黑料社区

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ドイツ语

Hallo und guten Tag!
明治大学商学部ドイツ语のページへようこそ!

目次:
?ドイツ语(Deutsch)について
?商学部の学生とドイツ语
?明大商学部のドイツ语教育
?ドイツ语の検定試験
?ドイツ留学の可能性
?ドイツ语圏の魅力あれこれ

ドイツ语(Deutsch)について

 ドイツ语はドイツとオーストリアで使われている他、スイス、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクでは公用語のひとつとなっています。さらには、ベルギー東部やフランスのアルザス地方、北イタリアや東欧の各地にも日常的にドイツ语を話す人が大勢います。ヨーロッパのドイツ语人口は約一億人、ロシアを除くと、ヨーロッパのなかでもっとも使用されている言語です。また昨今は、強いドイツ経済を反映して、ヨーロッパでドイツ语を学ぶ人たちが増加しているそうです。
 ドイツ语は英語と、基礎的な語彙が共通するなど、大変似ています。というのも言語学的に見ると、ドイツ语と英語は西ゲルマン語派に属する言語で、いわば「兄弟語」のような関係にあるからです。とはいえ、英語が苦手な人でも大丈夫です!発音は英語よりはるかに簡単、アルファベットといくつかの発音の規則さえ覚えたら、あとはスラスラ読めます。ドイツ语は日本人に発音しやすく、初級者でもドイツ人によく通じます。文法も、規則的なので覚えやすく、学習しやすいです。論理的な言語体系を有しているドイツ语を学ぶことによって、ドイツ人の論理的な思考方法を体感することができるでしょう。
 ドイツ语を母語とする著名人は、グーテンベルク、ベートーヴェン、レントゲン、ニーチェ、アインシュタインなど枚挙にいとまがありません。ドイツと日本は150年以上もの長い交流の歴史があり、日本人はドイツやオーストリアなどのドイツ语圏の国々から、法律、医学、芸術など実にさまざまなことを学んできました。その証拠に、日本語のなかには、アルバイト(Arbeit)やカルテ(Karte)などドイツ语から由来した外来語がかなりたくさんあります。その緊密な関係は現在も続いており、EUを政治的?経済的にも牽引するドイツの言語を学ぶ意義は大きいです。また、ドイツ语は重要な学術言語であり、毎年世界中で出版されている書物の約20パーセントがドイツ语で書かれたものです。インターネットの世界でも、ドイツ语で書かれたウェヴサイトはかなり充実しており、重要な情報源となっています。

商学部の学生とドイツ语



 商学はドイツ语でHandelswissenschaft(ハンデルスヴィッセンシャフト)と言います。Handel(ハンデル)は「商売や商業」を、Wissenschaft(ヴィッセンシャフト)は「学問」を意味します。これら二つの単語が結びついて、Handelswissenschaftとなります。
 商学部の学生にとってドイツ语は大変重要な言語と言えるでしょう。というのも、商学という学問は19世紀末にドイツで誕生し、発展した学問だからです。そのため、ドイツ语ができれば、会計学、経営学、保険学などの専門分野の勉強?研究に大いに役立ちます。
 ヨーロッパ一の経済大国ドイツは、経済的にもEUのなかで大きな役割を果たしています。世界的な大公司だけでなく、多数の优良な中小公司も强いドイツ経済を支えています。伝统的なモノ作りの伝统が活かされているドイツの製品は质が高いことで有名です。自动车のベンツやBMW、万年笔のモンブラン、キッチン用品のツヴィリングなど「メイド?イン?ジャーマニー」のブランドは世界中の人々から信頼されています。まだまだ日本で绍介されていない製品があるにちがいありません。
 一般的にドイツの人々は英語が上手ですが、やはり現地の言葉ができると、またドイツの文化、社会、歴史に精通していると、ビジネス?チャンスがいっそう広がるにちがいありません。ドイツ语を習得して、大学卒業後はドイツ通の、ヨーロッパ通のビジネスパーソンとして活躍してみませんか。金融都市フランクフルト、貿易産業が盛んなハンブルク、保険業の中心地ミュンへンが皆さんをお招きしています!

