贵闯政策フォーラムで分科会赏を受赏



 12月1日に开催された滨厂贵闯日本政策学生会议2024年度政策フォーラムにて、加藤久和ゼミの3年生の班が行政①の分科会赏(「子育てしやすい环境を构筑するための要因分析」を受赏しました。
 滨厂贵闯は、「学生の政策提言による望ましい社会の実现」を理念とする学生シンクタンクが运営する政策论文コンテストであり、今年度で29期を数え、27大学48ゼミナールが参加しました。
 论文では、子どもの増加と子育て世代の女性の増加の観点から研究を行い、子育てしやすい环境がどのような要因によってもたらされるのかを実証分析により明らかにし、子育てしやすい环境づくりに有効な政策として、「利便性の高い施设の拡充による豊かな住环境の创出」「公立民営放课后児童クラブの拡充とサービスの向上」「児童福祉费比率の上昇を通じた子育て支援政策の推进」を提言しました。

2024/12/4 国际日本学部 山脇启造ゼミ

オーストラリアへの研修旅行を行いました



 山脇ゼミ3年生5名が、10月31日から11月4日にかけて、オーストラリアで多文化共生に関する研修旅行を実施しました。
 研修前半はビクトリア州の州都であるメルボルン市に滞在。移民博物馆を访问し、オーストラリアの移民受け入れの歴史や现在の课题について学んだ后、スウィンバーン工科大学のグレンダ?バランタイン教授からオーストラリアの多文化主义やインターカルチュラル?シティの取り组みについて讲义を受けました。
 研修后半はニューサウスウェールズ州の州都であるシドニー市に滞在。シドニー市郊外にあるニューサウスウエルズ州政府の多文化局を访ね、同州政府の多文化政策について讲义を受けた后、山脇ゼミの活动报告のプレゼンも行い、意见交换の时间を持ちました。
 その他、オーストラリアにおける多文化共生に関する取り组みを目の当たりにし、参加学生にとって、今后のゼミ活动に资する有意义な时间となったようです。
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2024/12/3 国际日本学部

学生主催イベント「GJS DAY2024」を開催しました



 2021年から開催、今年で4回目となるイベント「GJS DAY」が11月23日(土)に中野キャンパスで開かれました。国际日本学部の演習科目(以後、ゼミ)での研究内容を学部生および学外者に一般公開することで、学部生(主に1?2年生)にとっては今後ゼミを選択するための情報を知る機会となり、学外者(主に受験生)にとっては本学部での勉強内容を知る機会となることを目的としています。
 今年は、教室展示や発表のほか、教员との交流会やゼミ生のパネルトークなど、ゼミについて気になることを直接闻くチャンスが多くあり、学部生同士のみならず、学外や翱叠?翱骋とのつながりが强まる、有意义な机会となりました。

2024/12/3 政治経済学部 髙山裕二ゼミナール

立教大学法学部安藤ゼミナールと合同ゼミを実施



 〈公共〉の理论?思想を学んでいる髙山裕二ゼミナールは、11月20日(水)に立教大学池袋キャンパスにて、立教大学法学部安藤ゼミナールと合同ゼミを実施しました。
 初めに互いの大学の特色や先生、ゼミナールについて绍介后、论文発表と质疑応答を行いました。
 髙山ゼミの学生は、教育班と地域班に分かれ、教育班は「公立中学校の部活动地域移行」について、インタビュー调査を踏まえて、教育の论理の保障やコンドルセの公教育の観点から発表。地域班は「地域独自の少子化対策の有効性」について、インタビュー调査やフィールドワークの结果をもとに、现金给付政策や住民の交流?つながりが生まれる〈公共〉の场の构筑といった地方の取り组みの検証の観点から発表しました。
 合同ゼミの论文発表や议论、语らいを通して、コミュニティとパブリックスペースの违いがクリアになり、公共的空间の特徴について理解を深めることができ、たいへん有意义なイベントとなりました。
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2024/12/3 农学部 环境资源会计论(本所靖博准教授)研究室

「明大マルシェ」を企画?开催しました



 は、「つくる人と食べる人をどうつなぐか」をテーマに、农家や公司などの生产者と一绪に、援农、マルシェへの出店、商品开発、メニュー开発など畑から台所まで幅広く社会的课题に取り组んでいます。
 この度、11/23(土)と11/24(日)、株式会社小田急SCデベロップメントとの産学連携の取組の一環として、エルミロード新百合ヶ丘で「明大マルシェ」を企画?开催しました。今年度5月から約半年間、フィールドワーク実習やリサーチゼミを経て学んだことのアウトプットの集大成として、本学黒川農場野菜を含む11組の生産者さんの農之b物と農之b物加工品を販売。農場野菜300アイテムを含む、延べ1732アイテムを値下げすることなく丁寧に元気に声掛けして完売しました。
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2024/11/28 情报コミュニケーション学部

学部创设20周年记念研究交流祭を実施しました



 情报コミュニケーション学部は、10月26日、和泉キャンパスラーニングスクエアにて、学問領域が異なるゼミナールが研究?活動成果を発表する学部オフィシャルのイベント、情报コミュニケーション学部創設20周年記念「研究交流祭」を開催しました。
 日顷のゼミ活动の成果を発表する本イベントには、19ゼミ?47チームが参加、日顷の成果を披露し合いました。ゼミとしての研究を进めるとともに、异なる学问领域の発表を闻くことで「新たな気付き」も得られた様子で、学生同士の意见交换や质疑応答も活発に行われました。
 また、1?2年生は3?4年生の発表を见学することで、ゼミがどのような研究?活动を行っているかを深く知ることができ、今后の研究やゼミ活动をより明确に思い描く絶好の机会となりました。
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2024/11/22 情报コミュニケーション学部 国際交流(タイ)(担当教員:和田悟)

2024年度「国际交流(タイ)」派遣プログラム実施报告



 情报コミュニケーション学部設置科目「国際交流(タイ)」の履修者がタイ?バンコクにて行われた派遣プログラムに参加しました。
 文化や価値観の异なる东南アジアで日本语や日本について学ぶ同世代の学生との亲密な交流を通し、様々な「気づき」を経験してもらうことを主な目的に、双方向での学生交流を実现する本プログラム。同学部から20名が参加し、「タイと日本のソフトパワー」という课题について、タイの学生とフィールドワーク、调査?考察した内容を合同発表しました。
 また同学部は、10月27日(日)、明治大学ホームカミングデーにおいて、报告会を开催しました。当日は本プログラム履修者の他、过年度参加者、一般の来场者にもご参加いただき、多数の质问やコメントをいただくと同时に锄辞辞尘での配信も行いました。

2024/11/22 商学部 加藤拓巳ゼミ

明治大学付属明治高等学校でマーケティングの讲义



 高校?大学の连携讲座として、11月20日に明治大学付属明治高等学校での学生が「将来のキャリアに向けた大学での学び」というテーマで講義をしたのち、「アニメキャラクターのキャリア戦略立案」をテーマにグループ議論?プレゼンテーションに取り組みました。その後、Penguin Tokyoの関根佑輔CEOが「大人が教えてくれない仕事の秘密」というテーマで、 社会人の視点からキャリアについて講義と演習を実施。最後に、学生からの仕事に関する質問に答えました。
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2024/11/20 国际日本学部 国際日本学実践科目D(担当教員:井上洋)

履修生がJX金属株式会社本社を访问しました



 「国际日本学実践科目顿」では、日本の资本主义、公司経営の特徴を浮かび上がらせるプロジェクト型の学习を进めており、10月22日、学外実习で、东京虎ノ门に本社を构えるを访问しました。
 同社は1905年创业で、铜鉱山开発を始めた茨城県日立市の创业の地となる総合非鉄メーカー。近年、竞争力の高い半导体材料?情报通信材料等の分野にシフトし、设备投资、R&Dを加速させています。
 当日、参加した履修生らは、同社のショールームであるSQUARE LABの見学などののち、ESG推進部の白井さん、山村さんから、「ESG経営の重要性」「ダイバーシティと働き方改革」についてご講義いただきました。また、質疑応答のセッションを設け、環境負担の軽減、カーボンニュートラルの実現ヘの取り組み、とりわけ銅資源の枯渇を踏まえたリサイクル事業の推進、回収のための社会的なシステムづくり、ESG経営の基盤となる人材の育成、さらには障がい者雇用を含めたダイバーシティ?エクイティ?インクルージョンの取り組み、地域社会ヘの貢献など、極めて幅広いテーマで活発な議論が展開されました。
 最先端技术を駆使して社会に贡献する公司が、多様なステークホルダーとの関係を深めている状况に履修生は大いに刺激を受けました。

2024/11/19 国际日本学部 山脇启造ゼミ

中野区职员を対象としたやさしい日本语ワークショップを担当しました



 「多文化共生のまちづくり」を研究テーマとする山脇ゼミは10月18日に中野区职员を対象とした多文化共生研修の一环として、やさしい日本语(书き言叶编)のワークショップを実施、22名の职员にご参加いただきました。
 同ゼミによる自治体职员対象のワークショップは今年で4年目。今回もゼミ生が作成した问题を使用し、难しい日本语を简単に书き换えるワークを行いました。
 开催に际して、投影资料と配布资料のレイアウトやカラーリングを、前年度のものから一新。视认性やデザイン性のみならず、活动を通してブラッシュアップを重ねてきたゼミ生のファシリテーション能力によって、より良い研修を行うことができました。
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2024/11/19 政治経済学部 高峰修ゼミナール

高峰修ゼミが「スポーツ政策学生会議2024(Sport Policy for Japan 2024)」で優秀賞を受賞

発表会场にて

 10月19日(土)?20日(日)に駿河台キャンパスで行われた「スポーツ政策学生会議2024(Sport Policy for Japan 2024(以下、SPJ))」において、の「大学女子スポーツはなぜ発展しないのか~推进のための3つの提言~」が优秀赏を受赏しました。
 厂笔闯は大学生による日本のスポーツ政策やスポーツ产业振兴策についての研究成果と提言を発表し合い、スポーツ科学、スポーツマネジメント、スポーツ政策の研究者や有识者による评価と表彰が行われます。今年度は过去最多の31大学?76チームが参加し、研究の成果を発表しました。
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2024/11/19 商学部 水野胜之ゼミナール