☆商学の専門の先生方も、ドイツ语の大切さを説いています

明大商学部のドイツ语教育

 明大商学部のドイツ语は充実したカリキュラムによって、きめ細かい指導を行っています。商学部では、1?2年次はそれぞれ2科目が必修科目で、計4科目でドイツ语の基本を習得します。3?4年次は、選択科目でさらに実力を養います。ほとんどの人は大学入学と同時にドイツ语を学習し始めますが、4年間、商学部の段階的なカリキュラムのなかで継続的に学んでいけば、かなりのレベルに到達します。商学部の4年間一貫教育において、勉強や仕事で「使えるドイツ语」の習得を目指しましょう。

    1年                      2年                    3年                4年
   初級ドイツ语 → 中級ドイツ语 → 上級ドイツ语 → 発展ドイツ语
          &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;+
     &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫; ド イ ツ 語  プ  ラ  ス  ワ  ン

1年生
 ドイツ语学習の初年の目標は、基礎文法と基礎的な語彙を習得し、簡単な文を読んだり、書いたりすることと、ごく簡単な日常会話ができるようになることです。

 「初級ドイツ语Ⅰ?」(Ⅰ:春学期、Ⅱ:秋学期)においては、日本人の教员から基础文法を习います。最初から丁寧に説明するので、无理なく学习できますが、授业中に习った文法の规则を理解しているかどうか、家で辞书を引きながら自分で练习问题を解きながら确かめてみることが大切です。
&苍产蝉辫; 「初級ドイツ语Ⅲ?Ⅳ」(Ⅲ:春学期、Ⅳ:秋学期)においては、ドイツ人あるいはオーストリア人教員から発音や会話を習います。ドイツ语クラスは全クラス、最初からネイティブの教員のドイツ语に直接触れることを重視しています。ドイツ语を話すことはけっして難しくありません。習った文や表現をどんどん覚えて、コミュニケーション能力も身につけましょう。

*「特別語学クラス(ドイツ语)」:大学入学以前にドイツ语学習の経験がある人(入試の際、ドイツ语問題を選択して入学した人、入学後にドイツ语の教員によりドイツ语能力を認められた人)のために、よりレベルの高い1?2年次のドイツ语授業を他学部と共同で開講しています。商学部の学生がこのクラスで履修する科目は、「特別ドイツ语Ⅰ?Ⅱ」と「特別ドイツ语Ⅲ?Ⅳ」です。該当者は、入学時に商学部事務室に申し出て下さい。

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ドイツ语プラスワン

 ドイツ语をもっと勉強したい、ドイツ语が楽しい、と春学期終了時に感じた1年生は、秋学期から《ドイツ语プラスワン》の授業に参加しましょう。

 《プラスワン》においては、約15名の少人数制クラスで、実践的な外国語能力を養います。また、ドイツ?オーストリア?スイスなどドイツ语圏の社会事情や文化についても学んでいきます。
 選抜テストによって参加を許可された《プラスワン》学生は、1年次秋学期から2年次秋学期にかけて《プラスワン》生のための科目、「初級ドイツ语プラスワン」(1年秋学期)と「中級ドイツ语プラスワン」(2年春学期?秋学期)を3学期連続で履修します。つまり、各学期、必修の2科目にもう1科目を加えて、計3科目を履修しながらドイツ语を学習していきます。
 《プラスワン》対象学生は以下の通りです。いずれかに当てはまる人は、是非《プラスワン》でドイツ语能力をさらに高めましょう!

① ドイツ语圏への長期?短期留学を目指す学生
 在学中に、ドイツやオーストリアに留学したり、短期語学研修を受けたりしてみたいと思っている人は、《プラスワン》でドイツ语力を高めながら、準備をしてください。
② 将来、仕事でドイツ语を使ってみたい学生
 漠然とでも、ビジネスでドイツ语を使ってみたいと思っている人、将来はドイツやオーストリア、スイスなどのドイツ语圏へ赴任して、活躍してみたいと思っている人はいませんか。多数の日本の商社?銀行?メーカー?旅行会社などがデュッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヒェンなどの町に支社を置いているので、それはけっして夢ではありません。さあ、商学部の先輩たちに続きましょう!
③ 勉強?研究のためにドイツ语の習得を希望する学生
 商学を勉強する上でドイツ语は大変重要な言語です。言い換えれば、ドイツ语ができると専門の勉強?研究に大いに役立ちます。もちろん、高度なドイツ语能力は一長一短には身につきませんが、学習の初期段階からしっかり基礎固めをしておくことが肝心です。

 その他、ドイツ语圏の社会や文化に興味のある人、ドイツ语が好きな人、ドイツを旅してみたい人も《プラスワン》生になって、ドイツ语を磨きましょう。

*《プラスワン》履修生の募集と选抜试験は、1年春学期末に行います。それに先だって、ガイダンスを行いますので、兴味のある人は是非参加して下さい。详细は、商学部のHPと学部掲示板でお知らせする他、授业中にも担当の先生からお话があります。

初习外国语の《プラスワン》

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2年生
 2年目は、1年次に習った基礎的なドイツ语力をいっそう確かにすると同時に読解力を養ったり、語彙を増やしたりします。商学部では次の2科目において学習します。

 「中級ドイツ语Ⅰ?Ⅱ」(Ⅰ:春学期、Ⅱ:秋学期)においては、ドイツの社会や文化についてのテキストを読みながら、読解力を養うことが主眼です。まめに辞書を引きながら、ドイツ语の文章に慣れていきましょう。またこの授業では、受動態、関係代名詞、接続法といった1年次に習得しきれなかった文法項目もしっかり学習し、基礎文法を完全に習得することも目標にしています。

 「中級ドイツ语Ⅲ?Ⅳ」(Ⅲ:春学期、Ⅳ:秋学期)においては、履修者が兴味に応じて、5つの异なる内容の授业からひとつを选んで、授业を受けることができます。その5つの授业の内容は以下の通りです。
?「コミュニケーションドイツ语」: ネイティブの教員がさらにドイツ语のコミュニケーション能力を養います。
?「独検対策讲座」: 独検3级の合格を目指して、书く?読む?&苍产蝉辫;闻く?话す练习を行います。
?「時事ドイツ语」: 時事的な内容のテキストを読みながら、読解力を養います。
?「ドイツ文化?地域研究」: グリムの『子供と家庭の童话』を読むなど、ドイツの文化や歴史、社会についてのテキストを讲読します。
?「オーストリア文化?地域研究」: エリザベートに関するテキストを読むなど、オーストリアの文化や歴史、社会についてのテキストを讲読します。

3?4年生 
 経済活動のグローバル化にともない、ビジネスの現場でますます高度な外国語能力が求められています。国際語としての英語の重要性は言うまでもありませんが、ドイツ语もできると、ビジネスパーソンを目指す商学部生の可能性は必ず大きく広がります。
 「多言語4年間一貫教育」を行っている商学部では、3?4年生もドイツ语学習を継続することができます。1クラスの履修者数を15~20名程度とする選択科目「上級ドイツ语」と「発展ドイツ语」が開講されていますので、積極的に履修してください。「初級」から始まった商学部のドイツ语、さあ「発展」まで制覇しましょう!これからドイツ语学習の醍醐味を味わうことができます。