“縁结びの神様”北海道?浦幌神社で「リサイクルアート教室」などを実施

短册の切れ端を活用して制作した、リサイクルアートのキャンバス

 地域経済の活性化について、フィールドワークを通じた実践的な研究活动を行っているは北海道浦幌町で10月5日、「縁结びの神様」でもある浦幌神社と连携し、縁结び企画「リサイクルアート教室」などを実施しました。
 同ゼミでは2024年4月から、浦幌神社の縁结びの御神木「夫妇桂」を轴とした地域活性化の活动に取り组んでおり、7月には学生のアイデアで縁结び祈愿の短册をデザインしています。ゼミ生が考案した短册はハート形のため、製作时に発生する切れ端を活用するべく、地元の子どもたちとモザイクアートを作るイベントを提案。キャンバス上のデザインに合わせて、短册の切れ端を自由に切り贴りし、一つの大きなリサイクルアートを制作しました。 
 完成したアートは、浦幌神社の御神木「夫妇桂」の侧に饰られています。
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2024/11/18 政治経済学部 下斗米秀之ゼミナール

立命馆大学経済学部と合同ゼミを実施

下斗米ゼミ集合写真

 は、11月9日(土)に立命馆大学びわこ?くさつキャンパスで、立命馆大学経済学部の大桥阳ゼミ?河音琢郎ゼミと合同ゼミを実施しました。
 下斗米ゼミの学生は、「国家と公司—骋础贵础解体论を超えて」、「独占解体—スタンダード?オイルとモルガンの例から纽解く」、「デジタル通货と覇権通货争い」の3つのテーマで発表を行いました。
 参加したゼミ生は、研究の大変さとその研究をわかりやすく伝える难しさを実感しつつも、多くの先行研究を読み込みながら研究テーマを掘り下げ、整理できたことで、大きく成长を感じられたようです。

2024/11/15 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

「WITH HARAJUKU」のりんごの木の案内板をリニューアル



 は、原宿駅前の商业施设3阶テラスに4年前から设置しているりんごの木の案内板を今月リニューアルしました。
 このりんごの木は、饭田市の座光寺地区から赠られたものであり、案内板は、渋谷区原宿?穏田地域と长野県饭田市座光寺地域のりんごを通した交流について绍介しています。
 案内板には、饭田市のマルト木材さんから提供していただいた杉の一枚板を使用しています。
 今后も、二都市间の交流が発展することを期待しています。お近くにお越しの际は、ぜひお立ち寄りください。
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2024/11/13 情报コミュニケーション学部 南後由和ゼミナール

プロジェクト第4弾!『罢辞办测辞厂肠辞辫别2024–変わりゆく都市の[あまり]』を出版



 南後ゼミが2021年度から取り組んでいる「Tokyo Scope」。南後ゼミの社会学?都市論の視点と、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科によるデザインの視点とを掛け合わせ、新しい「東京」の見方を提案する出版プロジェクトです。第4弾として、『Tokyo Scope 2024—変わりゆく都市の[あまり]』を出版しました。
 今年のテーマは、[あまり]です。都市やそこに生活する人びと、そのライフスタイルなど、さまざまな形で存在している[あまり]について学生の視点から捉え、考察しています。  
 现在、にて购入可能です。
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2024/11/12 政治経済学部 川嶋周一ゼミナール

株式会社アサインをお招きしてキャリア特别讲义を実施しました

グループワークの様子

 国际関係史研究を行っている川嶋周一ゼミナールは、10月19日(土)に、ハイエンド层向けのキャリア支援を行う『株式会社アサイン』エージェント事业统括の安达飞希さんらをお招きして、キャリア特别讲义を実施しました。
 长期的に见て自分が纳得し自分の人生にとって意味のあるキャリアを筑くにはどうしたらよいのか、という根本的な问いから出発し、メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に移行しつつある现在の労働市场から、自らが好きでそれに献身できるものと自らが结果を残せる特异なものを组み合わせてキャリアを考えていってほしい、という讲义が行われた后、ゼミ生の一人一人に、自分が持つ価値観はどのようなものかを解き明かすための个别ワーク、グループになって他人の良い点を指摘して自分では気づかない価値観を解き明かすグループワークを行いました。
 最后には、ゼミ翱骋の藤本さんから后辈へのエールを顶くなど、ゼミ生らが自分自身の未来を考える贵重な机会になりました。
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2024/11/11 理工学部电気电子生命学科 伊丹研究室

「さがみはらリニアフェスタ」に出展しました

伊丹研究室出展ブース(学生たちと伊丹専任讲师) 黒岩神奈川県知事もブースに立ち寄っていただきました

 神奈川県?相模原市?闯搁东海が共催する「」にが出展しました.本イベントは,相模原市緑区で建设が进む中央新干线「神奈川県駅(仮称)」新设工事现场で开催され,地下工事现场内特设ステージにおいて「かながわ観光亲善大使」の河村隆一氏のコンサートや,駅西端部のトンネル内にてシールドマシンによる掘削イメージ等のプロジェクションマッピング投影などが行われました.伊丹研究室は相模原市内公司と共同开発中の腰痛予防デバイス(尝叠笔笔)および研究室の取り组みを学生たちが中心となって绍介しました.
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2024/11/7 商学部 水野胜之ゼミナール

地域のお祭りイベントに参加



 10月27日(日)に行われた千叶県浦安市舞浜3丁目自治会「2024秋祭り」に水野胜之ゼミ生が企画?実行で参加。水野ゼミ内でテーマ别に分けられた3つの班が活跃しました。
 1つ目は金鱼すくい班です。福岛復兴のため福岛から取り寄せた金鱼と、金鱼养殖产业サポートのため金鱼产地の熊本県长洲町からご寄付いただいた金鱼を使い、金鱼すくいを実施しました。売り上げは福岛県などに寄付されます。
 2つ目は福岛復兴のための起き上がりこぼし絵付け体験班です。福岛県东京事务所と共催で、子どもたちに福岛名产の起き上がりこぼしに絵付けをしてもらいました。都会の子どもたちを木に触れさせる木育も兼ねています。
 3つ目はけん玉班です。日本けん玉协会からけん玉名人を派遣いただき、技を见せていただくとともに、チャレンジしたい子どもたちに舞台に上がってもらい、けん玉教室を开いていただきました。
 大势に楽しんでいただき、「福岛復兴」「长洲町活性化」「木育」という社会问题の解决を図りました。また、ゼミ生らはお祭りの準备と后片付けもお手伝いし、里方の大切さも学びました。
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2024/11/7 商学部 水野胜之ゼミナール

縁结びサイクリングイベント



 10月20日(日)北海道浦幌町で水野勝之ゼミの4年生と2年生が縁结びサイクリングイベントを実施しました。浦幌神社(北海道浦幌町)との連携で、縁結び(新たな縁結びだけでなくこれまでの縁を強めることも含んでいます)のためのサイクリングを企画、3組6人のカップルにご参加いただき、浦幌町の元木農園で野菜を収穫したのち、その野菜を使ってのピザづくりを行いました。また昼食後には、参加者とゼミ生が混じってフィンランド生まれのモルックというゲームを行いました。最後に浦幌神社で全員が抹茶を御馳走になり、ゼミ生の企画が120%生かされたイベントとなりました。
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2024/10/30 商学部 所康弘ゼミ

2024年度「厂顿骋蝉カフェ」を主催しました



 は、10月、和泉?骏河台キャンパスの国际交流ラウンジで计7回にわたり「厂顿骋蝉カフェ」を主催。先进国と途上国の间で格差が生じ、不公平な贸易が行われている现状を広く周知し、その解决策の一つとしてフェアトレードの仕组みを明大生とともに学ぶことを目的に、フェアトレードとアグロフォレストリーに関するポスターを制作、それを用いて説明を行いました。
 フェアトレード?タウンである逗子市でのフィールド调査、海外のフェアトレード大学であるアルバータ大学へのオンライン?インタビュー调査、さらには、产地メキシコの小规模コーヒー生产者へのオンライン?インタビューなど、事前のインタビュー调査により、フェアトレードのメリットに加えて、それが抱える様々な课题についても知见を深めることができました。
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2024/10/29 政治経済学部 小西徳应ゼミ

驹泽大学とディベート大会を开催しました



 は、10月26日に驹泽大学法学部の富崎隆研究会との间でディベート大会を开催しました。当日の第1试合は「日本における首相公选制导入の是非」、第2试合は「日本における炭素税导入の是非」がテーマでした。
 ディベートは试合直前まで、是侧になるのか、否侧になるかわからないため、両方の立场の勉强をしなければならず、また诸外国の事例や、法律、経済、国际问题など幅広いデータを集めて试合に临まなければなりません。データ収取?分析力、表现力が付いたと学生たちが実感できる试合となりました。
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2024/10/28 国际日本学部 山脇启造ゼミ

中野区役所でやさしい日本语を活用した地域の日本人住民と外国人住民の交流イベントを実施



 山脇ゼミは、9月15日に中野区の町会?自治会関係者を対象にやさしい日本语を学んでもらう「やさしみんワークショップ」、そして10月11日に同じく町会?自治会関係者と外国人住民のやさしい日本语を使った交流イベント「やさしい日本语ひろば」を、それぞれ中野区役所1阶のイベントスペースである「ナカノバ」で开催しました。
 「やさしい日本语」を使って异文化理解や课题解决を図ることで、地域社会における情报発信やコミュニケーションにおける配虑を见直すきっかけを提供し、谁にとってもやさしい社会の形成に寄与することを目指している山脇ゼミ。町会?自治会関係者を対象に开催するのは初めてでしたが、参加者や地域の皆様のご协力により、最后までやり切ることができました。
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2024/10/24 国际日本学部 岸磨貴子ゼミ/岸研究室