 「上級ドイツ语」: 「上級ドイツ语」では、履修者の知的好奇心を刺激するような内容の教材を使用して、さらなるドイツ语力の養成を目指します。語彙力を増やすこと、より複雑なことを表現する構文を習得すること、比較的長い文章の読解力を身につけること、さらなる口語表現能力を養うことができます。
 「上級ドイツ语」(半期科目、単位数は1単位でフリーゾーン扱い)は3?4年次配当科目で、履修単位数の制限はありません。「上級ドイツ语」は2クラス開講されており、毎年、両クラスの履修が可能です。「上級ドイツ语」は科目名に「上級」と付いていても、決して恐れることはありません。1?2年次のドイツ语科目の単位を修得していれば問題なく履修できます。

 「発展ドイツ语」: 「発展ドイツ语」は、商学部のドイツ语科目のなかでもっともレベルの高い科目です。これまでの商学部での3年間の学習やドイツ留学で身につけたドイツ语力にさらに高度な運用能力を加味します。実践的なドイツ语能力に磨きをかけましょう。
 「発展ドイツ语」(半期科目、単位数は1単位でフリーゾーン扱い)も3?4年次の配当科目ですが、以下の①~③のいずれかを履修資格としています。
 ① 3年次に「上級ドイツ语」を2単位以上修得した4年生
 ② 留学などによって優れた語学力を身につけた3?4年生(担当教員が履修希望学生のドイツ语力を判定して、履修を許可します。)
 ③ 1?2年次に、ドイツ语の「特別語学クラス」(入学試験の際、ドイツ语を選択した学生やすでに相当のドイツ语力があると認められた学生のために開講されている和泉地区の学部間共通科目)の科目「「特別ドイツ语Ⅰ?Ⅱ」と「特別ドイツ语Ⅲ?Ⅳ」の単位を修得した3?4年生

*学部間共通外国語 (黑料社区 Language Program)
 明治大学では、11カ国語の「学部間共通外国語科目」が、全学部の学生を対象として開講されています。ドイツ语科目は、「ドイツ语会話Ⅰ~Ⅲ」、「国際理解講座?ドイツ语圏」、「資格ドイツ语」がありますので、さらにドイツ语を勉強したい人は履修して下さい。まずは、新学期に教務課で「学部間共通外国語シラバス」を入手して、初回授業に出てみましょう。
 また夏休みには、例年9月の上旬に9日間、ドイツ语会話の集中講座が行われますので、是非積極的に参加しましょう。

学部間共通外国語 夏期集中講座 「ドイツ语会話」

ドイツ语の検定試験

独検(ドイツ语技能検定試験)にトライしよう!

 ドイツ语技能検定、通称「独検」は、ドイツ语学習者が学習の過程で到達度を確認する上で、またドイツ语の実力を証明するための検定試験として役立ちます。商学部では毎年、ドイツ语の検定試験を受験する際の受験料の一部を補助して、受験を促進しています。独検は5級から1級までありますが、1年生は冬(12月)に4級の合格が十分可能です。2年生は、夏(6月)か冬(12月)に3級に合格することを目指しましょう。2年生や3年生で2級に挑戦する人もいます。語学学習に終わりはありません。4年になっても、上の級を目指しましょう。検定試験受験は今現在の実力を試してみるだけのこと、失敗を恐れずに気楽にチャレンジしてみましょう。けれども、日頃の学習がものをいうので、地道な学習を習慣づけることが大切です。
 メディアライブラリー(和泉キャンパスはメディア棟1階、駿河台キャンパスは12号館7階)に、独検関連の参考書?問題集、過去の問題が収められていますので、利用しましょう。特に、聞き取りの練習をすることをお勧めします。CDを借り出して練習すればするほど、耳がドイツ语に慣れてきます。

 
「初习外国语?検定试験」受験料补助

ゲーテ?インスティテュートのドイツ语検定試験
 ドイツ语の検定試験は独検だけではありません。ドイツ语にも世界中で通用する検定試験があります。ゲーテ?インスティテュートが主催する語学試験で、レベルに応じていくつかの試験があります。特に留学を目指す人、留学から帰国した人は、ゲーテ?インスティテュートの検定試験にも挑戦してみましょう。