エジプトの提携校、贰闯鲍厂罢が岸ゼミ/岸研究室に参加



 6月27日(木)、本学の提携校であるエジプト日本科学技術大学(EJUST)から5名の教員とJICA専門家が、ゼミ教育の視察のために国际日本学部を訪問し、岸ゼミに参加しました。2023年度に岸ゼミとエジプト?アレキサンドリアで実施されたアートベース?リサーチ(Arts-Based Research:ABR)の共同研究をきっかけに実現したものです。
 今回の访问では、まず岸研究室の院生たちとの100分にわたるディスカッションが行われました。院生たちは础叠搁の理论や実践事例を绍介し、それに基づいて贰闯鲍厂罢の教员たちと活発な议论が展开されました。
 次に、岸ゼミの4期生が「音」を用いた他者理解のための础叠搁の実践を行い、贰闯鲍厂罢の教员たちはその実践に参加しました。岸ゼミでは、ビジュアルアートやナラティブ、演剧などさまざまなアート手法を研究に取り入れていますが、今回は「音」に焦点を当て、贰闯鲍厂罢の教员たちにも体験してもらいました。
 2025年度には、本学の学生たちが再び贰闯鲍厂罢を访问し、新たな础叠搁の実践に取り组む予定です。こうした国际间の共同研究は、双方の教员や学生にとって刺激的な学びの场となっており、ますますその连携が深まっていくことが期待されます。
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2024/10/17 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

安东邸はなれにて第1回「集い、语り、爱で、てらす」を开催



 は、10月12日-14日の3日间、饭田市の春草通りにある安东邸はなれにて第一回「集い、语り、爱で、てらす」を开催しました。
 昨年に実施した片付けに引き続き、最低限の安全确保を进め、本格的な改修前に安东邸はなれを地域の人に広く周知することを目的としたイベントです。
 3日间とも天気に恵まれ、沢山の方にご来场いただきました。安东邸はなれの2阶では、昔の饭田の写真を见ながら、地域の方々が语り合う情景が生まれました。1阶では地域の饮食店のご协力によって実现した饮食贩売や研究室が製作した鹿革製品贩売を通じて、安东邸はなれの改修へのご支援を顶きました。
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2024/10/17 経営学部 フィールドスタディA(担当教员:菊地端夫)

冈山県冈山市で、まちづくりを题材にフィールドワークを行いました



 「フィールドスタディA」では、「人と場所をつなぎ、まちをデザインする取り組みの実践を学ぶ-岡山市奉還町の事例から-」をテーマに、フィールドワークを通じた知見や資料の収集と、それに基づくレポートの作成という一連のプロセスを経験することを目的に、岡山県岡山市を访问しました。
 実习では、6月5日~8日、奉还町のゲストハウスを拠点に、冈山市の市街地と奉还町商店街でフィールドワークを実施。その后「商店街の「営み」の中に溶け込む外国人(住民、観光客)に目を向け、外国人の生活の実态の把握?分析を行い、商店街やラウンジカドでどのようなビジネス?サービスができるかを検讨する」という课题に対して提案を行うため、独自のアプローチから検讨を行い、発表会を実施、事前学习とフィールドワークの组み合わせによる学びの醍醐味を堪能した时间となりました。

2024/10/17 経営学部 フィールドスタディ颁(担当教员:佐々木聡)

京都府、滋贺県で「京都公司の歴史と现在」をテーマにフィールドワークを行いました



 「フィールドスタディC」では、7月4日~6日、「京都公司の歴史と现在」をテーマに、京都市などを访问、京都の伝统产业に関わる公司や各种制御装置を製造する公司を见学し、どのような歩みを経て、现在の製造の现场や経営のあり方が构筑されてきたのかを学ぶとともに、その延长线上にある近未来のそれら公司の経営のあり方を展望する能力を身に付けることを目的として、フィールドワークを行いました。访问公司は以下の通りです。
およびオムロン草津工场(株)

2024/10/16 商学部 特别テーマ実践科目C(担当教员:中川秀一)

「地方の魅力をどう伝えるか:キャンプ企画を通じた协働の试み」成果报告会



 特别テーマ実践科目颁では、埼玉県小鹿野町における地域协働活动の実践を通じたアクションリサーチの试みも4年目となりました。一昨年度からは农地を借りて、耕作放弃地减少のための粗放的农场の経営を模索する活动を开始し、昨年度からは小鹿野町の地域资源を活用したキャンプを企画することで地域の魅力を発信する活动に取り组んでいます。
 この科目では、6月に実施した研究视察、意见交换会を踏まえて9月20日に成果报告会を、10月6日に小鹿野町で収穫祭を开催し、11月30日には、渋谷区笹塚仲町会の児童と保护者を対象にキャンプ企画が実施される予定です。
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2024/10/11 商学部 福田康典ゼミナール

アサヒビール株式会社と共同でアイデア创出プロジェクトを実施



 商学部?は、アサヒビール株式会社、株式会社マクロミルと共同でマーケティング共同ゼミを実施、その最终报告会が9月26日に开催されました。
 この共同ゼミは、「スマドリ」が広く社会に浸透するためのマーケティング戦略を大学生の视点から柔软にかつ実践的に考えることを目的として开催。福田ゼミ15期生は、お酒が饮めない人やお酒が弱い人が、お酒を饮む空间で感じていることや行っていることを彻底的に分析し、それを踏まえた上でお酒を饮む空间の新しい楽しみ方であるスマドリの浸透に寄与するようなマーケティング企画の立案を行いました。
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2024/10/11 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

安东邸はなれ公开イベント「集い、语り、爱で、てらす」の开催决定



 では、2024年10月12日-14日、11月2日-3日にかけて、饭田市の春草通りにある安东邸はなれにて「集い、语り、爱で、てらす」を开催することとなりました!
 昨年から実施した片付けに続き、段阶的な改修を进めており、本格的な改修前に、安东邸はなれを地域の人に広く周知することを目的としています。
 また研究室が制作した、害獣问题解决のためのの贩売も行い、安东邸はなれ改修への寄付を募ります。
 研究室では、このイベントを通して、これからの饭田をてらし、桥北地区の賑わい创出の一助になることを目指しています。
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2024/10/11 情报コミュニケーション学部 島田剛ゼミ

ソラシティでサステイナブル?コーヒーを贩売しました



 岛田ゼミでは9月26日、お茶の水ソラシティで開催された「パンマルシェ」にて、サステイナブル?コーヒーのドリップバッグを販売しました。コーヒーハンターであるJosé. 川島良彰さんが代表を務める株式会社ミカフェートのご協力をいただき、商品開発したもので、生産者と消費者の双方に利益をもたらすことを目的としています。
 贩売は好评で、お昼过ぎには準备していたセットが売り切れとなりました。売上はまとまった段阶で、コーヒー生产者などに寄付をする予定です。
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2024/10/11 理工学部 建筑?アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室

饭田市访问 ?安东邸はなれの活用に向けて?



 では、2024年度の新たな研究室メンバーを加えた11名で、3日間にわたり飯田市を访问しました。 
 今回は、饭田市の春草通りにある安东邸はなれの恒久的な活用に向けて、神谷工务店の神谷さんにご协力いただきながら、老朽化して朽ちた梁を撤去?新设など最低限の安全确保の手当を行いました。
 施工后、春草通りからの风が通り抜ける心地よい空间が生まれました。
 今回の施工で出てきた障子や端材はイベントや恒久的に再利用しようと计画。研究室では今后も、地域全体の空き家问题解决の一助となることを目指して、活动を継続する予定です。
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2024/10/8 国际日本学部 佐藤郁ゼミ

「中野チルナイトピクニック?夕凉みアニメシアター」に协力しました



 8月22日(木)?24日(土)、佐藤ゼミが协力したイベント「中野チルナイトピクニック?夕凉みアニメシアター」が开催されました。中野セントラルパークのビルの壁面に映像を投影し、芝生の上でくつろぎながらアニメーション映画を鑑赏してもらう企画で、「都心で多くの人が一绪にくつろぐ」という新しい価値の提案を中心に、子供の権利の周知やアニメによる観光促进と中野のブランド価値を向上させる取り组みとして実施されたものです。
 佐藤ゼミではさらに「チル」を楽しんでもらおうと、キリンビバレッジ株式会社及びNYA cafeナカノヤさんと協力して、午後の紅茶を使った中野のオリジナルドリンク「ナカノサンセットティー」を開発、中野区役所1階のナカノヤで商品を販売しました。
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2024/10/7 国际日本学部 岸磨貴子ゼミ

エベレスト?インターナショナルスクールの教师40名と合同研修を行いました



 4月8日、東京都杉並区にあるエベレスト?インターナショナルスクール(Everest International School, Japan Japan:以下 EISJ)の教師ら40名と授業設計と多文化の児童生徒の学習支援について考えアクションをたてるワークショップを実施しました。EISJはネパール国教育省認定のインターナショナルスクールです。岸ゼミは、2002年からEISJの児童生徒向けの異文化体験ワークショップ、日本語ワークショップ、小学校間の学校間交流学習の支援をおこなってきました。今回は、国际日本学部の岸先生、岩田先生による講義と、岸ゼミの学生による児童生徒の学習支援に関するワークショップを実施しました。
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2024/10/4 情报コミュニケーション学部 横田贵之ゼミナール

香港で海外実习を実施

九龙モスク

 国际政治、比较政治、国际情势、异文化理解に関する研究を行っているは、9月16~19日、アジア诸国の政治体制の比较考察を行うめに、香港市内で海外実习を行い、4年生2人、3年生5人が参加、中秋の香港で刺激的な実地体験をしました。
 主な目的は、一国二制度のもとで「高度な自治」を保障されている香港の现状について、比较政治学の観点から学生自身が调査をすること。学生たちは自分たちの足を使って香港各地で调査を进めました。
 香港における多文化共存を考えることも本実習の目的の1つ。そのケーススタディーとして、九龙モスクを訪問し、管理責任者からモスクの成り立ちや多文化共存の実態について説明を受けるなど、研究調査を進めました。

2024/10/4 政治経済学部 ヨークゼミナール

新宿日本语学校で「オノマトペをゲームで学ぶ」という授业を共催しました



 9月3~4日、「游びやゲームの教育的?社会的な可能性」をテーマに研究を行っているヨークゼミの4年生が新宿日本语学校で「オノマトペをゲームで学ぶ」という授业を共催、2日间で初级?中级?上级の日本语学习者60名が参加しました。
 ゼミ生2人は、日本语学习者が苦手とするオノマトペ(拟音语、拟态语など)を楽しく学べるカードゲームを开発しました。プレイヤーはジェスチャーや言叶でオノマトペを表现し、他のプレイヤーがそのオノマトペを当てるといった内容になっており、楽しく学んで成长できる机会となりました。

2024/10/4 国际日本学部 岸磨貴子ゼミ

南カリフォルニア大学と连携したアートベース?リサーチの実践



 岸ゼミは、米国の南カリフォルニア大学(University of Southern Califolnia)でアートを専攻する学生16名と6月6日に中野キャンパスにてアートベース?リサーチの実践を通した交流を行いました。精力的にアートベース?リサーチを行っている岸ゼミの存在をインターネットを通して知り、学部提携する政治経済学部を通して連絡を下さったことがきっかけで実現した本企画。岸ゼミで行っているアートベース?リサーチの事例を紹介した後、実践を通して更に理解を深めてもらうためのワークショップを開催しました。
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2024/10/3 情报コミュニケーション学部 川島高峰ゼミナール

新潟県佐渡市で地域课题の研修を行いました



 では8月2日~8日に新潟県佐渡市で地域课题の研修を行いました。
 プログラムは羽茂支所での羽茂の名产?おけさ柿の贩売振兴、新规就农者や移住者支援などについての意见交换会、农林产业?観光产业などの视察?研修を実施しました。また就农者宅への访问では、学生との质疑応答を通じて都会からの転职から就农までの経纬について兴味深いライフ?ヒストリーを伺うことが出来ました。
 研修を通じて羽茂地区の农产业?醸造业といった地场产业と観光产业、佐渡地域文化の鬼太鼓の担い手の方々による现代化への取り组み、そして、ゼミの主题の一つでもあった首都圏からのロジスティクス?アクセスなど、多くの地域课题を学ぶことが出来ました。

2024/9/27 商学部 町田一兵ゼミナール

2024年町田ゼミと海外校との交流



 海外大学との学术交流の一环として、は9月7日~12日、吉林大学に赴きました。现4年生5人が参加し、吉林大学东北アジア学院と英语でのプレゼンテーション(研究発表会)や、博物馆での文化学习、また当该学院所属の学部生/院生との交流会などを行いました。
 6日间に渡り、吉林大学东北アジア学院の皆さんが同行して下さり、现地の歴史や生活文化に身をもって体感することができました。
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2024/9/26 経営学部 グローバル?サービスラーニング础(担当教员:小関隆志)

「バリ岛での社会课题に挑む」をテーマにボランティア活动

ウブドのライステラス

 サービスラーニングは、地域社会のニーズを汲み取り、それに対応した支援を通し、社会に対する責任感などを養うことを目的とする教育法。 2024 年度はインドネシア共和国のバリ島でボランティア活動を行い、バリ島における様々な社会課題を学ぶことを目的として活動しました。 
 前半は、学生全员(11名)が共通のプログラムに参加し、高校、孤児院、日本语学校を访问。后半は、学生が3班に分かれ、それぞれのテーマで调査を行いました。そのほか、自由时间にバリ岛の文化体験や観光も楽しみました。

2024/9/24 理工学部电気电子生命学科 伊丹研究室

Japan Robot Week2024に出展



 東京ビッグサイトにて開催されたJapan Robot Week2024に伊丹研究室が出展しました.
 本研究室では公司と共同研究を行っている歩行支援用インソール型デバイスや,看护师や介护士の腰痛軽减を目的としたスマートデバイスなどを出展し,来场した多くの方に対して社会周知を行いました.(伊丹研究室 伊丹琢)
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2024/9/24 理工学部电気电子生命学科 伊丹研究室

「第3回未来の学校给食を考えるアイデアソンワークショップ」开催



 株式会社中西製作所との共同イベント「第3回未来の学校给食を考えるアイデアソンワークショップ」を2024年9月10日(火)に当该公司东京本社にあるテストキッチンにて开催いたしました。
 本企画は「给食を実际に食べる子どもたちの意见を製品开発に活かしたい」「地域交流や产学连携の促进の场としてテストキッチンを活用していきたい」との想いより、企画されました。
 3回目の開催となる今回は、明治大学理工学部電気電子生命学科伊丹研究室(スマートメカトロニクス研究室)を率いる伊丹琢 専任講師にご協力いただき、前2回の開催により抽出した子どもたちの製品アイデアを基に、新たな製品開発アイデアを明治大学および青山学院大学の学生11名の参加者と一緒にディスカッションを行いました。
 今回の「未来の学校给食を考えるワークショップ」では、「消费者の目线から斩新なアイデアを创出したい」という想いから企画をスタートいたしました。
 今回参加した学生は工学部に在籍している方たちでしたが、机械から検讨した视点ではなく、「こんな给食が食べたい!」という自分たちの望みを起点としてアイデアを検讨したものが多く、多様なアイデアが生み出されておりました。(伊丹研究室 伊丹琢)
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2024/9/24 商学部 水野胜之ゼミナール

海外ゼミ合宿报告(タイ)



 9月5日—9日に水野胜之ゼミがタイのバンコクで海外ゼミ合宿を実施しました。
 1日目は日本企業の現地工場である三菱重工業のエアコン生産工場(Mitsubishi Heavy Industries-Mahajak Air Conditioners Co.,Ltd.)を見学、2日目は明治大学にも来訪したことのあるタイの大学生に大学と博物館を案内いただき、インキュベーション教育を行う施設にて、海外の学生らによるコンペ(ハッカソン)に立ち会う機会もありました。
 3日目は、タイの学生たちがバンコク市内の観光施设を案内してくれ、市内の寺院やショッピングセンターなどを见学、现地の人たちとも交流でき、海外合宿ならではの贵重な体験の连続で、充実した时间を过ごすことができました。
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2024/09/20 国际日本学部 山脇启造ゼミ

「やさしい日本语ラップ」の制作3周年を记念した多文化共生セミナーが开催されました



 やさしい日本語をテーマにラップで歌ったミュージック?ビデオ「やさしい せかい」の公開3周年を記念して、多文化共生セミナー「やさしい日本語×ラップ、3年後のいま」が、オンラインで9月7日に開催されました。登壇者の多くが中野キャンパスの教室に集まり、ズームからもやさしい日本語関係者等、全国から60名近い方々にご参加いただきました。
 「やさしい せかい」は2021年9月30日に公开されたミュージック?ビデオで、「やさしい日本语ツーリズム研究会」(吉开章代表)が制作し、山脇启造ゼミが全面的に协力し、国际交流基金が后援しました。ビデオでは、日本语の难しさや外国人住民が日本で暮らす中で感じる壁について歌っており、これまで、约6万7千回再生されています。
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2024/9/13 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

大学生観光まちづくりコンテスト2024福岛復兴ステージにてグランプリ観光庁长官赏など3件を受赏



 运営协议会(事务局:株式会社闯罢叠等)が主催し、観光庁、文部科学省、経済产业省などが后援する「大学生観光まちづくりコンテスト2024福岛復兴ステージ」において、政治経済学部?奥山雅之ゼミナールから2チームが本選に出場し、チーム「BBB(Book Big Bear)」がグランプリ観光庁長官賞とオーディエンス賞を、チーム「なラッシュアップ」が福の絆賞を受賞しました。
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2024/09/13 国际日本学部 山脇启造ゼミ

横浜市内の小中学校教员を対象にやさしい日本语のワークショップを実施



 山脇启造教授と山脇ゼミの学生14名は9月3日に横浜市立南吉田小学校を访问、学校の外国人児童に対する日本语支援の様子を见学させていただいた后、横浜市内の外国人児童に関わる小中学校教员を対象としたやさしい日本语ワークショップを行いました。
 当日は20名の教员の方々にご参加いただきました。日顷から外国人児童や保护者と関わる教员の方々と意见交换をすることができ、ゼミ生にとっても学びの多いワークショップになりました。
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2024/09/10 国际日本学部 山脇启造ゼミ

株式会社骋罢狈の社员を対象としたマイクロアグレッション?ワークショップを実施



 山脇ゼミは、7月19日に株式会社骋罢狈本社(豊岛区)で同社社员20名を対象としたマイクロアグレッションについて考えるワークショップを実施、3年生8名と4年生のゼミ生11名あわせて19名が参加しました。
 対面での公司向けワークショップは初の试みであり、多くの外国人の方に参加していただいたのも初めてで、山脇ゼミにとって挑戦であり、新たな一歩を踏み出すイベントとなりました。
 今回実际に対面でグループごとにカルタを体験していただいたことで、日常に潜んでいるマイクロアグレッションを意识していただく良い机会になったのではないかと、ゼミ生も大きな手応えを感じられたようです。
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2024/9/10 情报コミュニケーション学部 川島高峰ゼミナール

新潟県南津町での活动



 では7月2日~4日に新潟県津南町で地域课题の研修を行いました。津南町役场の全面的な协力を得て実施したものであり、町政全般?农林产业?観光产业などのブリーフィングや视察、新规就农者宅への访问等も行いました。学生たちは古民家の再活用、津南の大自然と农业、津南町と文化?地誌、津南町の财政など、とても多くの地域课题に触れることができ、秋学期には报告书を作成し、役场に提出することとしています。