ドイツ语圏への留学の可能性

 商学部の学生は、大学からドイツ语を勉強し始めても、留学制度を利用してドイツ语圏へ长期留学や短期のドイツ语研修に積極的に挑戦しています。留学を終えて帰国した学生は皆、語学力を磨いてきただけでなく、色々な面で大きな成長を遂げています。留学先での体験とドイツ语を通じてできた友だちは一生の宝物になるでしょう。
 留学希望者は早期に商学部事務室へ申し出てください。商学部ドイツ语圏留学担当のユタ?コヴァリク先生をはじめとするドイツ语の教員が相談にのります。

长期留学

ブレーメン経済工科大学 ローランド像と市庁舎

*商学部の協定校:ブレーメン州立経済工科大学(Hochschule Bremen)
 商学部の学生は、商学部と協定が結ばれている、北ドイツにあるブレーメン経済工科大学へ、2年次から1年、あるいは半年留学することができます。春学期からでも、秋学期からでも留学できるので便利です。ドイツ语クラスでドイツ语力を身につけたり、専門の商学や経済に関する授業に出席したりできるのはもちろんのこと、英語で行われるさまざまな授業に出席することもできます。また、ブレーメンには日本語を学んでいる学生がたくさんいるので、お互いに日本語とドイツ语を教え合う「タンデム(Tandem)」が盛んに行われています。彼らもまた、日本への留学や日本と関わりのある職に就くことを目指して、専攻する経済とともに日本語を熱心に学んでいます。というわけで、ブレーメンではドイツ人と友だちになるのは容易です。また、毎年ブレーメンの学生が商学部へ留学してきまので、彼らと明治のキャンパスで交流するチャンスもあります。
 Moin! Bremenは、明治大学商学部の協定校、ブレーメン経済工科大学を紹介するガイドブックです。ブレーメンに留学した学生が、後輩の皆さんにドイツ留学の魅力を伝えるために作成しました。ブレーメンのイベント、大学の授業、先輩の留学体験記、社会人として活躍する卒業生からのメッセージなど情報満載です。また、商学部事務室で、留学した先輩による詳細な留学報告のファイルも閲覧できます。ブレーメン経済工科大学への留学を実現したい人は、情報収集からスタートましょう。
明治大学商学部?ドイツ留学ガイドブック Moin! Bremen
 
 

*明治大学の协定校
 明治大学は、世界中の多数の大学と協定を結んで、交換留学生制度を設けて、明治の学生の送り出しと海外からの学生の受け入れを積極的に推進しています。以下の大学は、ドイツ语圏の協定大学です。こちらの大学への留学に興味のある人は、まずは窓口となっている国際連携事務室で情報を収集してください。
  ?ドイツ:ジーゲン大学
       ハインリッヒ?ハイネ大学(デュッセルドルフ大学)
       パッサウ大学
       フリードリヒ?シラー大学(イェーナ大学)
  ?オーストリア:ウィーン大学
           ザルツブルク大学
  ?スイス  : チューリッヒ大学 

 明治大学  国际连携?留学  海外協定校一覧 
短期ドイツ语研修

ノイシュヴァンシュタイン城

*ミュンヘン大学付属語学学校でのドイツ语夏期集中講座
商学部は、8月に開催されるミュンヘンでのドイツ语夏期集中講座に学生を派遣しています。いろいろな国の人たちと一緒にドイツ语を学ぶことができます。芸術の都ミュンヘンの美術館やルートヴィヒ2世がつくった城は魅力にあふれています。ドイツ文化に触れる絶好のチャンスです。詳細は、以下のサイトにある案内をご覧ください。

ミュンヘン大学付属語学学校ドイツ语夏期集中講座

↑「商学部の国际化」のページの「短期留学プログラム」のなかの情报をご覧ください。
 

 