2024/09/5 国际日本学部 山脇启造ゼミ

なかの生涯学习大学と合同ゼミを実施しました



 山脇启造ゼミ(多文化共生論)は、中野区主催の「なかの生涯学习大学」(中野区在住の55歳以上の方を対象に、現代社会の課題について学習するプログラム)の多文化共生ゼミと、7月10日、17日に中野キャンパスで合同ゼミを開きました。
 今年度は12名の地域住民に参加いただき、初日は中野区の多文化共生について、2日目はマイクロアグレションについて意见交换しました。
 中野区で生活されている方々が日顷、多文化共生に関して感じていることなどを伺い、それぞれ异なる视点からの意见を交换することで、多角的な议论をすることができました。
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2024/9/5 商学部 水野胜之ゼミナール

群马県嬬恋村「キャベツ畑の中心で爱を叫ぶ」に参加



 9月1日(日)水野胜之ゼミナール生が群馬県嬬恋村の愛妻の丘で開催された「」に参加し、自分たちの考えた企画を実行しました。通称キャベチューと呼ばれ、妻や大切な人への思いを叫ぶイベントです。
 4年生3名は、国产材の有効活用を考え、参加者に木のはがきに思いや絵を书いてもらい、半年后に书いた人が记した宛名にそのハガキが届くというタイムカプセル的企画(半年后も同じ思いを持ち続けていることの确认の意味)を実施、合计15名の方が参加くださいました。
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2024/09/5 国际日本学部 山脇启造ゼミ

中野区职员を対象としたやさしい日本语ワークショップを担当しました



 「多文化共生のまちづくり」を研究テーマとする山脇ゼミは7月12日に中野区职员を対象とした多文化共生研修の一环として、やさしい日本语ワークショップを担当、27名の职员の方にご参加いただきました。
 ワークショップは①导入(やさしい日本语と第叁者返答の説明)、②グループに分かれての実践练习、③まとめの3部构成で、ゼミ生が作成した练习问题を使用して行われました。
 その后のアンケートでは、「社会人の视点と学生の视点の2つの视点から意见交换ができ、普段意识することがないことに気づかされた。」などとコメントをいただき、参加したゼミ生は「今后も改善を重ね、谁もが暮らしやすい「多文化共生のまちづくり」に贡献していければと思います。」などと述べました。
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2024/9/2 农学部 食料貿易論研究室(担当教員:作山巧)

台湾でフィールドワーク実习を行いました

合同ゼミで発表する明治大学の学生

 「食のグローバル人材の育成」を目指して活动している食料贸易论研究室では、8月19~23日に台湾を访问、卒论関係科目のフィールドワーク実习を行いました。
 20日は台中市の国立中兴大学を访问し、农业?自然资源学部応用経済学科の学生と英语で合同ゼミを行い、日本や台湾の食料?农业に関する研究成果を発表するなどしました。
 21日は台北市にて、台湾全农インターナショナル董事长の福岛义规氏より、「台湾の日本产食品市场について」に関して説明を受け、质疑応答を行いました。
 22日は、日本の农林水产物输出额で4位となっている台湾での日本产の食品や外食产业に関して、学生が台北市内で现地调査を行い、その结果に関する报告会を行いました。
 参加した学生からは、「合同ゼミの后にも、台湾の学生と一绪に夜市に行って交流する机会があり、とても良い経験をした」といった感想が寄せられました。
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2024/08/9 国际日本学部 山脇启造ゼミ

静冈県主催の多文化共生わかものフォーラムに参加



 山脇ゼミは7月7日に静冈県コンベンションアーツセンター「グランシップ静冈」(静冈市)で开催されたに参加しました。このフォーラムは、静冈県がやさしい日本语を若い世代に普及することを目指して开催し、静冈県内外から60名を超える大学生や高校生が集まりました。
 フォーラムは2部制で行われ、ゼミ生は第1部の事例発表に登坛、やさしい日本语に関する活动报告や、やさしい日本语ラップ「やさしいせかい」の绍介を行いました。第2部にはグループ発表のファシリテーターを务めるなど有意义な时间となりました。
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2024/8/6 商学部 水野胜之ゼミナール

「爱を叫ぶ」を実践



 8月3日(土)、千葉県浦安市で開催された明海の丘夏まつりのステージ上で水野胜之ゼミナールが「愛を叫ぶ」イベントを実施しました。
 群马県嬬恋村では毎年「」というイベントが行われており、それを主催する日本爱妻家协会および嬬恋村の许可を得て実施したもので、千叶県では初めての试み。谁でも参加しやすいよう「爱を叫ぶ」だけでなく「感谢の気持ちを叫ぶ」イベントとしました。当初は叫んでくださる方がいるか心配しておりましたが、会场から次から次に手が上がり、10人近くの方に感谢の気持ち、爱の気持ちを叫んでいだだきました。
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2024/8/6 商学部 水野胜之ゼミナール

浦安市海楽自治会祭りで福岛復兴金鱼すくい



 8月3日(土)、千葉県浦安市海楽公園で行われた海楽自治会祭りに水野胜之ゼミナール3年生「福島復興金魚すくい班」が参加しました。福島県の高級金魚の規格外品を会津若松市の花錦園さんから仕入れて提供。学生たちが、仕入れ?配送、金魚すくい関連用品の準備、余った金魚の引き取りの段取りまですべてを準備して行いました。
 当日は子どもたちを中心に多くの方が楽しんでくださり、売り上げは処理水の风评被害に苦しむ福岛県の関係団体に寄付することで、金鱼资源を有効利用し、経済の一助とするなど、実践の场ともなりました。
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2024/8/6 政治経済学部 仓地真太郎ゼミナール

イベント「デンマークのイノベーティブな社会 ~若者団体代表と研究者が語る~」を共催

パネルディスカッションの様子

 7月18日(木)、はNO YOUTH NO JAPANと共催で公開セミナーを開催しました。デンマークはグリーン経済、社会保障、ジェンダーの分野において先進的でイノベーティブな取り組みが世界中から注目を集めています。本イベントでは、デンマーク社会の「今」をより知るため、若者政治団体の代表と北欧?デンマークをフィールドとする研究者が議論を交わしました。
 イベントを通して、メンタルヘルス支援、若者支援、若者が政治に参加しやすい社会の仕组みについて理解を深めるとともに、北欧?デンマーク研究に新しい视点を得ることができました。また、明治大学の学生にとっても国际交流の贵重な経験となりました。
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2024/08/5 国际日本学部 山脇启造ゼミ

杉并区立新泉和泉小学校でやさしい日本语ワークショップを実施



 多文化共生のまちづくりをテーマに活动している山脇ゼミは、7月5日と8日、杉并区立新泉和泉小学校の4、5年生を対象に「やさしい日本语ワークショップ」を実施しました。
 目的はゲームやアクティビティを通して、やさしい日本语の存在を知ってもらい、楽しんでもらうこと。小学生には「やさしい日本语を使っていきたい」「単语当てゲームが楽しかったので、今度友达とやってみたい」と好印象を持ってもらうことができ、ゼミ生にとっても、新たな视点を持ってやさしい日本语に向き合う、良い机会になりました。
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2024/8/2 农学部 本所靖博ゼミナール

「野菜をとろうキャンペーン!家でも外でも野菜たっぷりカゴメごはん!!」をテーマに、カゴメ食堂を开催

カゴメ食堂开催时の様子

 1日の野菜摂取量は350驳が目标ですが、実は多くの人が约60驳足りていません。そこででは、野菜をおいしく楽しく食べられる食堂メニューの提案や野菜の推定摂取量が计测できる「」を実施しました。
 6月27?28日、7月18?19日の计4回行われたカゴメ食堂では、提供されたコラボメニューはすべて完売。1208名の方にベジチェックを行っていただき、食堂や生田キャンパスの盛り上がりにも贡献できました。
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2024/07/16 国际日本学部 山脇启造ゼミ

中野区长と留学生の恳谈会を开催しました



 山脇ゼミは、6月26日に中野区长と留学生の恳谈会「外国人相谈と多文化共生」を开催しました。11回目となる今回の恳谈会では、中野区に住む中国、韩国、香港、ロシア出身の留学生と日本人学生の6名、そして酒井直人中野区长にご登坛いただき、进行は山脇启造教授が务めました。中野キャンパスでの开催の様子を窜辞辞尘で配信するハイブリッド形式で、ゼミ生含め学内外から総势100名を超える参加がありました。
 懇談会の冒頭に、ゼミ生から東京都区部における外国人相谈窓口の調査報告が行われました。今年5月に中野区役所が新庁舎へと移転し、新たに外国人相谈窓口が設置されたことから、他の区の取り組みの実態を調査し、中野区の外国人相談の目指すべき方向性を探るというのが調査の目的でした。
 パネル?ディスカッションでは、登壇した6名の学生から新庁舎の印象や実際に外国人相谈窓口を利用した感想を聞き、その後、窓口の良かった点や、もっとこうしたら良いのではないかという改善策の提案がありました。
 恳谈会后に実施したアンケートでは、「留学生の生の声を闻くことができ、区全体としての多文化共生に対する前向きな姿势も感じられた」「大学のゼミとして様々な调査をし、留学生と区长をコーディネートした上で、行政への提案にまでいたるプロセスが素晴らしい」などといった感想が寄せられました。
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2024/7/8 商学部 町田一兵ゼミナール

日水物流株式会社様东京物流センターの见学会



 町田ゼミは6月27日、中国の东华大学と合同で日水物流株式会社の东京物流センターの见学を実施しました。
 同社は、ニッスイグループの物流事业を担う公司で、通関から保管、输送まで一贯して行う「低温一贯物流サービス」を提供。-50度の超低温から冷冻、冷蔵、常温と幅広い温度帯に対応した仓库を有しており、厳密な温度管理が必要な商品の取り扱いに强みを持たれています。
 初めに、日水物流株式会社の事业概要についてご讲义いただき、その后、货物の入出库作业が行われているエリア、-50度の超低温仓库、パレット自动仓库にご案内いただきました。施设の见学后は、质疑応答の时间が设けられ、学生からの质问に丁寧にお答えいただきました。
 学生らは、今回の见学を通じて、物流が自分たちの食卓に深く関わっていることを改めて认识、物流业界が直面している课题や、それらを解决するための取り组みについても学ぶことができ、今后の同社との共同プロジェクトにつながる経験となりました。
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2024/7/3 商学部 町田一兵ゼミナール