シェーンブルン宫殿

*ウィーン大学の夏期ドイツ语研修
 明治大学は、毎年8月にウィーン大学で実施されている4週間のドイツ语コースへ学生を派遣しています。説明会と募集要項の公開は毎年4月頃に行われますので、興味のある人は、HPなどで情報をチェックしてください。

明治大学 短期海外语学研修

ブレーメンの音楽队像

*ブレーメン経済工科大学の夏期讲习
 商学部の協定校であるブレーメン経済工科大学でも、夏休みにドイツ语研修を受けることができます。长期留学をするのをためらっている人は、まず8月一月をブレーメンで過ごしてみませんか。商学部で学生を募集?派遣してはいませんが、商学部の学生は個人で申し込みをして参加しています。基礎的なコースもあるので、1年生から参加できます。講習のあと、ドイツ国内の観光をしてもよし、オーストリアへ足を延ばしてもよし、自分で自由に計画を立てることができます。旅行しながら、講習の成果を試してみてはいかがですか。

ドイツ语圏の魅力あれこれ

 明治大学の学生はよく、夏休みや春休みの長期休暇を利用して、外国へ出かけます。ヨーロッパは大変人気の旅先で、鉄道を使って容易に国境を越えながら、さまざまな国を訪れることができるのが醍醐味です。ヨーロッパのほぼ中心部に位置しているドイツは、若者がリーズナブルに滞在できる宿泊施設「ユースホステル(Jugendherberge)」の発祥の国です。以下に記したベルリン、ハンブルク、ミュンヘンなどの都市から田舎の小さな村まで、それぞれ訪れる価値があります。また、観光国ドイツには、ロマンチック街道、古城街道、メルヘン街道、エリカ街道、ゲーテ街道など魅力的な町や名所をつなぐ街道がいくつもあり、世界中の観光客を惹きつけています。美しい自然と興味深い文化に溢れたドイツを訪ねると、ドイツの人々の温かいもてなしを受けることができるでしょう。ドイツでは英語はよく通じますが、ドイツ语で話をすることができたなら、いっそう思い出深い旅になるでしょう。実際、ドイツ语のみを使ってドイツやオーストリアで観光してきた商学部の学生も少なくありません。このホームページに掲載されている写真には、そうした学生たちが撮った写真がたくさん含まれています。さあ、皆さんも旅をしながら、実践でドイツ语を試してみませんか。

ベルリン

ブランデンブルク门 ドイツ连邦议会议事堂

 若い人に是非访れてもらいたいのは、ドイツの北东に位置する首都ベルリンです。成长し続ける、活気に満ちた町ベルリンは、1989年秋の壁の崩壊とその一年后のドイツ再统一以降、絶えず変化しているので、いつ访れても新しい発见があります。ベルリンでは、他のヨーロッパの国々の首都より宿泊施设、食事、娯楽などにかかる费用が少なくてすむため、きっと若者も滞在し安いでしょう。そのため、若い芸术家も多数、世界中からベルリンに移り住み、町に漂う创造的な雰囲気から刺激を受けながら活动しています。今や人口350万人のベルリンはヨーロッパにおける、ストリート?アート、デザイン、ストリート?ファッション、音楽、映画の中心地です。また、ベルリンのクラブ?シーンもヨーロッパ人の人気の的です。
 ベルリンの比类ない魅力は、町の至る所にベルリン特有の歴史の痕跡を见出すことができるところにあります。ここは昔も今も世界史の舞台です。そのために、肯定的な面だけでなく、悲惨な伤跡もはっきりと目にするでしょう。ヨーロッパの文化と歴史に兴味を抱いている人は是非ベルリンを访れてください。たった数日の滞在だとしても、新たな印象をたくさん携えて帰路につくことでしょう。

 

ハンブルク

海沿いにある仓库街 港町ハンブルクの市庁舎

 ハンブルクといえば、やはり港や運河の町といえるでしょう。ドイツ北部に位置するハンブルクは、中世以来、商業と交易で栄え、ハンザ同盟の自由都市として有名です。海に囲まれた日本に住む私たちにとって、港といえば海に面した港をイメージしますが、ハンブルク港はエルベ川沿いの「海港」、つまり航海船が出入りできる港です。1189年の開港以来、すでに820年以上の歴史を刻んでおり、今日ではドイツ最大の港、ヨーロッパではロッテルダムに次いで二番目に大きな港です。港を見渡すことのできる展望デッキ、エルベ川の河床下を通っている旧エルベ?トンネル(Alter Elbtunnel)や、貨物が水路から直接荷揚げされ、保管される水上のビル群「倉庫街(Speicherstadt)」などは、遠い世界とのつながりを感じられる港特有の雰囲気にあふれた観光名所でもあります。
 ドイツ第二位の大都市であるハンブルクですが、その人口は180万人ほどです。アルスター湖、川、运河など、街中のあちこちに美しい水辺が保全されており、多种多様な水鸟が戯れています。市民は休日にそうした緑地帯を散歩し、日常の疲れを癒しています。

ペーター教会の塔からの眺望

 ドイツ南部に位置するバイエルン州の州都ミュンへンは、200年以上も続いている世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト(翱办迟辞产别谤蹿别蝉迟)」で有名ですが、ビール好きだけでなく、世界中の人を惹きつけています。町の中心にあるマリエン広场(惭补谤颈别苍辫濒补迟锄)に、新市庁舎に设えられた仕掛け时计の人形が动き出す时刻になると、外国人観光客が大势集まってきて、各々の言语で感嘆の声を挙げています。
 ミュンヘンの人々は、世界を股にかけるビジネスマンが、自分たちの町を世界でもっとも住みよい町の一つに選んだことを誇らしく思っています。都市と呼ぶには素朴な雰囲気の町には、豊かさと居心地の良さが満ち溢れています。文字通り、BMWやジーメンス(Siemens)といった世界的な大企業が人口138万人の町に経済的豊かさをもたらしていますが、余暇を楽しむことのできる色々な施設と一年を通じて行われる伝統行事がここで生活する人々に精神的な余裕を与えています。ミュンへン人のオアシスはなんといっても英国庭園(Englischer Garten)、のんびり散歩するのに適した広大な公園で、夏にはビアガーデンがオープンし、冬にはクリスマス市(Weihnachtsmarkt)が立ちます。ミュンヘンはまた、芸術?文化の町としても大変有名です。ピナコテーク(Pinakothek)という名を冠した三つの美術館では、日曜日にはたった1ユーロで世界的な名画を堪能できます。コンサートやオペラ、演劇も生活のなかに根付いており、気軽に一流のプログラムを楽しむことができます。他方、スポーツファンは、近代的なスタジアムのアリアンツ?アレーナ(Allianz Arena)でサッカーを観戦したり、オリンピック公園(Olympiapark)で水泳やジョギングなどのスポーツを楽しんだりしています。週末に郊外に繰り出せば、湖やドイツアルプスの山々が美しい豊かな自然のなかで、ハイキングやサイクリング、スキーを楽しむことができます。
 