明治大学/东华大学の合同発表会



 6月24日、町田ゼミ9?10期生は中国?东华大学の学生と骏河台キャンパスにて合同発表会を行いました。
 町田ゼミからはゼミ活动の中で取り组んできた物流公司様に対する提案の一部を発表しました。东华大学からは中国のコールドチェーン市场の现况や上海最大の江杨路水产市场の実地调査报告が行われました。
 町田ゼミで学んでいる物流に対し、中国からは実际の物流ルートや、水产市场における日本の水产加工物が流通されている现状などが绍介され、现地の商习惯に合わせた物流の展开について、学びを深める贵重な机会になりました。
 発表会终了后はリバティータワー17阶の食堂でレセプションパーティーを行い、互いに趣味や好きなことなどの话しができて、非常ににぎやかな雰囲気で交流を深めることができました。
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2024/6/26 政治経済学部 奥山雅之ゼミナール

福井県南越前町で2024年度の新たな活动计画を提案



 6月24日、奥山雅之ゼミナールは、福井県南越前町を访问し、今年度の取组として、食と体験、移动をセットにしたショートトリップと、関东圏に在住する南越前町出身者を中心とした同郷会の开催を提案しました。
 日帰りツアーは、今年3月に北陆新干线が敦贺まで开通したのを机に、新干线で福井県を访れた観光客の空き时间に、南越前町へのショートトリップを提示し、町を楽しんでもらおうというもの。海?山?里だけでなく歴史ある街并みも楽しめ、梅やつるし柿、花はすなどの特产物もある南越前町の四季折々の魅力を詰め込む予定です。
 同郷会は、出身者同士のコミュニティ形成はもちろん、出身者の心の拠りどころやアイデンティティの形成としても効果があります。また、故郷に定期的に思いをはせることで、远隔地からでも故郷の取组みに参画するとともに、将来的に鲍ターンを促进させる効果もあり、地域创生の取组として注目されています。
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2024/6/25 商学部 菊池一夫ゼミ

カゴメ株式会社とのマーケティング共同研究の成果报告会で报告



 6月14日、菊池ゼミは同志社大学商学部の上田雅弘ゼミと合同で、カゴメ株式会社とのマーケティング共同研究の成果报告会を行いました。
 テーマは以下の3つ。
『「食品ロス」を削减するために、学生と公司がタッグを组んでできることは?』
『若年层の野菜摂取量を増やすためには?実现可能な手段を考えよう。』
『选ばれる公司になるためのブランド?コミュニケーションのありかたは?』
 菊池ゼミと上田ゼミは3班に分かれ、各々のテーマに関する报告を行い、その后质疑応答が活発になされました。またカゴメ株式会社の稲垣庆一様からカゴメ株式会社に関するマーケティングの讲演が行われました。今回の报告会では菊池ゼミが最优秀赏(3班)、优秀赏(2班)、敢闘赏(1班)を获得。参加した学生は学んだことを「今后のゼミ活动に生かしていきたい」などと述べました。
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2024/06/24 国际日本学部 山脇启造ゼミ

社会教育関係者を対象にしたやさしい日本语ワークショップを実施しました



 6月13日、山脇ゼミ(多文化共生論)は、群馬県生涯学习センターが主催し、公民館や教育委員会などで社会教育に携わる方々を対象とした、やさしい日本語ワークショップをオンライン形式で実施、受講者18名とゼミ生10名が参加しました。
 前半の一时间は山脇启造教授の多文化共生に関する讲义があり、后半のワークショップはゼミ生が担当、灾害情报やイベントのチラシをやさしい日本语にするワークを行いました。
 オンラインでの开催ということで、対面形式とはまた异なる手顺で进行するため、リハーサルの段阶では完璧からは程远い状态でしたが、前日までに详细を詰めたのが功を奏したか、结果としてスムーズにワークショップを终わらせることがでたようです。
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2024/6/18 农学部 本所靖博ゼミナール

<しんゆりフェスティバルマルシェ>に出店しました

贩売した农产物や农产物加工品

 环境资源会计论(本所靖博准教授)研究室は、「つくる人と食べる人をどうつなぐか」をテーマに、农家や公司などの生产者と一绪に、援农、マルシェへの出店、商品开発、メニュー开発など畑から台所まで幅広く社会的课题に取り组んでいます。
 この度、6/15(土)と6/16(日)、新百合ヶ丘南口ペデストリアンデッキで开催の「しんゆりフェスティバルマルシェ」に出店しました。ゴールデンウイークから约1か月、6回のフィールドワーク実习を経て学んだことのアウトプットとして、本学黒川农场野菜を含む4组の生产者さんの农产物と农产物加工品を贩売。延べ1240アイテムを値下げすることなく丁寧に元気に声掛けして完売しました。
 このイベントを统括した3人のゼミ生たち(3年生)は、「これまで援农に行って自分が感じた生产者さんの想いを消费者の方に伝えることができ、とても気持ちよく次の机会に向けてワクワクしています。」と口をそろえて热く语ってくれました。
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2024/6/17 商学部 所康弘ゼミ

环境省による「厂顿骋蝉とサステナブルファッション」にかんする特别讲义を実施



 6月14日、所康弘ゼミは环境省の清家裕氏(环境保健部企画课课长补佐、兼ファッションと环境タスクフォース副リーダー)を招いて、厂顿骋蝉とサステナブルファッションにかんする特别讲义を実施しました。
 讲义では、①国内に供给される衣料品の原材料调达から製造までの环境负荷、②家庭から手放した后の衣服のマテリアルフロー、③「サステナブルファッション」「エシカルファッション」「スローファッション」にかんする消费者意识调査などについて、详しい説明がありました。
 学生からは衣服业界におけるフェアトレード(公正贸易)の现状などにかんする质问があり、活発なディスカッションがおこなわれました。清家氏からは「サステナブルファッションは新しい分野。详しい调査がさらに必要となる。衣服のリユース?リサイクルは故繊维业者にヒヤリング调査に行くと面白いとおもう」と、研究へのアドバイスがありました。
 所ゼミではフードロスやサステナブルファッションにかんする研究を复数年かけてすすめており、昨年度から环境省で研究成果発表をおこなっています。
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2024/6/17 商学部 水野胜之ゼミナール

北海道浦幌神社で短册のデザインを提案



 6月8日(土)、9日(日)水野胜之ゼミナール2年生4名が北海道浦幌町にあります浦幌神社でゼミ活動を行いました。8日は地元の方々と一緒に神社の御神木である「夫婦(めおと)桂」の回りにリシマキア500株を植栽しました。9日には、宮司さん、地元デザイナーの方を交えて、御神木に祈願するときの短冊のデザインを一緒に考えました。現在の短冊がリニューアルされ、新しい短冊に生まれ変わってくる時を学生たちも楽しみにしています。
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2024/6/4 Hadano Sustainability Labo(2023年度タイで学ぶサステナビリティプログラム参加者有志)

サステナビリティを学んで农业体験

农作业の様子 地域の方とともに

 今年2月に明治大学と立教大学の学生がタイのシーナカリンウイロート大学の学生とともに、バンコクの有機農家、研究者や国際機関スタッフなど様々なプロフェッショナルからサステナビリティについて学ぶプログラム(「食とわたしたちのサステナビリティ」)を実施しました。 同プログラムの事後研修の一環として、4月13日に神奈川県秦野市で農業を営む、フレンチシェフの白井寛人さんの農場を訪問し、田植え前に行うクロツケという農作業に参加しました。クロツケとは田んぼの土手を補強し、水が漏れないようにする大事な作業です。参加者の中には、タイ?シーナカリンウィロート大学生で、日本の学生とともにバンコクで学び、4月から日本に留学生として来日したタイ人の学生の姿もありました。
 ところで、学生が、気候変动対策として注目されている「カバークロップ」の栽培を白井さんに提案したところ、受け入れられ、今后地域の方々とも连携しつつ、実际にチャレンジさせていただけることになりました。

2024/6/10 情报コミュニケーション学部 牛尾奈緒美ゼミナール

楽天グループ株式会社の小林正忠常务执行役员(颁奥翱)を招き交流会を行いました



 経営学を中心に社会课题の解决を目指している牛尾ゼミナールでは、6月3日(月)に楽天グループ株式会社の小林正忠常务执行役员(颁奥翱)にお越しいただき、讲演会并びに意见交换会を行いました。
 ゼミ生からは同社に関する公司研究発表に加え、奥别濒濒-产别颈苍驳経営における5つの指标に着目し、その5つに対し各々の実体験を発表したうえで、小林様に质问する机会が设けられました。
 小林様による讲演では、物事を成すうえで「学ぼう」「达成しよう」といった“気持ち”の大事さや、个人と组织の理想の関係、积极性をもって取り组むという「1.1の掛け算」など贵重なお话を伺いました。交流会后半では、学生からの质疑応答も行われました。小林様の话は大変兴味深く、学生たちのこれからのキャリア形成や日常生活に活かせる大変有意义なものとなりました。

2024/6/10 商学部 町田一兵ゼミナール

东京の台所を担うニチレイロジグループ様の冷冻冷蔵仓库见学



 町田ゼミは 5月22日、ニチレイロジグループ様のご厚意で平和島物流センターの見学を実施しました。
 最初に平和岛物流センターでの役割や机能についてご讲义をいただいたのち、冷蔵仓库および商品の解冻现场を见学、最后に入库ステーションをご案内いただきました。
 ゼミ生は初めて公司见学を体験し、现场で働く方々がコミュニケーションをとりながら楽しそうに作业しておられることなど、职场の雰囲気や现场での仕事内容を知ることができ、良い刺激を受けて、「现场を见て学ぶ」ことの大切さを実感できたようです。
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2024/5/31 商学部 菊池一夫ゼミ

カフェパンセにて「トマトスムージー」をプレ?オープン



 5月24日、カフェパンセにて菊池ゼミ生が企画した「トマト&ベリースムージー」の贩売にあたってのプレ?オープンと関係者を集めてのレセプションが行われました。
 この企画は、2023年6月2日に开催されたカゴメ株式会社、菊池一夫ゼミ、同志社大学商学部の上田雅弘ゼミとのマーケティング交流会にて菊池ゼミが报告した内容を、明大サポートが运営するカフェパンセで実现したものです。
 今回の「トマト&ベリースムージー」の材料となるトマトは响滩菜园で生产されたもの。规格外のトマトを食品ロスの観点で有効活用し、菊池ゼミの学生が味付けなどを考案、6月に本格的にカフェパンセで贩売されます。
  販売場所: カフェパンセ(明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン1階)
  販売時期: 6/5(水)、6/13(木)、6/21(金)、6/27(木)※いずれも12-14時
  販売価格: 400円
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2024/5/23 情报コミュニケーション学部 牛尾奈緒美ゼミナール

カルチュア?コンビニエンス?クラブ株式会社の高桥誉则代表取缔役社长を招き交流会を开催



 経営学を中心に社会课题の解决を目指している牛尾ゼミナールは5月20日(月)、カルチュア?コンビニエンス?クラブ株式会社の高桥誉则代表取缔役社长を招き、讲演会?意见交换会を行いました。
 同社はヒトと世の中をより楽しく幸せにする环境をミッションに掲げており、创业当初のビジョンである[世界一の企画会社]に加え、个人に轴を寄せ、他者、他公司との関わりのなかで成长していくという[知的资本カンパニー]を目指しています。
 ゼミ生からは、同社に関する公司研究発表に加え、「学生向けシェアラウンジ」のような、学生目线での事业提案をする机会が设けられました。
 高桥社长による讲演では、结果を出すまでのスピードを意识した「90日経営」や、社员とのコミュニケーションを意识した取り组み、自分にとって大事なものを轴にした生き方についてなど、贵重なお话を伺い、学生たちにとって、これからのキャリア形成や日常生活に活かせる大変有意义なものとなりました。

2024/5/9 商学部 恩田睦ゼミ

「喫茶列车」~ハーブ×国鉄型车両~



 恩田ゼミでは、いすみ鉄道いすみ线?国吉駅构内の保存车両を喫茶店にみたてた「喫茶列车」のイベントを开催しました。この企画は、フィールドワークの一环として、いすみ鉄道株式会社(千叶県夷隅郡大多喜町)と株式会社大多喜ハーブガーデン(千叶県夷隅郡大多喜町)のご协力の下、2?3年生が主体となり実现したものです。
 同ゼミでは、第叁セクター方式の鉄道会社が抱える问题などを幅広く学んでおり、地域交通を盛り上げるため、通勤における「満员电车」や「座れない」といったイメージを払拭し、列车内における「癒しの空间」という非日常性を新しい価値として提供させていただく试みとして、本企画に至りました。
 当日は、保存车両2両のうち1両をご予约者様専用车両とし、大多喜ハーブガーデン様ご提供の各种ハーブティーや、ハーブを使用したケーキを提供。列车の走行音が流れる中、ゼミ生によるクイズ大会や、保存车両であるキハ30の解説などを行いました。また、もう1両は、一般のお客様が自由に立ち入り可能な车両とし、本企画に向けて製作したオリジナルグッズの贩売やポスター展示を行いました。
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2024/5/8 农学部 野菜園芸学研究室(担当教員:元木悟)

「明治大学フィールドデー2024」を开催しました



 农学部農学科?野菜園芸学研究室は、3月21日(木)、「食べる側と生産する側から見たアスパラガス」をテーマに、共同研究を締結しているサナテックシード(株)および(株)ビビッドガーデン(食べチョク)と共催で、「アスパラガス採りっきり栽培 明治大学フィールドデー2024春」を开催しました。 
 おもにアスパラガスに取り组む生产者や、农业に関係する公司、アスパラガスに兴味のある消费者などを対象としたイベントで、明治大学生田キャンパスにある研究圃场の见学やセミナーなどを通して、明治大学が开発した栽培法である「アスパラガス採りっきり栽培」や「液状マルチ」などの基本知识を伝えるとともに、异なる栽培方法や产地のアスパラガスの品评会、専门家によるパネルディスカッションなどを通して、「消费者に求められるアスパラガス」を模索しました。
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2024/5/7 商学部 中川秀一ゼミ

小鹿野町における耕作放弃地の活用に向けた実践的研究



 中川ゼミでは、2022年4月より、埼玉県小鹿野町において、耕作放弃地を活用し、粗放的な形で行う无肥料无农薬栽培をコンセプトとして农业に取り组み、粗放的农业の可能性や课题、耕作放弃地の活用法について考察を行っています。
 小鹿野町では、耕作放弃地の増加が课题となっていることから、ゼミ生らは、耕作放弃地を农地として活用していこうと考えました。人口减少や高齢化が进んでいる同町において、手间をあまりかけない粗放的な农业を行い、环境に配虑した无肥料无农薬で农业に取り组むことをコンセプトとしています。
 2023年11月には生涯学习の場である「みんなの学校」において町民の皆様と共に無肥料?無農薬栽培や耕作放棄地の活用についてディスカッションを行いました。20名程の町民の方々と価値観を共有することができ、自然環境や耕作放棄地に対する意識を高め合うことができた有意義な機会となりました。
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2024/5/1 商学部 所康弘ゼミ

ヒセラ?ガルシア驻日キューバ共和国大使と学术交流



 4月12日、所康弘ゼミの学生30名がキューバに関する研究の最终発表のために驻日キューバ大使馆(东京都港区)を访れ、ヒセラ?ガルシア驻日大使と学术交流を行いました。昨年秋から所ゼミではキューバ大使馆の外交官と知的交流をつづけており、今回はその最终成果报告でした。
 学生たちは4つのグループにわかれ、自然灾害やハリケーンへの防灾対策、キューバの教育システム、食文化のルーツとキューバの歴史などをテーマに発表(使用言语:英语、スペイン语)。驻日大使からはキューバの学术机関と本学のさらなる交流促进への期待の言叶がありました。
 この学术交流イニシアチブは、国境を越えた知的交流や意见交换をつうじて、ラテンアメリカ?カリブ地域が抱える社会的课题を解决し、地域の発展に贡献する能力を有するグローバル人材を养成することを目指しています。

2024/4/19 商学部 叁和裕美子ゼミナール

公司と统合报告书フィードバックで交流



 叁和ゼミ2年生が、株式会社蚕鲍滨颁碍様の统合报告书学生フィードバックサービスに参加しました。1月17日、ゼミに株式会社モスフードサービス様と株式会社レゾナック?ホールディングス様をお招きし、自社の统合报告书について作成目的、内容、意义をご讲演いただいたのち、学生が统合报告书を読み解き、学生ならではの観点で意见、改善点、良い点をフィードバックしました。
 统合报告书を読むのは今回が初めてという学生らは、その情报量の多さに苦戦する部分もありましたが、役割分担をすることで、それぞれが得た情报を共有しながらスムーズに作业を进めることができました。また春学期の授业で学习した金融入门の知识も役立てることができました。
 今回の発表を通して、统合报告书にはどのような情报があり、それぞれの情报がどのような意味を持つのかなど、统合报告书について一から学ぶことができたとともに、公司の方と直接対谈することができ、これからの活动に生かせる経験となりました。
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2024/4/16 商学部 森永由纪ゼミナール

环境と防灾をテーマに展示を行いました



 森永ゼミは、2023年の明大祭初日である11月3日、和泉キャンパスにて环境と防灾をテーマに、「教えてモリナガサーン!环境と防灾の二刀流」というタイトルで展示を行いました。ともに実感の涌きにくい环境问题および防灾について身近に感じることを目指した体験型のコーナーと、知识を深めるためのポスターや论文の展示を组み合わせることにより、灾害への备えとアウトドアの楽しみとが両立するような展示にしました。
 明治大学の环境问题への取り组み、杉并区の环境问题への取り组みもポスター展示で绍介したところ、1日のみの展示にもかかわらず、会场への访问者数は823名にのぼり、体験コーナーを中心に大変盛况となりました。
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2024/4/10 経営学部 フィールドスタディ顿(担当教员:古川裕康)

「日系公司のインドネシア展开调査」をテーマにフィールドスタディを行いました



 「フィールドスタディ顿」では、3月12日~17日、急速に人口が増加し、2050年には骋顿笔の规模が世界の5本に入ると予想されているインドネシアを访问、日系公司のグローバル?マーケティングについて现地调査をしました。&苍产蝉辫;
 学生达は、闯贰罢搁翱にて、インドネシアの市场概况や今后の予测についてヒアリング。首都移転计画や政治体制とビジネスの関係性等、多岐に渡ってご説明顶きました。
 次いで创业当时からパーパス経営の考え方を贯き通しているヤクルト、奥颈苍驳蝉社と合弁を组んで展开しているカルビーなどにおいて、経営の実态に迫るヒアリング调査を実施しました。
 2023年10月に开业したばかりの新干线にも乗车、日本が受注を逃してしまった新干线が、どのような形で提供されているのか体験し、日本公司の抱える高コスト构造の课题という点についても间接的に感じることができました。
 几つもの公司で明治大学卒业生の活跃を极めて多く目にし、翱叠翱骋が世界で悬命に顽张る姿に学生达も大きく感化された様子でした。

2024/4/2 商学部 所康弘演习室

キューバ大使馆と学术交流、外交官4名にインタビュー调査を実施



 3月27日、所康弘ゼミの学生13名が驻日キューバ共和国大使(东京都港区)を访问し、外交官4名にインタビュー调査を実施しました。
 所ゼミでは2023年11月からキューバ大使馆と学术交流を行っており、今回はその一环として、自然灾害?防灾、キューバの経済システム、教育、ツーリズムと伝统文化をテーマにインタビュー调査を実施、外交官たちと知的交流を深めました。
 2024年の新学期以降、特命全権大使出席のもと、最终研究成果を発表する予定となっています。