音楽の国ドイツ

バイエルン州立歌剧场 モーツァルトの生诞地、ザルツブルク

 ドイツは、アメリカ合衆国と日本に次ぐ世界第三位の音楽マーケットを持っています。音楽の国としての名声を支えているのは、昔も今もBachや Beethoven、Brahms や Wagnerなどの大作曲家たちの名前です。毎晩、ドイツの至る所で、一流のコンサートやオペラが上演されています。世界中の音楽ファンが、そうしたコンサートやドイツで開催される無数の音楽フェスティバルを目当てに、ドイツを訪れます。日本に比べると、はるかに手軽にクラッシック音楽を日常的に楽しむことができます。また、音楽家を目指す世界中の若者がドイツの音楽大学で学んでいます。一方、ドイツ人の音楽愛好家もたくさんいます。余暇に楽器を演奏したり、合唱団で歌ったりするドイツ人の数は実に700万人にも上ります。
 もちろん、人気があるのはクラシック音楽ばかりではありません。ドイツ语の歌詞で歌うHerbert Gr?nemeyer、Udo Lindenberg 、Nenaなどのポップシンガーたちも長年成功をおさめてきましたし、最近ではRosenstolz、Silbermondや Wir sind Heldenなどのポップスバンドも大変な人気です。また、パンクロックバンドのDie Toten Hosenや Die ?rzte、さらには1965年に結成されたハードロックバンドのScorpionsやティーンエイジャーグループの Tokio Hotel などもドイツのスーパースターのカテゴリーに含まれています。加えて、その芸術的で深みのある歌詞によって人気のXavier Naidooやソウル、ラップ、ヒップホップ路線をめざすDie Fantastischen Vierの存在も忘れることはできません。それから「テクノ音楽のゴッドファーザー」と呼ばれるSven V?thやPaul van Dykの二人はドイツのクラブ?シーンを代表するトップスターです。このようにドイツのポップスやロックシーンも多彩です。興味がある人は、これらのミュージシャンの名前をインターネットで調べたり、曲を聞いて楽しんだりして下さい。
スポーツ大国ドイツ

 ドイツの人口は現在8200万でヨーロッパ諸国のなかで最多数を誇っています。人口の多さに比例して、ドイツでは余暇活動として熱心にスポーツをする人も少なくありません。ドイツのスポーツ活動の特徴は、民間クラブに属する競技者が特に多いことです。現在、何らかのスポーツクラブに所属するプレーヤーは約2700万人と言われています。ところで、ドイツで最も競技者人口が多いスポーツクラブはどのクラブでしょうか?そう、それはもちろんドイツでもっとも人気のあるスポーツ、サッカー(Fu?ball)クラブです。クラブ加盟人口は670万人に上ります。それに次ぐのが19世紀に富国強兵策の一環として奨励された体操競技(Turnen)で、体操クラブ加盟者は490万人もいます。意外ですか?その他、ハンドボール(Handball)、バスケットボール(Basketball)、アイスホッケー(Eishockey)、フィールドホッケー(Feldhockey)、テニス(Tennis)などの球技系のスポーツはおしなべて人気競技です。球技以外にも、水泳(Schwimmen)、陸上競技(Leichtathletik) 、自転車競技(Radsport)、乗馬(Reiten)、柔道(Judo)、ボート競技(Rudern)、スキー(Ski)などの人気も根強く、こうした種目でドイツ選手がオリンピック?メダルを獲得している場面をよく目にしますね。もちろん万人向けではありませんが、最近はシューマッハーやフェッテルという有名選手の活躍もあって、F1(Formel 1)に対するドイツ国民の関心も高くなってきています。
 さて、ドイツ人が大好きなサッカーの人気を支えているのがドイツ连邦リーグ(ブンデスリーガ:叠耻苍诲别蝉濒颈驳补)です。长谷部诚选手など日本人选手も多数ブンデスリーガのチームに所属しており、彼らの大活跃は日本でもしょっちゅう报道されていますね。なぜ多くの日本人选手がドイツで活跃しているのでしょうか。ドイツ人选手と共通の勤勉さとドイツ人选手には见られない俊敏なプレーが、日本人选手がドイツで成功する要因となっているようです。

ブンデスリーガ情报は、以下のサイトで日本语や英语でも确认できますので、サッカー?ファンは是非一度チェックしてみて下さい。
(日本语サイトあり)
(日本语サイトあり) 
(日本语サイトあり)  

ドルトムントのサッカー?スタジアム

ドイツ语履修者に役立つサイト

以下のウェブサイトは、ドイツ语圏に関する情報を収集する際に役立つサイトです。
  
  
  
 
  

*このウェブサイトに掲載されている写真は明治大学商学部のドイツ语教員、ドイツ语履修の学生と卒業生によって撮影されたものです。無断転載を禁じます。