2024/4/1 商学部 小林尚朗ゼミナール

「罢翱碍驰翱エシカルマルシェ(东京都主催)」に「明大コバゼミ贵罢ショップ」を出店しました





 TOKYOエシカルのパートナー団体である小林尚朗ゼミは、3月15~16日の2日間、立川「GREEN SPRINGS」で開催されたエシカル消費を体験?体感できる「TOKYOエシカルマルシェ(東京都主催)」に、「明大コバゼミFTショップ」を出店しました。ゼミ生が企画?デザインしたフェアトレード認証コットン製のバッグ類や、厳選したフェアトレード製品の紹介と販売を行い、多くの方々にフェアトレードを知ってもらうことができました。 今回は、CLEANiNG DAY GREEN SPRINGSとのコラボ開催であったことから、とりわけアップサイクル、リサイクルあるいはリユースなどに取り組む企業が多数出店されていて、「今度一緒にプロジェクトに取り組もう!」という話も頂くなど、多くの成果がありました。
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2024/4/1 商学部 町田一兵ゼミナール

熊本学院大学伊津野ゼミと合同ゼミ合宿を行いました



 町田ゼミナールは、3月13~14日、熊本学园大学と合同ゼミ合宿を行い、熊本学园大学から计16名、明治大学から计15名が参加、充実した二日间を过ごしました。
 1日目は、熊本学园大学の西合志研修所にて报告会を行い、明治大学からは、①卵プロジェクト活动の报告 ②公司とのコラボによる提案课题报告 ③生物の输入に関する规制について 発表を行いました。质疑応答では、活発な议论が行われ、今后のゼミ活动の刺激になるような新たな视点を得ることができました。その后の亲睦会では、バーベキューや花火大会などが行われ、楽しい夜を过ごしました。
 2日目は熊本の见学を行いました。バス移动の途中で半导体の受託生产で世界最大手の台湾公司「罢厂惭颁」の建设途中の真新しい熊本工场が见え、インフラ建设で沸腾している熊本の空気を肌で感じました。また、阿苏山や阿苏神社、草千里など、熊本の素晴らしい名所でたくさんの魅力を感じることができ、よい経験になりました。

2024/4/1 経営学部 原田将ゼミ

7期生がライオン株式会社に访问



 2024年3月25日(月)、原田将ゼミの7期生がライオン株式会社に访问させていただきました。新社屋の見学後、LIONの製品や取り組みを事前質問の回答とともにご説明いただきました。新社屋には、社員の生活に寄り添った働きやすい環境づくりを感じ、楽しく見学をさせていただきました。またご説明の中で、「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する」というパーパスが全ての製品、取り組みに反映されており、私たちの生活に影響を与えていることを改めて認識いたしました。

ゼミのトビラ

法学部

■有贺恵美子ゼミナール(2024.3.4更新)
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■石田伦识ゼミナール(2024.6.3更新)
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■上野正雄ゼミナール(2023.12.15更新)
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■江岛晶子ゼミナール(2023.3.9更新)
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■太田胜造ゼミナール(2022.12.16更新)
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■柿﨑环ゼミナール(2023.5.23更新)
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■金子敏哉ゼミナール(2023.1.11更新)
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■佐々木秀智ゼミナール(2022.12.12更新)
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■シェアマン ゼミナール(2024.6.25更新)
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■水田周平ゼミナール(2024.10.31更新)
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■栁川鋭士ゼミナール(2022.12.16更新)
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商学部

■浅井义裕ゼミナール(2023.4.25更新)
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■浅贺宏昭ゼミナール(2023.3.22更新)
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■浅间哲平ゼミナール(2025.1.15更新)
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■石出靖雄ゼミナール(2024.1.15更新)
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■加藤拓巳ゼミナール(2024.1.22更新)
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■菊池一夫ゼミナール(2023.3.9更新)
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■黒﨑典子ゼミナール(2024.11.20更新)
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■小林尚朗ゼミナール(2023.5.15更新)
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■小宫彩加ゼミナール(2023.7.10更新)
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■泽井和彦ゼミナール(2024.9.24更新)
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■西刚広ゼミナール(2024.1.15更新)
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■広沢絵里子ゼミナール(2024.4.16更新)
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■前田阳ゼミナール(2023.10.2更新)
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■町田一兵ゼミナール(2023.4.26更新)
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■水野胜之ゼミナール(2024.9.2更新)
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■叁和裕美子ゼミナール(2025.1.27更新)
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■森永由纪ゼミナール(2023.2.9更新)
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■山本昌弘ゼミナール(2023.3.23更新)
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政治経済学部

■荒木淳子ゼミナール(2023.2.6更新)
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■饭田泰之ゼミナール(2023.5.17更新)
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■奥山雅之ゼミナール(2023.3.9更新)
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■鎌田健司ゼミナール(2025.2.10更新)
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■仓地真太郎ゼミナール(2023.6.14更新)
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■小西德应ゼミナール(2024.1.29更新)
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■下斗米秀之ゼミナール(2023.2.2更新)
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■武田巧ゼミナール(2024.7.9更新)
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■中岛満大ゼミナール(2023.5.29更新)
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■野泽千絵ゼミナール(2023.5.12更新)
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■原ひろみゼミナール(2024.5.13更新)
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■藤本穣彦ゼミナール(2023.9.26更新)
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■宫崎イキサンゼミナール(2023.2.27更新)
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文学部

■青谷秀纪ゼミナール(2023.12.22更新)
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■井上贵恵ゼミナール(2024.5.21更新)
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■井上优ゼミナール(2023.10.10更新)
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■宇田和子ゼミナール(2025.2.26更新)
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■川口太郎ゼミナール(2022.12.5更新)
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指导教员
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■川岛义高ゼミナール(2024.12.24更新)
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■久保田俊彦ゼミナール(2025.2.12更新)
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■高田幸男ゼミナール(2023.5.8更新)
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■田口麻奈ゼミナール(2023.8.28更新)
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■新本史斉ゼミナール(2023.3.20更新)
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■汤浅幸代ゼミナール(2023.2.13更新)
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■渡辺学ゼミナール(2024.2.28更新)
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理工学部

■有川秀一研究室(2023.8.21更新)
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■井上全人研究室(2024.2.21更新)
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■岩堀豊研究室(2023.1.19更新)
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■小野弓絵研究室(2022.12.19更新)
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■门脇耕叁研究室(2024.2.7更新)
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■金子弘昌研究室(2022.12.21更新)
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■早川智一研究室(2023.6.12更新)
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■本多贵之研究室(2024.8.6更新)
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■松田匠未研究室(2025.2.6更新)
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农学部

■池田敬研究室(2023.1.16更新)
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■小田切徳美研究室(2023.8.4更新)
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■贺来华江研究室(2023.3.27更新)
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■片野洋平研究室(2024.3.18更新)
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■金子贤太朗研究室(2023.6.19更新)
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■佐々木羊介研究室(2024.12.16更新)
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■长竹贵広研究室(2025.1.8更新)
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■中村孝博研究室(2024.2.19更新)
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■半田高研究室(2023.2.13更新)
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■山田千早研究室(2024.10.22更新)
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経営学部

■青木克生ゼミナール(2023.7.25更新)
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■浅野千鹤ゼミナール(2023.7.4更新)
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■大仓学ゼミナール(2025.3.11更新)
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■冈田浩一ゼミ(2024.7.31更新)
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■小関隆志ゼミナール(2023.2.9更新)
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■铃井正敏ゼミナール(2023.2.13更新)
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■塚本一郎ゼミナール(2023.3.23更新)
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■辻昌宏ゼミ(2024.7.23更新)
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■中泽高志ゼミ(2024.9.10更新)
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情报コミュニケーション学部

■牛尾奈绪美ゼミナール(2023.5.10更新)
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■后藤晶ゼミナール(2023.9.11更新)
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■坂本祐太ゼミナール(2024.2.7更新)
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■清水晶纪ゼミナール(2024.5.28更新)
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■施利平ゼミナール(2023.2.15更新)
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■竹﨑一真ゼミナール(2024.11.12更新)
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■塚原康博ゼミナール(2023.1.25更新)
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■ドウ,ティモシー J.ゼミナール(2024.11.18更新)
■宫川渉ゼミナール(2023.11.27更新)
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■山内勇ゼミナール(2023.1.31更新)
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国际日本学部

■ヴァシリューク,スヴェトラーナゼミナール(2024.8.26更新)
■小笠原泰ゼミナール(2023.2.20更新)
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■小野雅琴ゼミナール(2023.7.13更新)
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■岸磨贵子ゼミナール(2023.5.12更新)
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■佐藤郁ゼミナール(2024.10.8更新)
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■田中絵麻ゼミナール(2023.2.17更新)
■旦敬介ゼミナール(2025.1.31更新)
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■萩原健ゼミナール(2024.4.22更新)
■沟辺泰雄ゼミナール(2023.11.20更新)
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■美浓部仁ゼミナール(2025.1.20更新)
■森川嘉一郎ゼミナール(2023.3.23更新)
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総合数理学部

■秋冈明香研究室(2023.2.9更新)
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■小川知之研究室(2023.3.13更新)
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■河野俊丈研究室(2023.3.27更新)
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■佐々木贵规研究室(2023.1.30更新)
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■佐藤篤之研究室(2024.8.20更新)
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■鹿喰善明研究室(2024.12.12更新)
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■桥本直研究室(2023.3.15更新)
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■福地健太郎研究室(2023.2.13更新)
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■广瀬善大研究室(2024.2.19更新)
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■叁武裕玄研究室(2025.3.6更新)
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■森势将雅研究室(2023.1.23更新)
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■渡边恵太研究室(2023.11.20更新)
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